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2月の総括と謝辞  2016.2.29




今年も早いもので2ヶ月が過ぎようとしています。


ブログで言えば先月よりもアクセス数、レビュー数ともに上回る結果となりました。
見ていただいた方、いいね等押していただいた方、本当にありがとうございます。



2月の総括としては26日のブログでほぼ書いてしまいました(笑)
状況的な変化については自分自身本当に驚いています。

変わるきっかけとなったのは”失恋”ですね。
今現在100%吹っ切ったかと言うとまだでしょう。
たまに思い出したり、まだまだ悲しみにをしているなと感じることもあります。

でも、こうして失恋しましたと言えているということはほぼほぼ整理はついている証拠です。
それにうまくいってない時も別れた当日も変わらずにブログを更新していた当時の自分を褒めてあげたいですね(笑)
別れてから落ち着くまでどういう思いが沸き、どんな考えが頭を支配し、どうやって前を向けるようになったか、この辺りはいずれ触れていきたいなと思っています。



また2月は内面的に自分を見つめる機会も多かったと思います。
印象コンサルの方とのお話やタロット、独立した友人とのセッション、断捨離の実践、そして今日はヨガも体験しました。

次回大きく変化するのはスケジュール帳を見る限り4月かなと思います。
それに向けての3月にしていきたいと思います。


このブログも変わらず書き続けますので、来月もよろしくお願いいたします。




4年に1度のうるう年
いやいや、毎日が一生に一度です


最後まで読んでいただきありがとうございます


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悩み=    2016.2.28





悩みってひとそれぞれ


大人はもちろん子供だって、子供なりに必死で悩む


悩みの大きさはすべて主観
どんなに小さなことでも大いに悩めるし
どんなにひどい状況でも「大丈夫〜」と笑うこともできる



そもそも悩みって、生きてる以上消えることはないだろう
どんな状況になってもついてくる


もし悩みがない世界ならそれは幸せなのかもしれない

でも考えてみてほしい
なんで悩むのか




それは越えられそうな問題だからじゃないか?


もし越えられない壁なら僕らは悩まずに絶望して諦めるはず

越えられるかもしれない

その瀬戸際だから、どうするか悩む
よく神様は超えられる問題しか与えないって聞くけど
それは正解じゃないかな


悩む=やれるかもという希望を感じてる
その時点で可能性がゼロじゃなくなるよね




最後まで読んでいただきありがとうございます

蓋    2016.2.27





辛いとき必死で泣くのを我慢する人

悲しいとき負けないよう無理にでも笑顔を作る人

激しい怒りがこみ上げても漏れ出さないよう平静を装う人



社会で生きていくためには必要なスキルだけど
一人になったとき、ちゃんと解消してる?


思い出し笑いならぬ、思い出し泣き、思い出し悲しみ、思い出し怒り


昔からネガティブな感情はダメって風潮があった
僕でいうと長男だからか辛かったり悲しくても弟の前ではしっかりしたお兄ちゃんでいようとしていた
親に言われたからか、自分でそうしようと思ったのかは覚えてないけど


だから大人になって気づいたのは、スキルレベルめっちゃ上がってたってこと
ちょっとのことだと何も感じない
悲しみも怒りも感情の振れ幅が少ないから多少感じても飄々としてた


でも自分の道を歩みたいと思った時気付いた


やりたいことがわからない
好きなことがわからない


思い返せば腹の底から笑った記憶も、最高に楽しい!って記憶もほとんど無い
というか思いだせない
出てくるのはそこそこに楽しかった思い出、まぁそれでも大切な思い出ではあるんだけど





ネガティブな感情に蓋をするってことはポジティブ感情にも蓋をしてるんだよね
どちらかだけって都合のいいようにはできてない


だからネガティブなことも全力で今は感じてる
傷つかないよう中途半端に感じたらその感情はずっと頭の中に居座り続けるから




最後まで読んでいただきありがとうございます



意識変えたら人生変わる  2016.2.26





去年の12月から今年の2月までの3ヶ月間で達成したこと

・カードの借り入れとリボ払いの早期返済(完済は3月)
・興味のある講座の資格取得の準備(講座受講は4月)
・フルオーダースーツの購入(採寸は4月)
・今月末よりヨガ教室に通う


実際行うのは来月や再来月の話ではあるが、予定として既に確定しているものばかり
11月の自分がこれを聞いたらきっと信じられないと思う
取り巻く状況や環境が大きく変わったわけではない
ただ焦点を自分に向けて動いていた

