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4月の総括と謝辞 2016.4.30





今月も終わりですね。
こうして毎月末に振り返ると1ヶ月があっという間にも感じるし、前回がとても昔のようにも感じます。


今月は自分の中で激動の月だったかな。
月初めには人生初のオーダースーツを作ったし、ブログでも数回にわたって書いた禅修行、後半にはことだま鑑定師の資格を受けに行ったり。


その中で感じるのは、新しい多くの出会いがあったこと。
出会ってくれた方、声をかけてくれた方、本当にありがとうございます。
その瞬間だけ繋がった人たちも多いけれど、その人達が居なければ今の自分はいない。


自分が舞台経験があるからなのかどうかわからないけど、人生は舞台だと僕は思ってる。


主役の自分を中心に色んな人達が出演する。
何度も登場する人、ワンシーンだけ登場する人、仲間になる人、敵対する人、慕ってくれる人、離れていく人。
そのどれもが必要なシーンで、キャストで、みんながその役を必死に演じて物語を作る。
僕にとってムカつく人、嫌いな人だって与えられた配役を見事に演じて僕をその気にさせる。
唯一違うのは僕が台本を憶えていないってこと。
きっと僕は演技が下手くそだから、全部忘れて生まれさせたんだろうね。
知ってたら感動の演技なんて棒読みだろうから(笑)





今月が自分を見つめたり新しい知識を蓄えたり、激動ではあったけどフォーカスを当てていたのは自分自身。
来月は外にフォーカスを当てて、多くの人と会って行きたいし、今月蓄えた知識や経験をシェアする月にしていこうと思います。


最後になりますが、ブログを読んでいただいた方、いいねや拍手をつけていただいた方、本当にありがとうございます。
来月も気の向くまま書きますのでよろしくお願いします。




「出会いと別れを繰り返して 地図に無いこの道切り開いて 君の手に溢れたものは 描いたmy lifeは?」
BRAVE / ナオト・インティライミ
最後まで読んでいただきありがとうございます
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偶然? 2016.4.29




名前に「き」のつく人は物知りです

先日ことだまの講座を受けた時、僕は当たってるな~という思いと同時に「物知り」というワードにドキッとした



それは約1年前、ヒプノセラピストの先生に前世療法をお願いした時のこと

その時の僕は自分の進む道が本当にやりたいことなのか、それともただ固執してるだけなのか、頭の中がぐっちゃぐちゃでわけわからーんって感じだった


そこで資格講座から2年ぶりに先生の元を訪ね、相談し、最終的に前世療法をしてみようってことになった


前世とか僕自身興味あったしね
興味あることと悩んでることが両方解決したら最高じゃん(笑)



前世を見てる時の感覚って映画に集中して登場人物に入りきってる感じ
自分は自分として認識してるけど、登場人物になりきってる


細かい箇所は省くけど、僕の前世はヨーロッパのどこかの国で教師をしてたみたい
でも学校側と教育方針の違いでクビになって、そのまま兵役に行くんだけど、そこで出会った人に僕は「物知り」ってあだ名をつけられた
その後はその人のツテで教師をさせてもらい自分のしたかった教育ができたんだけど、死の間際もっと色んなことを教えたかったって思いがあった

あと、仕事ばっかりで妻に楽をさせてやれなかったっていう後悔


一生を見終わって先生からは「やったらいいと思うよ」と



ただ「物知り」という言葉だけかぶっていたのは単なる偶然かもしれない
だけど去年の4月、今年の4月、どちらも自分の進む方向を考えていた時に出会った言葉であるのも事実


受け取ったメッセージをどう解釈するかは自分自身
だったら僕の得意技、都合の良いように解釈する!

だってその方が楽しいでしょ
周りで起こること全部に言えるけど、都合悪く解釈して落ち込んでも良いことないしね

上げていこうよ☆



「同じ空がどう見えるかは心の角度次第だから」
つけまつける / きゃりーぱみゅぱみゅ
最後まで読んでいただきありがとうございます






花  2016.4.28




最近植物に意識が向く

おととい書いたトックリヤシもだし、少し前から始めたサボテンの水栽培とか

インテリアにもなる観葉植物が主なんだけど、昔はそれさえも興味がなかった


唯一学生時代興味があって庭でよく眺めてたのはオジギソウ
触るとお辞儀をするように葉っぱが閉じるやつ
理由は幽☆遊☆白書(一発変換☆付きでびっくり笑)に登場する蔵馬が使っていたから
子供ってすぐ影響される(笑)


