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チャクラのなんだかんだ3 2015.9.30




引き続きチャクラです。

今日は第3チャクラ。
場所はお腹(丹田)、対応色は黄色です。
ここは自信と勇気、個性などを司っています。
なので自分に自信がない方はここの動きが弱いということです。
他人の目や世間の目を気にしてしまったり、自信がないためイエスマンになってしまっていたり、そのため胃腸系や神経系の疾病に気をつけたいところです。
ストレスなどで胃が痛くなるのはこの辺りが関係しています。

もし今の自分が自信と勇気に満ち溢れていたらどうでしょうか?
やりたい事や望むライフスタイルに挑んでいくのではないでしょうか?
そんな自由への道や社会での自立などのエネルギーやパワーを溢れ出させる箇所にもなるのでとても大切です。
まぁ大切じゃないチャクラは無いのですが、、、(笑)


ここまでの3つが肉体に関するチャクラと言われています。
チャクラを働かせる方法はほんとうに色々あります。
音や動き、呼吸法、瞑想やパワーストーン、カラーなどなど

私が思う1番簡単なのはイメージング。
対応した場所にテニスボールくらいの対応色をしっかりと入れていく、それだけです。
今、楽しかったり幸せだったり感じていればだいたいチャクラは正常に動いています。

チャクラの開放は恐れとエゴを手放していくことになるので、不快感や幸せを感じていないと
いうことはどこかが詰まっているってことですね。



最後まで読んでいただきありがとうございます
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チャクラのなんだかんだ2 2015.9.29



前回に引き続きチャクラについて書いていこうと思います。


今回は第2チャクラから
場所はヘソ下3センチくらいで対応色はオレンジ。
子供らしい素直に感情を感じる部分です。
大人っぽく振舞う事は社会に出て必要な事ですが、怒りや悲しみを閉じ込めてしまうと感情に鈍感になりチャクラを詰まらせてしまいます。
更にここはインナーチャイルドと呼ばれる箇所でもあり自己愛を司どっています。
自分の事を嫌ってしまうと(自己否定)免疫系の病気や膠原病、過食拒食とも関係があります。

自分の事を好きになれないという人はけっこういるんではないかと感じます。
そういう方は自分の欠点や至らないところにスポットを当てる傾向があるので、そんな自分も「ええやん」と自分に言ってあげてください。


ここがダメだ、こんなことも出来ない!

そんな言葉をずっと言い続けられた子供はどうなるでしょう?
自分の事が嫌いになって当然だと思います。

その子供が幼いあなたです。

オレンジ色のある景色で幼いあなたを今のあなたが、抱きしめてあげるイメージをしてみてください。
それだけでも自己ヒーリングがかかります。

私はONE PIECEが好きですが、主人公ルフィが兄エースを失い自暴自棄になった時のジンベエの言葉
「失ったものばかり数えるな!残っておるものは何じゃ!」(中略)
この言葉でルフィが残っているもの=仲間の存在と大切さに再び気づきます。

自分の欠点ではなく長所に目を向けるクセをつけて「君にはこんな長所がある」と伝えてみてください。
それでも長所がみつからない、、という方は「生命がある」で充分だと思います。



テーマソングはアナと雪の女王の「Let It Go」です^ ^
「ありのーままのー~🎵」



最後まで読んでいただきありがとうございます

チャクラのなんだかんだ1 2015.9.28


久しぶりの投稿になってしまいました。
申し訳ありません>_<

さて、前回の記事でチャクラについて書きましたが何回かに分けてチャクラについてもう少し詳しく書こうと思います。



まずチャクラ自体なんぞや?というところですが、人間の生命や精神、肉体の働きをコントロールするエネルギーの出入り口になります。

もっと簡単に言うとチャクラが正常に作動していれば精神的にも肉体的にも健康だということです。
逆にチャクラがあまり動いてなかったり、詰まっていると憂鬱な気分や病気、ついてないことが連発したりします。


ではどうやってチャクラを開き動かすのか??