金銭に関することが多いのはそれまでお金がないことに対して
コンプレックスを感じて、言い訳の材料にしていたから

だから徹底的にお金との付き合い方を変えた
結果、お金があるとは言い難いがないわけでもない
ー(マイナス)が±0かやや+(プラス)に変わった程度


それでも大きな前進であると
自分を褒める

でもこれは振り返ってみて初めて気づいたこと
それほどまでに1日1日の変化は乏しく気がつかない
ドラマのような劇的な変化を求めがちだけど実際の変化は
自覚できないほどの毎日の繰り返し
それでも1週間前の自分、1ヶ月前の自分、3ヶ月前の自分
それらを見比べると不思議と変化している

よくアスリートの特集なんか見てると共通して言ってるのは「諦めなかった」って言葉
結局やり続けたもん勝ち



この3ヶ月は「お金」のコンプレックスに焦点を当てた
この3ヶ月の変化は僕の実績の1つとなった


次の3ヶ月に向けて今抱えるコンプレックスは「仕事」
僕の1つのキーワードでもある実績作り


3、4、5月は仕事に焦点を当てて、どんな小さなことでも形にしていこう




最後まで読んでいただきありがとうございます


言葉選び 2016.2.25





今日雪が降ってるのを見て思ったこと

雪が降っている擬音語で「深々(しんしん)」
って言うけど、これを考え出した日本人ってすごい感性だと思う
わんわんとかニャーニャーなら音としてわかるけどしんしんって!
ベストマッチにも程がある
きっと静かな所だと雪の降る音も聞こえるかもしれないけど、僕の感性じゃ「しんしん」って言葉に辿り着く自信は無いなー



これに限らずだけど日本語には、小さな感情の機微や四季に合わせた言葉も数多くある
聞いたこと無い言葉もたくさんある
感受性が豊かな民族なんだと思う



だからこそ言葉遣いって大切だと感じるんだよね
ここでの言葉遣いは文法的な尊敬語や丁寧語、ビスネスマナーの言葉遣いじゃなくて
単なる言葉選びの段階
例えば簡単に「死ね」とか、暴言吐いたりとか自分に言われてなくても不快に感じてしまう言葉遣いってあるじゃない?


言葉一つで相手を勇気づけて励ますことも出来る
一方、たった一言で絶望に追いやり人を殺す事もできる

これってどんな凶器よりも危険だと思う


車の運転や刃物の取り扱いには気をつけるのに、言葉遣いに気を使わないのは傷ついても傷が見えないからだろうね



なのでもっかい
だからこそ言葉遣いって大切


ここテストにでるよ(笑)




最後まで読んでいただきありがとうございます


我慢   2016.2.24





我慢してることって
我慢すればするほど誘惑してくる



でも不思議なことに我慢しなくていいよって決めたら
誘惑がなくなる


ここで初めて自分にとって要るものか要らないものか判断できる
するとあまり欲しているものじゃないと気づく


ただ誘惑が魅力的に魅せてただけ



ダイエットなんかその最たるもの
ただ痩せたいだけだとダメだけど
なんで痩せたいのかがはっきりしてれば
無理に我慢して欲求を押さえつけなくても
人って食事量を気にしたりしていく


小さい頃、友達が持ってるおもちゃが欲しくて買ってもらっても、すぐ飽きるみたいなもの



自分の欲望に正直になってみよう
そうしないと本当に欲しいものかどうかもわかんないんだから





最後まで読んでいただきありがとうございます




勝ちへのこだわり 2016.2.23




生まれた瞬間、その瞬間は紛れもなく「勝ち」だ
出産までの長い長いサバイバルゲームを勝ち残った遺伝子を受け継ぎこの世に生まれた
現世の誕生こそが勝者の証だ



しかし次のサバイバルゲーム
この人生は常に途中経過しかわからない



勝負に負ける
失敗する


人生において黒星がつく
それが続くと負け癖がでる


黒、黒、黒、、、、


、、、、


、、、、





でも思い出して欲しい
生まれた瞬間の白を


一度でも勝てばオセロのようにこれまでの黒は白へと変わる
負けたことにも意味が生まれ、遠回りは最短距離だとわかる


だからこそどんなに小さくてもいい
「1勝」にこだわる
全てはそこから始まる





最後まで読んでいただきありがとうございます




言の葉 2016.2.22





本日は予定通り断捨離してみました。


おそらく「しよう」と決めた時から意識は捨てる方向に向いていたのでそれほど手放す事への抵抗はありませんでした。

手放すタイミングが欲しかっただけなのかもしれません。


高かったし、、、
懐かしいし、、、
あの人からのだし、、


などなど少なからず葛藤はありましたが、少なくともダンボール4箱ほどの分量は無くなったのではないでしょうか。



そんな中見つけたのがこれ(←これは捨ててません)




