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8月の総括と謝辞 2016.8.31



(↑ある8月の神戸市北区の空)

ここ数日一気に涼しくなって、秋だな~って感じます

8月も今日でラスト
今月を振り返りたいと思います



まず、前回の総括で書いたセミナー活動に関しては想定していたゴールには届かなかった、なのでここは僕の中では反省点ですね

理由というか、全てはここに集約されるんですけど「集中力が散漫だった」です


苦手な分野は特に集中しないと難しいんですが、僕の場合、頭の中でセミナーの風景や喋ってる姿、こんな質問が来てこう答えるとか、イメージの中では何度も登壇してるんですけど、全てその時のアドリブだから、それを1つの流れとして文面に書き起こすのが苦手なんです

最近、苦手なんだと気づいたんですけどね(笑)

この辺りは秋の課題です



ただ8月は色んな収穫もありました
中でも大きなものはやはり人との「出会い」です
出会いは僕の心を刺激します
知的探究心が高いのは僕自身の武器だと思ってますので、人との出会いは考え方や感性はもちろん、新たな知識や技術との出会いです

今年の残り4ヶ月で学びたい方向も定まったのでこれは大きな収穫だったと感じてます

何かについては、また始めたら書いていきたいと思います



あと、ことだま鑑定を習った時に(4月末)スケジュール帳の8月のページに「ことだま鑑定100人達成!」と書き込んだんですが、見事達成してました
人数にこだわって活動していたわけではなかったんですが、ちゃんとノート通りに叶ったのは「運」的なものも含めて引き寄せた結果かなと思ったりしてます


8月に関しては鑑定100人という1つの区切りと今年後半の方向性が見えたということで、なんとなくですが、今年後半に向けての準備期間だったように感じます
ということは、9月からが本番
どんな舞台になるかわかりませんが、魅せて行きたいと思います



最後になりましたが、Facebookでイイねを押してくださる方、ブログの拍手を押してくださる方、そして読んでくださった方、いつもありがとうございます
9月は連続投稿1周年になるので、しっかりと書き続けていきたいと思います





「知らない数だけ 僕はこれから知れるし
知ったらその数だけ 希望が生まれる」
タンポポ/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます
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自由 2016.8.30





周りの大人たちに聞いてみる
「いつが1番自由でしたか?」


すると大体の人が「学生時代」と答える



今度は学生の人に聞いてみる
「今って自由ですか?」


すると大体の人が「自由じゃない」と答える



僕らは自由を求めているのにいつになっても自由になれてないみたい


これだけでも色んな教訓や考えさせられることが詰まってると感じるんだけど、今日は自由を考えてみた



~ある学生さんの日常~
平日は学校に行き、終わったらバイト
休日はバイト、課題やテストをこなし、サークルに顔を出し、友人と遊ぶ時間、彼氏彼女と会う時間を作る


僕が尋ねた彼女が予定を詰め込み過ぎなのかもしれないけれど、学校とバイトだけでも相当だと思う
僕はバイトの面接官も経験があるけれど、やはり土日入れる学生を当時は採用していたし、実際入ってくれないと社員やフリーターが休めない現状があった


夏休みや春休みなどの長期休暇の分、大人の僕らは自由だったと感じるかもしれないけど、日常を見るとかなり詰まってる
だから学生達は自由じゃないと答える



ここで面白いと僕が思ったのは大人と学生では自由に求めているものが違う点

学生が求めている自由は「時間の自由」
大人が求めている自由は「選択の自由」



そう、社会に出た僕ら大人が求めているのは「選ぶことができる環境」


だけど人って不思議なもので、急に自由を与えられると動けなかったりする

時間的にも金銭的にもいきなり目の前に出されると、とりあえず美味しい食事、とりあえず高い買い物、とりあえず、、とりあえず、、、
って答える人が多い

それだけ自分のやりたいことにフォーカスを当てられていないってことだよね


選択できる自由ってことは選択するものをわかっていないと、結局自由に翻弄されてしまう


もっと言えば、今の時代は恵まれていることに「生き方」を選ぶ自由がある

自由がゆえに恐怖するし、迷ってしまう
大切なのは自由を選択する勇気かもしれない




「可能性という名の道がいくつも伸びてるせいで 散々迷いながら どこへでも行けるんだ」
ダイヤモンド/BUMP OF CHICKEN
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地続き 2016.8.29



