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すべてはモテるためである 2017.1.18






タイトルに惹かれて読んでみました(笑)


が、ただのマニュアル本ではなく心の在り方を扱っています


将来的に恋愛や性の分野も視野に入れている僕ですが、この本では僕の伝えたいことの一部が書かれています


なのですごく共感



こんな仕草が好かれる、とか
こんな服装がモテる、とか
そんなことは書いておらず、著者はとにかく僕たち読者に対して、「考える」ことを訴えてきます



どういう風にモテたいのか
なぜモテたいのか
に、始まり

子供の頃に好きだった映画やアニメは何か
どのシーン、どのキャラ、どのセリフに惹かれたのか

そういったことまで考えてみようと促しています



目標やビジョンを達成するために「明確化」する
というのが有効な手段の一つですが、まさにこれは「明確化」へのプロセスでもあります



でも恋愛やモテるとかって理論理屈で”考える”ものじゃなくて感情や感性で”感じる”ものじゃないの?って思いません?


巻末に著者と哲学者の対談が載っているのですが、そこで著者は「考えないで感じきれ」と言っています


、、、、どっちやねん!!



静かなカフェで読んでいたので、心の中で突っ込んだわけですが、筆者はこう続けました



”そもそも「感情をストップさせる」から、考えが堂々巡りして臆病になってしまう。自分の感情から逃げないことが、この本で提示してきた「考えること」のエンジンになると思うんです。”
すべてはモテるためであるより引用



思考と感情はどちらか一方ではなく、両輪として支え合って”僕”という人間を創ります
それは恋愛においてもビジョン達成にしても同じです

別の言い方をすれば「右脳と左脳」だったり「計画と実践」だったりとバランスの大切さを教えてくれます

何かに特化すれば確かに武器になりますが、そういう方たちもそういう方たちで、悩みや不安を持っているので、すべてにメリットデメリットがあるということです


どちらが良い悪いではなく”こういう考えもあるよ”という思考の選択肢ですね



「生きるとは選択肢 たった一つを選ぶこと」
きっかけ/乃木坂46
最後まで読んでいただきありがとうございます
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星の王子様 2016.12.24




先日、テレビで星の王子様が取り上げられていました

これまで読んだことは無く、タイトルしか知らなかったので興味を惹かれ読みました


もともとファンタジーな子供の絵本みたいなものかと思っていましたが、いろんな教訓が詰まった寓話であるという点も読みたくなったポイントです



実際読んでみると、色々と考えさせられる所は多く僕自身の考え方と近い部分もあり小一時間ほどで楽しく読めたのですが、メッセージや教訓に意識を向けないとかなり気づきにくいと感じました


事前にテレビで、掴みづらい作品だと聞いていたから、そして興味を持ったから読み進められたけれど、もし聞いていなかったらサラッと読み終わっていても不思議ではない気がします

それは、詩のような文体が抽象的に表現しているからかも知れません


けれど、ラストに向かうにつれて、とても感情を揺さぶられました


本好きの人は面白くてドキドキワクワクして、ページをめくる手が止まらない
なんてあるあるだと思いますが、もう1つ
「まさか」なんて不吉な予感を感じた時も手が止まらなくなりませんか?
「この流れって?もしかして、、」
「お願いだから、そうならないで」
そんな気持ちで手は止まらなくなり、心臓はバクバクと音を立て、感情が揺さぶられていく
そんな感覚がありました


ストーリーはさておき、僕がこの本で感じたのは、人には出逢いがあって、別れがあるんだけれど
その期間をどう過ごしていくのか

共に過ごす時間は嫌が応にも、その人をその他大勢の1人から特別な1人に変えていく
それが好きな人や大切な人ならなおのこと

そして、その人との別れは自分にとって大きな意味を持つし深い悲しみを感じてしまうでしょう
けれど出逢えて良かったと言えるかどうか

共に過ごした思い出をよかったと思えるか、悪かったと思えるか
それも全て自分次第であるということを、星の王子様から感じました

きっと読む時期によってまた違った捉え方をするんだろうなぁと思う一冊でした



「夜の空を見て、あの星の1つにぼくが住んでいて、そこでぼくが笑っている、ときみは考えるだろう。だから全部の星が笑っているように思える。きみにとって星は笑うものだ!」
星の王子様
最後まで読んでいただきありがとうございます

「大人の断捨離手帖」  2016.2.20




昨日約200ページほどある「大人の断捨離手帖」を一気読みしました。

著者はやましたひでこさん

今では一般的に断捨離という言葉を使っていますが、その言葉を広めたのがこの方です。



読んだ感想としては、まずとても読みやすい文体でわかりやすく伝わってきます。
断捨離というもの自体がヨガの「断行」「捨行」「離行」という行法哲学をベースにしているそうです。

