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1月の総括と謝辞  2016.1.31




2016年1月が終わろうとしています

昨年の8月に開始したこのブログですが、今月変わったことといえばフェイスブックに更新の通知が行くようにしたこと

そのため、これまでより多くの方に見てもらう機会やいいねを押していただき、昨年のどの月よりも
アクセス数、レビュー数が上がりました
本当にありがたく思っています



この一ヶ月ですが私の中での収穫はほぼ日手帳です
新年のブログに書き始めましたと書いたのですが、順調に一ヶ月達成しました
人って本当にいろんなこと考えてます
あえてそれを文字に起こすことで、ふとした自分の感性に気づいたりします

またブログを書く上でのネタ帳の役割も担ってくれているので、ありがたいノートです

 
1月後半から文体も変えました
特に意識してこういう書き方をしようと思ってやったわけではなく、こういう内容を書きたいと思ったら文体も自然としゃべり口調や語り口調になったという感じです

2月からは、これまでの音楽や本の紹介も織り交ぜつつ、自分の体験や伝えたいメッセージ、駄文など引き続き毎日更新していきます
ようするに内容はその日の気分次第です(笑)



それではこれからもよろしくお願いします

最後まで読んでいただきありがとうございます


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その気   2016.1.30




やれそうな気がする

うまくいかないと思う



「予感」を感じる



みんな経験があるんじゃない?
大概悪い予感は当たる
いい予感はなかなか来ない


でもそれって当然
悪い予感は努力の必要がないけど
いい予感は努力をしないと叶わない


もっと言えば
やる気になって行動してみて、その気になってるから「うまく行きそう」って思う


結局大事なのは「その気」

今日は元気だと思っていても「今日顔色悪いですね」って言われたらどう?
一人くらいなら「いや、そんなことないよ」って返せる
でも立て続けに言われたら?
3人目くらいに「そういえば今朝からちょっと、、」
なんて風邪気味っぽくなって体がだるく感じる


病は気から


まさしくその通り


やる気はいらん、要るのはその気


幼い頃はレジャーシートが大豪邸
ジャングルジムが王宮
公園が大海原
その気になって夢中になって遊んでいた


そんな本気のごっこ遊びをする時が「今」だ




最後まで読んでいただきありがとうございます


ある冬の日  2016.1.29






目の前にうず高く積み上げたられた大皿小皿
その間には客が食べ残した料理がはさまり、奇跡的なバランスで倒れずにいる

それを洗い場まで持っていく
ひたすらそれを繰り返す
次の客が来てしまう
だから急いで積み上げては持っていく


そんな時、リーダーが食べ残った料理を一つの皿にかき集めていた
そして何も挟まっていないお皿のタワーを持っていく

明らかにタイムロスだ
なぜそんなことをするのか聞いた



「働いてる仲間に気を使えない奴がお客さんに気を使えるわけないだろ」



衝撃的だった

今では名前させ思い出せないがその時の情景、リーダーの顔や声ははっきりと思い出せる

何故かはわからない
でも今でもその教えは確実に僕の中で生きている


ほんの些細な日常の一コマより




最後まで読んでいただきありがとうございます

休息の覚悟  2016.1.28




今日はなにもしない!!


1日休む時はそう決める

じゃないとゲームをしながら、「やっぱり少しでもやること進めとこうかな」
動画を見ながら「動画を片手間に仕事できるんじゃ」
そして夕焼けの空を眺めて「あぁ今日はサボったなー」と自己否定モードに突入してしまう


そうなると結局やるべきことも進まず、休息も取れず、気分も落ち込むという負の三拍子
仕事、遊び、休息、どれも中途半端にすると一番効率も悪くなる



故に覚悟と決意を持って怠惰を為す


そんな1日



最後まで読んでいただきありがとうございます


自称現実主義  2016.1.27




人は夢を見る


朝目覚めたら、宝くじが当たり、希望の部署に配置換えが起き、気分ルンルンで立ち寄ったバーで運命の人と出会う

そんな素敵で最高な1日を夢見て、そんなことは起きないと思っている



でも現実主義の皆様、朗報です
まず宝くじが当たる確率、種類や等位にもよりますがジャンボ宝くじの1等は1000万分の1と言われています
続いて配置換えが起こりうる確率、これも普段からのアピールに左右される面もありますが0ではありません
最後にバーで運命の人と出会う確率、配置換えよりは低そうですが体験談を持っている方がいるということはこちらも0ではありません
ということは、、、掛け算上0が存在しないので0%ではないのです!
その夢、叶う可能性はあるんですよ

、、、、
、、、、


なんて、少し皮肉ってみる
確かに0ではないがとんでもなく低い確率だろう
大金を手に入れ、好きな仕事をし、素敵なパートナーを得る
だがこの確率を上げる方法がある

「自らの意思で動く」

稼ぐ術を学んだり、好きな仕事を本業の傍ら少しずつ取り組んでいたり、理想の人が習っていそうな習い事に自ら通ってみたり
このように動いている人を見て、多くの人は
「なに、夢みたいなことをやってるんだ。もっと現実を見ろ」
と言ってくる


しかし実際はどうだろうか
宝くじが当たることを夢見てる自称現実主義者と
夢を追いかけ行動している理想主義者


どちらが望む結果を手に入れる可能性が高いだろう?
どちらが現実と向き合っているのだろう?