寝違えました
首が回りません
なんだか金運まで下がりそうな気がするのは僕だけでしょうか?(笑)


首や肩が痛いんでここに原因があるかと思いきや、脇の神経の圧迫が原因の1つらしいですね



体の不思議ですけど、足つぼなんかまさにコレですよね
足を押して、肝臓が~とか、胃が~とか一見関係なさそうなところに痛みの原因がある



これって心や感情の世界ではよくあることなんですよね

なんかわからないけど苦手な上司、辿ってみると幼い頃に怒られた父親の言い方に似てたとか

彼の許せないクセが、昔親が同じことをしてたとか
こういうのって意外と親との関係性が影響してたりするんです



こんな深いものじゃなくても、日常でついしてしまう「八つ当たり」なんかも似てるなぁと思います

別にその人が悪いわけじゃないのに、別のことで苛立っていたからその人にもキツく当たってしまう


公私混同するなって言われるけど、人の心ってキレイに区分けされてるわけじゃないからどこかの歪みはどこかに出るし、どこかのムリはどこかに負荷がかかってる

地続きなんですよ


ってことはハッピーならいろんなとこでハッピーをふりまいている
幸せオーラ全開なら全く関係ない人にも優しく接せる

こういう公私混同なら大歓迎でしょ


だからプライベートはもちろん、仕事のためにもハッピーな人でありたいですね





「悲しみは消えるというなら、喜びだってそういうものだろう」
HAPPY/BUMP OF CHICKEN
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意宣り 2016.8.28




お祈りする時って、何を心の中でもしくは小声でつぶやいてますか?



「◯◯なりますように」みないなお願いが多いんじゃないかなと思います

かくいう僕もずっとこんな感じでした



先日読んだ本に祈りの語源が載っていたのですが、祈りとは本来

「意宣り」と書いて「いのり」

読んで字のごとく、「意志を宣言すること」が本当のいのりだそうです


なので心の中でつぶやくことも
「僕は◯◯をしますので、どうか見守っていてください」とするそうなので、近々祈る機会があるという方はぜひ「意宣り」をつぶやいてみてください



ここからは余談です(笑)
僕は神社とか好きで、ここ数年行きたい場所が「伊勢神宮」

行きたいなら行けばいいんですが、、、不思議なことに行こうとすると何かしらのトラブルで行けなくなるんです
ある日は大雨で電車が止まり
ある日はスタッフが休んでしまい出勤し
ある日は体調が急に悪くなり


さすがの僕も3度目に行けなくなった時、「今は来るな」というサインだと受け取りました



思い返せば、この時の僕は自分の進む道に迷い、伊勢神宮に行けばすごいパワースポットだし何か答えが見つかるかもしれない!と期待をしていました

きっと見抜かれていたんでしょうね
そんな浅はかな考えで来たところで答えなんて出ないぞって
それからは答えを探す為ではなく、選んで進んだ道を報告するためにいつの日か行こうと決めました


そんな3度目の正直から約2年
まだいつ行くかは決めていませんが、行ったら必ず意宣ろうと思います



「その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな」
宙船/TOKIO
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絶対は絶対ない 2016.8.27





僕は100%って無いと思ってる口です
限りなく100%に近い99.9999.......とかはあると思うけどそれが100になる事はないんじゃないかな



僕が中学時代、唯一の友人Tくんが「絶対なんて絶対無いねんで」と言っていたのを今も覚えてます
まぁこの時点で矛盾が生じてるんですけどね(笑)
だけどこの頃から「絶対」は無いんだなぁという感覚が生まれた気がします



ということは、僕のセミナーやセッションで変われない人もきっといる
だから限りなく100に近づく努力をする、自分を高める

100にならない未完成な未熟な自分だから、1%でも0.1%でも上げられる自分になる



もし100になったら、僕はなにもしなくなってそこで成長は止まる
仮にその状態が現実に来る事があるなら、きっとそれは僕が「満足」してしまった時なんだろうなぁなんて考えてみたり