そんな中今朝仕事に行く途中、薄紫の小さな花を見つけた
フッと「きれいで可愛らしいな」と感じたんだけど、そう感じた自分に驚いた
自分って花を見てきれいとか言うやつやっけ?と自問自答(笑)
答えはノー

桜は例外で好きなんだけど僕の中で「木」の分類
花を見てこんなこと昔は思わなかったのにとしばらく自分の感情に感心してた



でも何より自分の新しい1面や感情に気づけたことがちょっと嬉しかったりする
何気なくぼーっとしてたら「きれいな」って感じただけで終わってしまってたと思う
よくぞ気づいた!と今日は自分を褒めてやろう



「ほんのひとときでも自分がどれだけやったか 窓に映ってる素顔を褒めろ」
WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜 / H Jungle with t
最後まで読んでいただきありがとうございます

明確にするための 2016.4.27




目標を明確にする


いつまでにこれを達成とか
知っていても意外とできてなかったりする


漠然と痩せたいとか成功したいとか言っちゃったり
漠然としてたら結果も漠然
タクシーに乗って「あっちの方」って言えば発進してくれるかもしれないけど、望んだ場所かわからない


ちゃんと「〇〇駅」とか「〇〇ホテル」とか指定したら連れて行ってくれる


だからどこに行きたいのか、ちゃんとわかってる必要がある


でもどこに行きたいのかがわからない人が多い
ここじゃないどこかに行きたいって言うけど、タクシーの運ちゃんもそりゃ困る

どこに行きたいかを知るためにも自分の好きなもの、喜ぶ事を知ってなきゃでてこない


好きなものや喜ぶものの中に才能が眠ってる事も多いしね
けどこれって頭で考えて出てくるものでもない
やってみて感じたりするものだし、年齢とともに感性も少しずつ鈍ると言われてる


なので僕は感性に刺激を与える
楽しそうだと思った事、やってみたいと思った事が浮かんでもまだまだ抵抗が激しいから「でも、、」って感情が浮かんでくる

そんな時自分との会話が始まる
「楽しそうだとちょっとでも思ったよね?やってみたいとよぎっちゃったよね?」
「、、、、、はい」
「よし!やろう!」
って感じで自分で自分を説得する


こういう時ってやるまではめんどくさいけど、やって良かったって思える率が非常に高い


元々が重い腰だから工夫してやらせてます(笑)



「何がしたいかわからない なら君は何をしてきたの」
愛すべき明日、一瞬と一生を / GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

トックリヤシ 2016.4.26





最近、ビューティサロンによく出入りさせてもらってるんだけど、そこでお世話になってる68歳のお姉さんからトックリヤシの写真をいただいた




トックリヤシはハワイのホ・オポノポノでお金や経済をクリーニングしてくれる縁起の良い植物




この写真はその方が手帳に入れているのを見て、僕が何の写真か伺ったところ「金運が巡ってくる木で、実物は持って帰れなかったから写真にしたの♪」と聞いて「イイですね~☆」と言ったら、僕の分を現像して持ってきてくれた


その方はほんとに生き生きしてて、明るく愉快な人
おしゃべり好きでよく笑い、一緒にいるこっちが元気になる
名前に「さ」がついてる人はフットワーク軽い自由人、好きなこと、楽しいことを追い求めるってあるんだけど、まさに(笑)



でも何より、イイですねって一言を憶えていてくれて写真を持ってきてくれた心遣いが嬉しい


やっぱり心の美しさって見た目や雰囲気に表れるんだなぁ




「愛しながら 愛されながら 美しき花になれ」
美しき花 / 福山雅治
最後まで読んでいただきありがとうございます

身内  2016.4.25





自分のことをすべてさらけ出せる相手ってどのくらいいるんだろう

僕はテリトリーゾーンって勝手に呼んでるんだけど、このゾーンに入ってるのは歴代の彼女と僕とほぼ同等の価値観を持った友人1名だけだった
彼女たちの中には連絡先すらもう知らない人もいるけど、もし何かの拍子で助けを求めてたら全力で手助けすると思う

なぜなら一度入ると基本的に出ることはまずないから
何をしたらゾーンから追い出されるのかって考えてみたけど思いつかない
最愛の人や家族を殺されたとしてゾーンから出すかどうか迷うってレベルくらい
そうなったらそうなるだけの理由があるはずって思っちゃうから