いろんな方法がありますが、身近なもので言うとヨガではないでしょうか?

ヨガをしたことがある方ならわかるかと思いますがやってる最中は身体に負荷をかけるので慣れないうちは身体が硬くしんどいですが、終わったあとは激しい運動でもないのにけっこう汗をかくものです。
あれは動きと呼吸法を合わせてチャクラを活性化させていくので、身体の中のエネルギーが動いているからです。

ちなみにデューク更家さんの独特なウォーキングはチャクラを活性化させる動きにもなっているそうです。


ただこういった目に見えないエネルギーや気、などは信じられない方にとっては難しい話かもしれません。
ただこんな経験はないでしょうか?

神社や教会など神聖なところは空気がいい
満員電車は空気がよどんでる
あの人はなんとなく嫌な雰囲気だな
など目に見えてないけどなんとなく的な感覚がその場のエネルギーや気と言われるものです。



それでは第1のチャクラから
場所は股関節辺りで対応色は赤です。
運動機能や生命力、回復力など肉体と関係している事が多く地に足をつけた考え方や一つの事をやりきる力など。
ここが弱いと何もないところでつまずいたり、うつになりやすかったりします。
現代人は昔の人より特に弱くなった部分でもあります。
理由は畑仕事をしなくなったから。
畑仕事は土に触れる事で大地からのエネルギーを受け取ると共に足腰がとても鍛えられます。
なので足腰の丈夫さは元気と直結していると考えられます。
他に赤パン健康法などもありますが、意外と理にかなっていると私は思います。

あと昔のヤンキーがやってる事の良し悪しは別として、やりきる力や意思が強かったのはうんこ座りによって足腰が鍛えられていたからだと私は思う。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

色の不思議 2015.9.13



「世界はこんなにも美しい!」
これは私の友人が飲んでいる時に発した言葉です。
心情的な美しさと色彩としての美しさ、2つの意味で言ったと思いますがカラーセラピーという言葉があるように、心と色も密接な関係があります。
例えば赤を見ると興奮したり、青を見ると落ち着いたり。


男性と女性では色彩感覚に違いがあり、女性の方がより細かく色を識別できるようです。
確かに私含め男性の友人、数人に聞いてもドラッグストアやコスメショップに並ぶ口紅を見ても全部同じ色に見えるそうです。
だから女性が口紅の色変えたんだって言ってきてもわからないのです(笑)
わかろうと努力はします、もちろん!


私が聞いた理由は、男性は狩猟時代、獣を狩らなければいけないため女性より動体視力に優れ、狩りの最中に獣の流した血の色など気にする必要がなかったから、一方女性は木の実などを採取するため色彩認識を高め、怪我の手当てなど血の色なども確認していたからでは?というものです。
また女性は家を守るため、獣が近ずいてきているなどのちょっとした違和感を感じ取る能力も優れているそうです。
リモコンの位置がいつもと違う、とか浮気がバレるなど、ルーツはそんなところにあるのかもしれませんね。


この色と密接な関わりの1つ、インド医学のチャクラです。
チャクラとは体に位置する7つのエネルギーの出入り口のことで、ここが活動しているかどうかで肉体的にも精神的にも影響が出ると言われている。

1から7まで対応した色があるのですが、実は層になっていて、層が変われば同じ第1チャクラでも対応色は変わります。
一般的に浸透しているのは

第1チャクラ 赤
第2チャクラ 橙
第3チャクラ 黄
第4チャクラ 緑
第5チャクラ 青
第6チャクラ 紺
第7チャクラ 白、紫

と虹の色合いとなっています。
時間をかけてチャクラを開く練習をしていくのが1番良いのですが、時間がないときは対応している色をイメージするだけでも多少なりとも効果が出ます。

また金色や桜色などはヒーリング効果も高いので光り輝く桜並木を歩くイメージもオススメです。

各色と感情の関係性は次回詳しく書いていこうと思います。
ただ何をするにしても落ち着いた時間を作ることが大切ですね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