今に満足するな!って事ではないけれど、「もっといける」「もっとできる」「もっとやれる」みたいな一種のハングリー精神は必要だと感じます



「やれるやれる まだやれる 心の底で力をためる そしてかなえる 君の人生 費やした時間をたたえる」
Continue/SEAMO
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リスク回避 2016.8.26





あらゆる選択にはリスクが付いてくる
リスクかどうかも主観的なものだけど、選択しなれたものはリスクをリスクと思わなくなっていることもある


例えば毎日缶コーヒーを120円で買っていたら、1ヶ月で約3600円の出費
缶コーヒーを止めて呑み代に当てようと思うか、欲しかったものを買う分に回すか、そのまま毎日のコーヒーブレイクを続けるか

自分ならどうするか?の選択は大概の人はパッと選べると思うんです
なぜなら額も小さいし、これを大きなリスクと感じる人は少ないでしょう



じゃあ数十万する教材だったら?講座だったら?セミナーだったら?

即断即決できる人は少ないと思います


他にも転職する、会社を辞めるなど一度は考えたことがあるけれど、行動にまで移す人はまだまだ少ないと感じます


自分の知らないことをする、知らない環境にいくことは自分にとって大きなリスクを感じます



でも、、今日はリスクに負けずチャレンジしようという話じゃありません



リスクがあるから止めた方、つまりは「チャレンジしなかった方」「選ばなかった方」にもリスクはあるということ


講座やセミナーに参加しないことや転職しない、会社を辞めないという選択にもリスクが存在しているんです

新しい知識や技術を学ぶ機会の減少や
自分に合わない仕事を無理やり頑張って体調や心を壊していないかなど




リスク回避は大切なことです


慣れた事や知ってる環境に居続ける事にもリスクがあるとわかった上でどちらかを選択していく

これが本当の意味でのリスク回避なんじゃないかと思います




「何もかもが知らないうちに 形を変えてしまう前に」
浪漫飛行/米米CLUB
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大阪での鑑定 2016.8.25



これまで活動記録って特にしてなかったんですが、これからはブログでもちょこちょこ書いていこうと思います



ということで、大阪でことだま鑑定でした
普段神戸なので何気に大阪は初だったんです
だからって何が変わるとかではないんですが(笑)


10名弱ほどの方に来ていただいて名前観させていただいたのですが、それぞれに悩みや不安があります

一見、強そうで悩みや迷いも自分の力で乗り越えれそうな人も実は不安でいっぱいだったりします

涙を流すほどに耐えてこられた方もいます



悩みがあるのは今の現状を変えたいという想いがある証拠

水野敬也さんの本に「悩みは成長させてくれるためにある」というのを見たことがありますが、まさに悩みを解決していくプロセスの中で学びや気づきがあり変わっていけるんだと思います



悩みを打ち明けていただいた方も最後は笑顔で帰っていかれました
少しはセラピストとしてもお役に立てたかなと思います





「悩みないようなあの大空だって いつも冷静じゃないよな
雲で覆われる時もあり 晴れかと思えば 時に土砂降り
僕達と同じ そうさ泣く事 恥すかしい事じゃない」
Cry baby/SEAMO
最後まで読んでいただきありがとうございます


別れの始まり 2016.8.24



僕は思考するのが好きなんでしょうね
たまに哲学的思想に没頭するときがあります


人はなぜ死ぬのか?
なんのために生きるのか?
自分とはなんなのか?


もちろん絶対的な答えなんてないし、自分なりの答えを出して納得してる程度なんですけどね


その中のなんのために生きるのか?