ゾーン内にいる人に対しては完全に味方
どんな悪事を働いてしまおうが、世間に後ろ指さされようが味方
だからこそ入ってる人数もすくない


会うのも2ヶ月に1度くらいだし、連絡も会う日を決める時くらいしかほぼしない
人間関係って会う回数が重要になるのは最初だけでそこからは質になると思う


んで、すべてさらけ出せる相手が一人でもいるのと一人もいないのとでは日常の安心感って変わる
日常にある漠然とした不安やネガティブなものをかき消してくれるのもこの存在自体だと思うし


32年生きてきて彼女を除けば1人だから、残りの人生であと2、3人増えたらいい方
この数が多いのか少ないのかわからないけど、師事してもらった先生たちにはよく自分を出せる相手を作りなさいって何度も言われてた
作りたくてもすぐに作れるもんでもないし、、、
とりあえず今ゾーンにいる人、繋がっている人に感謝して大切にします

人の縁もどこでどう繋がるかわかんないしね



「胸張って明日を生きる証 真っ直ぐに そんな出逢いよ ありがとう」
BEST FRIEND / GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます


大器晩成    2016.4.24





感性で行動していると不思議なことがちょいちょい起こる

今日はことだま鑑定師の資格講座を受けてきたんだけど、そもそもの出会いは本屋から
本屋自体が好きだから目的もなくぶらつくことも多い

去年の年末、仕事帰りにフラッと立ち寄り「ことだま50音名前占い」って本を見つけた
興味を惹かれてパラパラと読み、こういう考え方もあるのかと面白かった
その時は買わず棚に戻したんだけど、年が明けてもずっと頭のどっかに引っかかってた

もう一度見たいと思って本屋に行くと売り切れ
何軒か回ってもない
わざわざ注文すると買うことになってしまう
どうしたもんかと思いネットで調べることに


すると協会があって資格があって、3月と5月に東京で講座が開かれてた
関西でやる予定はないか問い合わせたんだけど、その時は今の所予定はありませんってことだった


となると東京に行くしかない

どちらに行くか悩んだ末、3月に行こうが5月に行こうが変わらないなと思い
3月に行こうと決めた
僕の性格上、決めたら行動は早い
バスの予約を取り、時間を調べ、場所を調べ、スケジュールは完璧
だけどその時、なぜか資格講座には申し込まなかった
思い返してもなぜか全然わからない
東京にそもそも行く目的の予約を取らないなんて本末転倒もいいところでしょ
次の日が休みだったんだけど、「明日起きたら予約しよう」と思ったことを今でも覚えてる


次の日、二度寝も繰り返して10時を回ったくらいにようやく起きてメールをチェックしてたら、なんと4月に大阪の開催がありますよって協会からメールが入ってた

「よし!!来た!」
ってことですぐに予約をしたって感じ
僕の潜在意識はなんか感じ取っていたのかもしれないね



んで肝心の講座を受けて思ったのが面白いくらい当たってるんだよね
「ゆうき」が僕の名前で「ゆ、う、き」1音1音意味を紐解いていくんだけど、見事に3文字とも大器晩成型らしい
なんとなく自分は早熟タイプではないと思ってたし、中学の時好きだった4文字熟語が「大器晩成」(笑)
書道の時間に書いたんだよね
まさか20年越しにフラグが回収されるとは思わなかった


何はともあれ今は無料鑑定期間ってことで、こちらも動いていきましょうかね



「『一見偶然に見える』出来事が人生を作っている」
決めた未来しか実現しない / 本田健
最後まで読んでいただきありがとうございます




マイルール 2016.4.23




僕は本が好きだ
最近はもっぱら実用書やビジネス書が中心だけど、昔は小説を読みあさってた


そんな僕は1つルールを決めている
それは「本を借りない」

昔からなのだが友達に借りた本を最後まで読んだ試しがない
だからこの本オススメだよって渡された本は申し訳ないけど読む気になれない


別にちょっと読んで面白くなかったとかじゃなく、そもそもページをめくる力すら湧かない(笑)

ありったけの根気を振り絞り読んでみて、面白かったらそのまま僕は本屋に行って、買って読む



感覚としては「勉強」に似てる

学生の頃の学校や授業は自発的にしてるというよりはやりなさいと言われてやるから正直面白くないしよく寝てた(笑)

でも社会に出て学びたいことを学びに行った時、勉強が楽しくて仕方ない

結局のところ自発的じゃないと僕は動こうとしないんだろうなって思う



自分で選んで、お金を出すから価値がある
この本の「知識」を吸収したいって知的探究心

ちなみにマンガは借りてオッケー( ´ ▽ ` )ノ
マンガは「娯楽」って位置づけだから!