結婚とはなんぞや? 2015.9.12


先日、高校時代の同級生のA氏と飲んでいた時のこと。
結婚観の話題になりました。
30代に入り結婚をするカップルも周りに増えてきています。


結婚ってなんだろうと考えると「生活」だと私は思っています。
人生を生きて行く手段の一つ、と言ってしまうと身も蓋もないですが「結婚」をすることによって大きく変化するのが「生活」なんです。
最近では同棲も増えていますが、今まで2人で会うのは特別だったことが、2人でいることが日常に変わる。
だからこそお互いの価値観が大切になってきます。
付き合っている段階である程度は見えてくるものではありますが、特に金銭的な価値観。

あるウエディング場が実施したアンケートによると男性が結婚相手に求めるものの1位が性格が合う、2位に金銭感覚が合う、3位に価値観が合うという結果が出ています。

全体的な価値観よりも上位に食い込んできていることで、重要視していることがわかります。


友人のA氏は彼女、後輩には基本お金を出させないという紳士っぷりを発揮していますが、それゆえに本当に自分のことを慕ってついてきてくれているのか?という悩みもあるようです。
ちなみに私はワリカン派(笑)
とはいえ7:3くらいで出しはしますが、基本的には相手にも出させます。
経済的にも精神的にも無理のないレベルでお金とうまく付き合っていきたいですね。


最後に私が大切だと思っていることは相手に対して「期待をしない」ということ。
期待をすると、例えば家に帰ってきてご飯ができていなかったらイラっとしたり、落胆したりしてしまう。
でも期待をしていないと元々無いのが前提だから何も思わないし、出来てたらハッピーになれる。
これは普段の人間関係にも言えることですが、期待をすると減点方式で相手を見てしまうのに対し期待をしていないと加点方式で相手を見るので感謝も湧きやすい。
そうすると人間関係もうまくいきやすいというプラスの循環になっていくことができます。
やって当然、して当然、は一旦横にどけてそれら日常のことに感謝する癖をつけていくと素敵ですね。
ただパートナーに対してストレートに「期待してないよ」というと泣かれてしまうのでご注意を(笑)



最後まで読んでいただきありがとうございます。

「刹那」GReeeeN 2015.9.8



今日の1曲シリーズ、本日はGReeeeNの刹那です。


この曲は「生きる」ことをテーマにした歌詞でPVは特撮物っぽいのも特徴です。

歌詞的に私のお気に入りはこちら。
「運命だとか 人生だとか ようは最後の一秒に 笑ってたくて ただそれだけで 全て答えは自分の中」

私はこの部分、あらゆる欲望の終着点のように感じました。
欲望って、つまりはそれを達成した時の感情が欲しいわけです。
物にしても、それを手にした優越感や満足感。
旅行でも楽しいって感情や絶景を見て心震える感動であったり。
そして、なんで生きてるの?って聞かれたら私は迷わず幸せになるためって答えます。

この「幸せ」、人によって違うと思いますが私は「今を楽しむ」と考えています。
引き寄せの法則に則ると「今感じている感情」が発信され、その感情になるような出来事が引き寄せられてきます。
ということは、今を楽しみ、幸せを感じていればそういう出来事がやってくるということ。

ムリにポジティブに持っていくとかではなく、
例えば、、
極上のステーキや寿司を食べて「んまーーい‼︎」っていう感じ。
当たり前に思うかもしれないですが、意識してないと意外と出来てないんです。
出来てない時はどうなっているかというと、「昨日言いすぎたかな?」
「私も悪いと思うけど、あんな言い方せんでもいいのに!」
「明日からまた仕事か、、、」
などなど
終わった過去やまだ来ていない未来に対して意識が飛んで、後悔や不安などに頭を悩ませてるんです。
せっかく目の前に美味しいご飯があるのに。
キレイな景色が広がってるのに。
大好きな人と一緒にいるのに。

