自分を知る 2017.6.27




ふと自分の昔を思い返すと、僕はうまくいかないとすぐに諦めてしまう子供でした


小学生の頃スイミングを習っていましたが、進級出来なくなると嫌になって辞めたり

実は芸大に通っていたことがあるのですが、遠いし面白くないしですぐに辞めてしまいました

演劇も理由はありますが、100%納得していたかというと疑問が残る辞め方でした
どちらかというと納得させたというか、正当化したというか、、、(笑)



逆に最後までやりきったことと言えば

ゲームを最後までクリアするとか
プラモデルを完成させるとか
舞台公演をやり切るとか
ドラッグストア勤務も自分の中ではやりきったと思っています


この二つの違いを比較すると、辞めてしまったのは親に勧められて始めたり、自分の中で「やる理由が無い」ときなんです

反対にやりきったのは自分が選んで楽しいことや「やる理由」が明確な時でした




僕らの脳は

「誰かのために」と思えば力を発揮し、相手が喜んでくれることが喜びになるタイプの人

「自分のために」で力を発揮して、自分が喜ぶことがなにより幸せだと感じるタイプの人

「自分のために」で力を発揮して、相手が喜ぶことで幸せを感じるタイプの人

この3パターンに分かれると以前聞いたことがあります
ちなみに僕は脳のパターンを調べてもらって3つ目のタイプでした


自分を知るということは、何かを為す時の行動力や達成率を上げるためにとても大切です

いわゆる「上手くいく方法」などで効果が出ないのは自分のタイプとは違う人のやり方なのかも知れません


まずは「自分というものを知る」ところから始めるといいかもしれません


「本当の声はいつだって 正しい道を照らしてる」
アンサー/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます
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コミュニケーション 2017.6.26





6月は結構1人でこつこつ作業をすることが多く、今日は久しぶりにお世話になってる方を含め多くの方にお会いしました



やはり人と話をすることは自分の状態をよく保つためにも必要なことです


会話というのは言葉のキャッチボールであると同時にエネルギーの循環作業でもあります

どんなにきれいな水も空気も循環しなければ濁ってくるし、澱んできます
それは僕らのエネルギーも同じで、どんなに強くてキレイなエネルギーでも循環作業をしなければ汚れてきてしまいます

それが、なんだか最近気が滅入るなぁ、、とか
なんかやる気がおきないんだよなぁ、、、とか
に繋がってくるわけです



生のコミュニケーションが不足しがちな現代人にうつの人が多いのも、もしかするとこういう理由が一つあるのかもしれません


かと言って誰彼構わずコミュニケーションを取れば元気になるということではありません

この人と話すと元気になれる!っていう人と
この人と話すとなんだか疲れる、、っていう人がいるでしょ?


自分のエネルギーが滞っているなら元気な人にエネルギーを循環させてもらえばいいわけです


体は元気でも心が疲れていれば動きたくても動けません
心の健康のために、誰かと会話することを意識してみるのはどうでしょう


「世界の果て 起きることも 今日のゴハンのことも
君と笑い 時に泣いて 分かち合う為話そう」
あいうえおんがく/GReeeeN
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計画通り 2017.6.25





しっかりと計画を立てて目標に向かって進む
僕はどちらかと言えばこのタイプです


けれど行動していくと思い通りにはいかないし、思いがけないトラブルに見舞われたり、計画通りに行くなんて、まぁまずありません


でも「計画通りにいかない=失敗」とならないのが人生の面白いところでもあります


計画通りに行けば考えられる1番効率の良い方法で進んで行くはず、、、
なのにアクシデントで遅れてしまって、、、
あぁぁぁ~~、、、、


でもそのアクシデントのおかげで結果的にもっと効率の良い方法やリスクの少ない方法、フタを開けると目標より高い結果
に繋がることが多くあります


「ピンチはチャンス」や「悔しさをバネに」と言いますが、ドン底で見た景色からどう這い上がるのか?が大切だと思いますし

計画通りに行かないという計画で、心に余裕を持つといいかもしれませんね



「別に特別な力があるわけじゃない
諦めないって決めただけ それを信じてんだ」
ビリーヴ/GReeeeN
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幸せになる勇気と覚悟 2017.6.24





昨今のアドラーブームの火付け役となった本「嫌われる勇気」


これの続編となる「幸せになる勇気」はご存知でしょうか?


内容は一作目を更に深めているので是非読んでいただきたいと思いますが、、、

この「幸せになる勇気」という文言
人それぞれ「幸せ」の定義は違うと思いますが、誰しもが「幸せ」を望んでいます
この「幸せ」を手に入れるためには「勇気」が必要ということですよね



「幸せ」をテーマにした本や考え方、哲学は数多くありますし、今もなお増え続けています
それだけ僕らが幸せに興味があるし、欲しているということだと思いますが
逆に言えば、それだけ「幸せではない」と感じている人が多いということでもあると思います



よくよく考えたら不思議じゃないですか?
こんなにも多くの人が「幸せ」を望んでいて、数多くの「幸せになる」方法や考え方が溢れているのに、世の中には幸せな人が溢れていないんです


この答えの一つとなるのが、この「勇気」ではないかと僕は思います



これは僕の「幸せ」の定義ですが、幸せは人に与えられるものではなく、自分で見つけ出したり感じたりするものだと思っています

だからこそ自分自身が「幸せになる」と勇気を出すということが大切だし
勇気は「覚悟」と言い換えてもいいと思います


自分は幸せになる!と覚悟を決めるから、自分にとっての幸せと波長が合っていくんじゃないでしょうか

幸せを望むことは人として当然だと思います
でもその前に、幸せになる!と覚悟は決めていますか?



「これまでの傍観者は これからの冒険者に
強くなれ 強くあれ Until i die」
僕らの物語/GReeeeN
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身体で覚える 2017.6.23





夢や目標をイメージしてどれだけニヤニヤ出来るだろう?

イメージングや引き寄せの法則なんかを知ってる人はワクワクするイメージをしてニヤニヤすると思うけど、
むしろ知らない人やこういった知識に触れなかった人はその逆をしていると思います



だってありえないくらいの夢や希望にニヤニヤしても、叶わなかったら?その時の喪失感は?
だったら期待して傷つくより少し悪いことを想像して、心の準備をしておこうって人、意外と多いと思うんです
昔の僕がこうだったので



けど、両方やってきた結果
やっぱりワクワクニヤニヤしてた方が圧倒的に良いことが起きやすい
そんな気がします

その理由を説明しろと言われればいくつも言えますが、頭ではわかっても実際に体験しないと納得出来ないと思います


「身体で覚える」なんて言葉がありますが、まさに僕らは知識だけではなく、身体で覚えたものこそ、本当の意味で理解したと言えるのではないでしょうか



「これからの景色 どこまでも描こう 心のキャンバスを七色で」
虹/AAA
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ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
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