これは小学3年生の時、担任の先生に貰ったものです。
月毎に誕生日の生徒に手作りし配っていました。

生徒という立場から先生の年齢に近づいた今思うのは、先生って凄いなって感じます。
30数人の児童を見て、教えて、こうして誕生月には手作りを作成する。

もちろんしてる先生、してない先生はいますが(笑)


でも貰った僕は今でも先生の名前も覚えているし、何年生の時かも記憶にあります。
この言葉は星野富弘さんという方の詩集からの引用ですが、これを知ったのは実は今日です。
それまでは先生からの言葉だとずっと思っていました。
辛い時、しんどい時、がんばろうと踏ん張った中にこの言葉の影響は少なからずありました。


こうして、この言葉を貰った日から24年経った今でも僕という人間に影響を与えています。

星野さんが紡ぎだした言葉の力も大いにあるでしょうが、その言葉を僕に伝えたのは紛れもなく先生です。
ですので僕にとってこの言葉は今も変わらず先生からの言葉のままです。



ありがとう、先生!


断捨離してみて、色んな気づきを得れたように感じます。



最後まで読んでいただきありがとうございます


心のブレーキ  2016.2.21





その時はやる気に満ちて
こうしよう
ああしよう
なんて計画を立てたりする


でもいざその日程が近づいてくると
急に面倒くささが出てきて
心にブレーキがかかる

これはそう、まさに出てきた無意識の防衛本能(2/2のブログ参照)



「面倒くさい」
これがキーワード


面倒くさがらせてやらせないようにする
なぜなら、やってしまったら自分が変化するから
今までの延長ではない
新しい自分に変わるきっかけだから



だから面倒くさいと思ったことを必ずやる
ストレスもかかってくる
でもその先に変化が約束されているストレスと
ただ永遠に続くように感じるストレスでは
かかり方も気分の重さも段違い



さあ叫ぼう!ストレス最高!!



最後まで読んでいただきありがとうございます


「大人の断捨離手帖」  2016.2.20




昨日約200ページほどある「大人の断捨離手帖」を一気読みしました。

著者はやましたひでこさん

今では一般的に断捨離という言葉を使っていますが、その言葉を広めたのがこの方です。



読んだ感想としては、まずとても読みやすい文体でわかりやすく伝わってきます。
断捨離というもの自体がヨガの「断行」「捨行」「離行」という行法哲学をベースにしているそうです。

日常的なメソッドとして完成されているので
なぜ片付けをすると心にも変化が表れるのか?
といった、原因と結果についても説明がされています。


僕はもともと整理整頓は得意な方でした。
持ち物もさほど多い方ではなかったので読み初めは学べることは少ないのでは?
とまで思っていたぐらいです
しかし本を読んで分かったのは、整理整頓と片付けは違うということでした。


片付けとは「片をつける」、始末をつけるということ。
モノには同時に感情がセットになっています。
始末をつけるということはその感情と向き合わなければなりません。

一方整理整頓は「捨」という行程がないので精神への負担が全くありません。

得意げになっていた天狗の鼻をググッと元の位置に戻された感じです。



僕がメソッド以外に面白いと感じたのは男女の違いでした。
女性は「片付けられない」と言い、片付けを能力として捉えていますが
男性は「片付かない」と言い、状況の問題として捉え、能力とは別と考えているそうです。


この本はこういった男女の違いにもスポットを当てているので、そこも一つの魅力です。



僕が個人的に1番読んでいて惹かれた言葉は

断捨離が最終的に目指すのは、「覚悟と勇気のある楽天家」。


この一文を読んで「好きーーーーーーー」と思わず声に出ました(笑)


早速次の休みに出来るところから断捨離してみようと思います。


レッツ!ダンシャリアン(断捨離実践者)!!




最後まで読んでいただきありがとうございます



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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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