金銭的には勿体ないのかもしれないけど、本は読まれてナンボ、もっと言えば読むことで感動や行動、何かのきっかけに繋がっていくことこそ本を生かしてると思う


なので将来的に本も書きたいと思ってるけど、出来上がった本を知り合いにプレゼントする事はほぼないんじゃないかな

棚の肥やしになって欲しくないし、本は無理やり読ませるものでもないからね


でも全力で宣伝はするでしょう(笑)



「書物の新しいページを1ページ、1ページ読むごとに、私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。」
チェーホフ(ロシアの劇作家)
最後まで読んでいただきありがとうございます

姿勢  2016.4.22






最近、「明るくなった」「前向きになった」など言われる
別に以前が暗かったわけでも悲観的だったわけではないけど以前よりもってことで

確かに気分的にいい感じだし出来る気しかしない、いわゆる無双状態だ!なんて一人でほくそ笑むこともあったりするんだけど、けっこう周りからも言われることが多いんでなんでだろうと考えてみた



1番に思い浮かんだのはこの前の禅修行
確かに色んな学びもあったし貴重な体験だったから少なからず影響はしてるだろうと思ってはいる
でも行く前と後で一番変わったのは実は姿勢

禅をしている時や食事の時はずっと背筋を伸ばしていたからか帰ってきてからも姿勢を意識して正す癖がけっこうついた

心と体は繋がっているから、スキップしながら落ち込むことができないとか、マイナスの考えの時は姿勢が丸くなるとかはある
だからきっと背筋を伸ばし颯爽と歩く、しゃんと座る→気分が前向きになる
ってことだろうと勝手に納得した


姿勢を正すだけで周りの印象も良くなり、気分も前向きになる
タダで出来る素敵な変化



「姿勢を正して話を聞かなければ、物事が入っていかない」
杉良太郎
最後まで読んでいただきありがとうございます



己が源 2016.4.21




今から何年前だろ、6.7年前かなぁ
当時のビジネス仲間たちとセミナー合宿に参加したことがある
知ってる人、知らない人含めて40人弱はいたんじゃないかな



内容はヒーリングやアファメーション作成、お箸切りなんかもやった


アファメーションは数人のグループに別れて、自分以外の人が僕のを作ってくれる
因みに作ってもらった僕のは
「私は無償の愛を捧げる男性です。歴史に名を刻む人生を歩みます」
ってやつ

今でも書いてくれた紙は部屋に貼ってあるし、何も見なくても覚えてる
けっこう気に入ってたりするんだよね



お箸切りは、割り箸を名刺を使って真っ二つに切る、それだけ
お箸切りは僕が何度か通ってるイメトレセミナーでも体験してるから切れると本気で思えるかの問題



この合宿で今でも僕の考え方の基盤になってるのが「己が源」
言っちゃえばぜーーんぶ自分の責任ってこと
今の生活環境や人間関係、不平や不満もあるかもしれないけど、それを選んできたのは他ならぬ自分自身
そんなことない!って思うかもしれないけど、でもそうなんだから仕方ない



以前読んだ「心の翼の見つけ方」の著者、浜口隆則さんは雨や雪が降っても自分の責任として事業に邁進したと書いてあったけど、スゴく共感した

実はこの本数年前に買った時はあまり面白くない本で処分候補にしてた
けど去年の夏に読み返した時、共感できる部分、学べる部分が多くて僕自身が驚いた
ようやくこの本を読むに値するレベルに来れたんだろうなとしみじみした思い出がある




環境や周りのせいにして事態が好転するならなんぼでも人のせいにするけど、そうじゃない
変わらないものに固執しても時間の無駄だしね
自分が変わった方が早いし、簡単

それに逆を言えば全ての選択権は自分にあるってことだしね( ´ ▽ ` )ノ



「自分で選んできたのに 選ばされたと思いたい」
(please) forgive / BUMP OF CHIKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます




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ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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