日常的なメソッドとして完成されているので
なぜ片付けをすると心にも変化が表れるのか?
といった、原因と結果についても説明がされています。


僕はもともと整理整頓は得意な方でした。
持ち物もさほど多い方ではなかったので読み初めは学べることは少ないのでは?
とまで思っていたぐらいです
しかし本を読んで分かったのは、整理整頓と片付けは違うということでした。


片付けとは「片をつける」、始末をつけるということ。
モノには同時に感情がセットになっています。
始末をつけるということはその感情と向き合わなければなりません。

一方整理整頓は「捨」という行程がないので精神への負担が全くありません。

得意げになっていた天狗の鼻をググッと元の位置に戻された感じです。



僕がメソッド以外に面白いと感じたのは男女の違いでした。
女性は「片付けられない」と言い、片付けを能力として捉えていますが
男性は「片付かない」と言い、状況の問題として捉え、能力とは別と考えているそうです。


この本はこういった男女の違いにもスポットを当てているので、そこも一つの魅力です。



僕が個人的に1番読んでいて惹かれた言葉は

断捨離が最終的に目指すのは、「覚悟と勇気のある楽天家」。


この一文を読んで「好きーーーーーーー」と思わず声に出ました(笑)


早速次の休みに出来るところから断捨離してみようと思います。


レッツ!ダンシャリアン(断捨離実践者)!!




最後まで読んでいただきありがとうございます



運を呼び込む神様ごはん  2016.1.5




今日ご紹介するのは開運料理人ちこさんの書いた書籍です。
先月の15日に行かせていただいた「ゆにわ」の店長さんです。


こちらの本ですがごはんと書かれていますがレシピブックではありません。
ジャンルとしては自己啓発に当たります。


この本の読みやすいところは、いわゆる自己啓発の内容を料理というもので表しているので、とても日常的で共感できやすいというところ。
あとは神道や風水の教えも入っていますが、私としては神道の考え方は昔から日本人が持っていた価値観なので、スッと入りやすいのでは無いかと思います。



この本の中で私の好きな箇所は「流し台(シンク)の汚れを落としてみる」
流し台(シンク)と思考(シンク)は連動しているという考え方です。
ただのダジャレやこじつけとして捉えるのも一つかもしれませんが、言霊という観点から見ると一方が汚れたり乱れたりしていると片方も汚れていたりするそうです。
似た考え方に部屋は頭の中というものもあり、こちらも部屋が散らかっているときは頭の中も散らかっているというものです。
どちらも流し台を掃除する、部屋を片付けるという単調な作業を淡々とこなすことで頭の中の雑念が取り払われ、脳がリフレッシュできるということだと思っています。

風水で水場はキレイにというのも水に悪い気持ちや嫌な気持ちが溶けやすいのでキレイに保ちましょうという考え方もあります。


次に一人暮らしをするときはこの本に載っているごはんの炊き方や、調味料へのこだわりも取り入れたいと思います。
レシピ本では無いですが、良いごはんの炊き方や出汁の取り方などは書いてます。

取り入れられる範囲でまずは実践する。

結局は迷信でしょとやらないのも自由、へーそうなんだ!とやってみるのも自由。
どちらが良い正しいというのはありません。
結果毎日が楽しく幸せであればいいということです。




最後まで読んでいただきありがとうございます。



イメージは物質化する 2015.12.22



今日の一冊はボブ・プロクター氏が書いた「イメージは物質化する」です。


内容は王道のイメージんくングよる引き寄せ本になるのですが、特徴としては実践すべき内容も多く書かれています。

なので読むというより参考書だと思うくらいの気持ちで読む方が良いんではないかと思います。


お金の章では毎月の収支や借金、ローンのある人は返済計画も立てていきます。
実際私も実践してみましたが、お金使いが減りました。

現在のお金の状況はその人のクセによるものです。
借金をしている人が手取りアップを果たしたとしても、使うクセが直らない限りまた借金を作ります。
貯金ができない人も使い切るクセがあるのでいつまでも貯めることが出来ません。
この実践ではお金を何に使っているのか、毎月必要な額はいくらなのかを再認識する為に有効でした。

もちろん、理想の生活に必要な金額がいくらなのかも細かくイメージしていきます。


その他にもアファメーションの作り方も書いてますし、私が気に入った考え方が「捨てる」でした。
身の回りの気に入らないものがあればそれを手放しなさい、そうすれば欲しいもののスペースが出来ます、ということなのですが捨て方は処分か寄付で売ることはできません。

理由は要らないもの、気に入らないものの代わりに欲しいものを手に入れる為の行動なのに、売ってしまうと代わりに手に入れたのは「お金」であり、欲しいものは手に入らないというものでした。
これはアイデアも同じで新しいアイデアを欲するなら古いアイデアや価値観を捨てると閃きや発見が多くなる。



人の悩みの大半はお金です。
この本はお金の話題から入っているので、導入としても読みやすいと思いますし、海外の方が書かれた本は表現がイメージしにくかったりするのですが、この本はわかりにくい表現は少なかったのでオススメです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。



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ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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