僕なりの答えは「笑って死ぬため」

最期の瞬間に「今世最高だった!みんな、また来世で!」って言いたいんです


だから後悔の残る選択はしたくないし、失敗しても納得して動きたい
それはきっとこの考え方がベースにあるからだろうなぁと思います



その中でも特に人間関係
「別れ」って味合わなくていいなら、僕は味わいたくない
だけど別れはどんな人にも絶対に訪れる
友情や愛情が無くなって訪れる別れもあれば、事故や病気、天寿を全うすることも含めて、死という別れがある


その人と出逢った瞬間が別れの始まり


別れが嫌なら出会わなければいい
でも僕らは出会ってしまう、学校で職場でサークルでバイト先で


傷つかない1番の方法は何もしないこと
だけどその代償に、喜びも楽しみもワクワクも達成感も一体感も、その他もろもろ色んなものを諦めなければならない



ただ同じクラスだった、同じ職場だった、同じバイト先だった
そんな出会い方であっても、劇的な出会いだったとしても出会ったなら最高の別れに向かって進みたい

だからこそ誰かと会う時間、話す時間、一緒にいる時間を相手にとって価値ある時間にしたいと思うんです


「僕らの間にはさよならが 出会ったときから育っていた」
アリア/BUMP OF CHICKEN
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何もない日に感謝 2016.8.23



去年の今頃、僕は極貧生活でした
とはいえ実家住まいなので、最低限の衣食住は保証されていて20歳の頃の超極貧に比べると全然ましだったんですけどね
(ちなみにその時は電気とガスが止まり、真冬に毛布にくるまりながらスープ一杯で1日を過ごしたりしてました)


去年そんな状態になったのは、それまで勤めていたドラッグストアを辞め、遊び呆けていたから
そう、完全に現実逃避の成れの果て、自業自得ってやつです


もちろん今は僕にとってそんな遊び呆ける時間も必要だったんだなぁと受け止めてますし、後悔は全くありません


むしろそのおかげで「お金」とちゃんと向き合うことを始められたんです


毎日、お金にありがとうを言うクセをつけたり
お財布の中を常に整理してキレイに保ったり
お財布用のベッドを用意したり
心屋仁之助さんの著書に書いてあった神社ミッションをしたり(神社のお賽銭に1万円入れるというもの)
ジンクスやスピリチュアル的な事もあるけれど、その時自分にとって必要だと思ったことは全部やってみました



その結果どうなったか
まだまだ好きなこと、やりたいことだけで生計を立てているわけではないけれど、自由にできる額は全然違います





これらの効果なのかどうかはわかりません
だけど追い詰められると藁をも掴むって例えられるほどなんでもやってみようと思うんです



そして、なにより大事なのは窮地を脱した後どれだけ同じように思えるか

だって自分が神様だったらどっちを助けたいと思いますか?
自分が苦しい時だけ感謝してお参りする人
毎日感謝してくれる人

神様がイメージしにくければ普段の人間関係でもできます
自分が助けて欲しい時だけ連絡してくる後輩
普段から慕ってくれる後輩



最近の僕は前者になりつつあったなぁと思い返し、ちゃんと感謝して寝たいと思います



「愛を込めて花束を 大袈裟だけど受け取って」
愛を込めて花束を/Super fly
最後まで読んでいただきありがとうございます

アドバイスしませぬ 2016.8.22





僕たちセラピストはアドバイスを禁止されている
だから直接的な事は基本的には言わない



ぶっちゃけもどかしい気持ちもある
ズバッと言う方が伝わるし、それを求めている方が圧倒的だとも思う



別に意地悪で言わないんじゃない
僕らがアドバイスをしないのはクライアントさんの本当の意味での「自立と回復を願っている」からだ


僕らはアドバイスをしない代わりに、色んな言葉を使って、色んな聞き方をして答えを引き出していく
本人も気づいていない感情や考え方を導いていく



そうやって自分で探し出し、辿り着いた答えまでのプロセスは、自身の経験となり体験となる


だけど与えられた答えで得たものは薄くて応用が利かない
きっと似た問題にぶつかってまた立ち止まってしまう

まるで与えられるがままに選んでもらったファッションコーディネートみたいにその組み合わせしか出来なくなってしまう



だから面倒でも時間がかかっても、向き合う時はその人に考えてもらう、気づいてもらう



セラピストとクライアントの関係で2度と出逢わないこと
それこそが僕らの願い


「出来るだけ先の未来まで見届けるよ 出来るだけ先に運んでいくよ」
宝石になった日/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます
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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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