もちろん正確な統計をとったわけではない
だが宝くじが当たった人に出会ったことはないが、上記3点を掴み取った人たちは何人も知っている

だから僕は「行動した方が早くねっ?」って思う

夢を見るのは自由
でも同じ夢を見るなら、時間、お金、思考を少し変えた方が確率は上がるんでないかな




最後まで読んでいただきありがとうございます

傷  2016.1.26




心に深く負った傷

それを何よりきれいに治してくれるのは時間だ

普通の傷と同じ、時間とともにかさぶたになり、そしてかさぶたが剥がれる時、傷と別れを告げる


また同じ傷を乗り越えた人の言葉も軟膏のように沁みてくる

じわりと傷に触れ、涙があふれる



悲しみ、悔しさ、切なさ、感情のままに感じたらいい
無理に取り繕うのは汚れた布で覆うようなものだ
その場はしのげても、後から傷はひどくなる


部屋で思い切り泣いたらいい
思い切り泣けば涙で傷口は洗浄される


あとはもう傷口を見なくてもいい
かさぶたが覆うように心が勝手に蓋をしてくれる


時折めくりたくなる
もう大丈夫なんじゃと思ってめくってみる
めくると傷が現れ、開けなければと後悔する


そんな一歩後退を繰り返しながらでも着実に傷は小さくなっていく
そしてかさぶたが剥がれる時、傷は”思い出”と名前を変える


今がどれだけ辛くてもそんな日が必ずやってくる




最後まで読んでいただきありがとうございます



タイムリミット  2016.1.25




平均寿命を80年と過程した場合


365日×80年=29200日


、、、、えっ

短っ!!


30歳を超えているから残り18000日切ってるやん!!


さて、どう使おう?
あなたはどう使いますか?




最後まで読んでいただきありがとうございます

選択  2016.1.24




今でも覚えている
あれは小学5か6年生の時、ある質問に頭を悩ませていた


「お前の求める強さは絶対的な強さか、相対的な強さか」


まず質問の意味がわからん
母親に聞いても子供の僕には理解できなかった

ただひとつ分かっているのはどちらかが正解でどちらかが間違いだということ
でもどれだけ悩んでもどっちが正しいのかわからない

最終的に取った行動は、なけなしのお小遣いを使い攻略本を買った


そう、これはゲームの話
最強の必殺技をもらえるかどうかの大切な選択肢
相当悩んだからかな?鮮明に今でも覚えてる(笑)


でもこうして、どちらかが正しくてどちらかが間違いって刷り込まれていってる気がするわけ
毎日過ごしてたら小さいものから人生に関わる大きなことまで、いろんな選択の連続なわけでしょ
どちらかを選ぶってことはどちらかを止めるってことで
それって自分でどんどん限定しちゃってる気がするんだよね
言い換えれば思考の放棄に他ならない


人生に攻略本なんてないんだし
正解もない
だから二者択一じゃなくてもいい
二兎追うものは二兎ともGET!を目指しても間違いじゃない
あらゆる可能性、突拍子もない答え、前代未聞、なんでもあり
思考の放棄なんてもったいない!


大切なのは選択した答えを正解にしていく過程にあり
選んで終わりじゃない、選んでからスタートなんだから



最後まで読んでいただきありがとうございます

期待をするな  2016.1.23





今日は友人の結婚式、私は二次会から参加しましたが幸せそうでなにより。
懐かしい顔ぶれにも再開できましたし、純粋に嬉しくそして楽しい時間でした。



そんな新郎新婦に伝えたい気持ちは「期待するな」ということ

言葉だけ聞くとひどい印象を持ちますが、そうではありません。

「期待をする」ということは減点方式です。
仕事から帰った旦那さんが疲れたしご飯食べて風呂に入って早く寝ようと思っていたとします
しかしご飯の支度も風呂の用意もできていなかったらどうでしょうか?
「なんでできていないんだ」と不満がたまります。
それを相手に伝えるかどうかは別問題ですが、できていないと不満に思い、できていたとしても想定内のことなので当たり前としてご飯を食べ風呂に入り寝ることになるでしょう。


一方で「期待をしない」は加点方式
初めから期待をしていないのでできていなくても別段腹も立たず不満とも思いません。
逆にできていればそこに生まれるのは「感謝」です。
ご飯を作ってくれている、お風呂を沸かしてくれている、たったそれだけのことかもしれませんが結婚すれば生涯その毎日が続いていきます。
たったそれだけのことにどれだけ感謝できるんでしょう?


奥さんがしたことはどちらも同じです
ご飯を作りお風呂を沸かしていた
ですが受け取り手の気持ち次第でそれを「当たり前」と思うのか「ありがとう」と感じるのか



互いが感謝し続け合える関係って素敵じゃないでしょうか?
少なくとも私は素敵だと思うし、そうありたいと思います

どうか二人の結婚生活が幸せと感謝に満ちた毎日でありますように
ハッピーウエディング!末長くお幸せに!!




最後まで読んでいただきありがとうございます。

中二病 2016.1.22




思春期にかかるもの

いえ、大の大人もかかってます

むしろみんなでかかっちゃわない?



この病にかかると自分のことが好きになってしまいます
こんなことしてる俺ってかっこいいー
こんなセリフ言っちゃってる私って一歩先行ってるわー
なんて、ベロベロの自分酔いの酔っぱらい

それくらいがちょうどいい
お酒を飲んで仕事はしちゃいけないけど
自分に酔って生活はしていいと思う
みんな素面で下戸が多すぎる



だって判断基準が、これをしている自分はかっこいいかどうか?このセリフ言ってみたいかどうか?

利便性や機能性、周りの人気なんて関係なし
まさしく好きかどうかの世界
「ハード」じゃなく「ハート」で選んでる
濁音なんかつけるから濁って見えなくなるんだよ


なんて、ちょっと上手いことこと言った気になってる自分も絶賛中二病




最後まで読んでいただきありがとうございます

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ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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