幸せを感じるのも不安に悩むのも「全て答えは自分の中」ってことですね。


こう考えて歌詞を聴くと、「今」ということと「答えは自分の中」ということが全体を通して何度も出てきます。

特に「胸張れる自分」「嘘で固めた自分」などどちらが自分の理想かわかっているが逃げてしまう葛藤や、そんな逃げてしまう弱い部分も含めて自分であると認めてあげる強さ、そしてどの選択肢も明日へと繋がる。というメッセージ。

GReeeeNが若い世代の支持が多いのはこの青臭いメッセージが若者の感情とマッチしているのかもしれません。


タイトル「刹那」の一瞬という意味。
決して刹那的な快楽ということでは無く、この一瞬一瞬を大切にしましょう、と私は受け取っています。



おりしも今日は台風近づき雨が強くなっています。
風雨をしのげる家があるって幸せじゃないでしょうか?
当たり前のことに感謝できる人は素晴らしい人だと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

チーズはどこへ消えた? 2015.9.5


久しぶりの更新となってしまいました。
不定期更新でとは言ったものの、やはり定期的に更新はしたいものです。


9月一発目の内容は今日の1冊シリーズです。

本日ご紹介するのは「チーズはどこへ消えた?」です。
1998年に刊行された書籍で、IBMやアップルなど世界のトップ企業が社員教育に採用しています。
ビジネス書として扱われることが多いですが、内容は童話のような短い1冊です。

ストーリーは2匹のネズミと2人の小人がある日大量のチーズを発見します。
そこで暮らすうちにチーズがあることが当然と思い始めてしまいます。
ところがある日、そのチーズが消えてしまうです、、、
そこで4者4様の行動するさまを教訓として、新しいチーズを見つけるまでが描かれています。


作者がおそらく1番伝えたいことは「変化」ということだと思います。
まず環境の変化、これは特にビジネス社会は情報の流れも速く流行や時勢を見ないと昨日と同じやり方で今日も勝てるかわからないということ。
そして自分の変化、自分を取り巻く環境が日々変化している中でそれに対応していこうということ。

読んだ感想としては、まず読みやすい。
童話調なのでサクサク進むし、短いので飽きることなく最後まで読めると思います。
ただ必要な情報しか書かれていないので細部の設定まで細いわけではないです。
(チーズが現れたり、消えたりここはどこなんだ?とか、実家は?とか。桃太郎を読んでても桃がどこから流れてきたの?やおじいさん達がいつから山に住んでるの?とか詳しく書かれていないのと同じ感じです)
教訓面ではおおむね納得で反論したい箇所もあります。
それは変化に対して迅速に行動をとろうという箇所です。
正しい側面もありますが、時期尚早ということもあるので一概に行動を取るべきではないのでは?ということです。
これは日本とアメリカという民族的な違いもあるかもしれません。
日本は変化に対しても時間が解決するのを「待つ」という習慣が少なからずあります。
一方アメリカは未開の地を開拓して作り上げたわけですから、動いてなんぼの世界です。
このように外国の方が書かれた本を日本人に全て当てはめるのは、無理があると思ってます。

もちろん教訓としてリスペクトする部分の方が多いです。
なかでも私のお気に入りは

「もし恐怖がなかったら何をするだろう?」

という問いかけです。
作中でネズミの1匹がチーズを探しに出かけて、今よりもひどい状況になったらどうしようと不安と恐怖の苛まれた1歩が踏み出せないシーンでした。
これは私たちの日常でもよくあるパターンではないでしょうか?
何かを始める時不安から動けない、動かないのは誰しも経験があるのではないでしょうか。

これを踏まえて私の中のチーズはどこへ消えたのまとめは

恐怖を受け入れる(何に不安なのか追及する)→恐怖や不安が薄らぎ前は進める→充実感やワクワクする→変化を楽しむ



どんなビジネス本でも読み手によって受け取り方は全く変わってきます。
また読むタイミングによっても変わるので5年後読めば、違う教訓と出会うかもしれません。
昔読んだ本を読み返すのも新しい発見があるかもしれませんよ。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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