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9月の総括と謝辞 2016.9.30





今月も終わりになり朝晩は少し肌寒くなってきました
気温も上がったり下がったり、激動でしたが僕自身もこの9月は激動でした


新しいコミュニティが新しいご縁を紡いでくれたと思います


ご縁に関しては昨日も書いたんですが、おそらく今年一年の僕にとってのテーマが「ご縁」だと思います

ハーモニクスメソッド、ヒューマンセンサー、楽読、ことだま講座、それぞれ出向いた先で新しい人との出会いがあり、そこで出会えた人からまた新しい人達との出会いがある
不思議な事にそれぞれ関係のないコミュニティだけど、誰かが別のコミュニティの事を知っていたり、気になっていたりと、どこかで誰かが何かしらの形で繋がっていたりしてる

それはSNSやネットの普及で人と人とが繋がりやすくなったからだけではないと思う
なんというか、リアルな人同士の結びつきや繋がりを意識せざるを得ないなぁと感じます



写真はこの一年を自分で占ってみたものです
この直前に3ヶ月間を占って見たのですが、どちらも真ん中に太陽の「ひ」のカード
そして、どちらもやることをちゃんとやれば望む結果が訪れる的なメッセージが読み取れました

基本いつでも勝負の月のつもりですが、特に10月からの3ヶ月間は「こうする!」と決めた自分との約束をどれだけ守れるかが運命の分かれ目と言っても過言ではない気がします


決断力と実行力、この二つを特に意識しながら10月から進んでいきたいと思います


最後になりましたが、Facebookでイイねを押してくださる方、ブログの拍手を押してくださる方、そして読んでくださった方、いつもありがとうございます


「経験と知識と カビの生えかかった勇気を持って
いまだかつてないスピードで 君のもとへダイブを」
スパークル/RADWIMPS
最後まで読んでいただきありがとうございます
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ご縁が繋がる 2016.9.29



ご縁というのは目に見えないけど、確かに存在するなぁと感じる今日この頃


午前中はことだま鑑定の依頼を受け大阪へ
1人に対しての時間が限られている中でどれだけのことを伝え、どれだけ気づいてもらえるか
時間と情報との戦いでしたが、主催者の方から受けた方から喜んでいただいたと連絡をいただき、次回の依頼もいただきました

喜んでもらえた声ってすごく嬉しいですし自分にとっての原動力になります
僕がひねくれてるだけなのか、よく芸能人やアイドルが「ファンの皆様の応援で力をもらえます!」的なことを言っているのを聞いて「ホンマかいな?」と内心思ってました
もちろん僕は芸能人やアイドルでも無いしクライアントの方々がファンというのも違います
しかし、喜びの声というのは紛れもなく僕の力になっていると気づかせてもらえます


夕方からはことだま鑑定の水蓮先生の元でカード鑑定のレッスンを受けてきました
いろんな偶然が重なって、マンツーマンでレッスンをしていただける機会となったので多くの学びや気づきを得られるチャンスとなり、特に10月から12月までの活動に大きく影響してきそうです

このブログの存在意義なんかも改めて考えさせられることも多く、昨日一周年を迎えた翌日に、こんな機会が訪れるというのも何かの縁かなと思ってしまいます
ですのでブログ自体を辞めることはありませんがスタイルは少し変わる予定です(^o^)




そして夜には楽読レッスン☆
これが下半期に新しく始めることのラスト1つです

楽しく行う速読=略して楽読

本が速く読めるのはもちろん僕にとって魅力的な能力なんですが、それ以上に右脳を活性化する作用があります
右脳が活性化すると、情報処理がはやくなったり、閃きやインスピレーション、創造力が強くなったりもします
右脳は楽しいとか嬉しいの感情を司っているので、そこに、来られた方の雰囲気も楽しそうで、まるで馴染みの居酒屋に来たような(笑)感じで入ってこられました
和気あいあいとした雰囲気で初参加の僕も温かく迎えてくれました

こちらでも鑑定会を開いて欲しいとの声をいただき、11月か遅くとも12月には開く流れで検討させていただいています




こういった流れを”ご縁”と捉えるのか、それとも”ただの偶然”と捉えるのか

それはその人次第だし、どちらが良いも悪いもなく、どちらも正しい
なら自分にとって、好きな解釈を選べばいい

どちらかが正しくて、どちらかが間違いだけでなく、現代はどちらも正しいことが数多く存在してる
なら正しい間違いより、大切なことは自分はどちらが好きなのか?
悩むべき考えるべきはそっちだと思う




「「世間」という悪魔に惑わされないで
自分だけが決めた「答」を思い出して」
RPG/SEKAI NO OWARI
最後まで読んでいただきありがとうございます

あの日の決意 2016.9.28



今日でこのブログの連続投稿日数がちょうど1年を迎えました

たまに過去の記事を読み返したりもするけど、良いカッコしようとしてるのが伝わってきてなんだかむずがゆい(笑)

今も多分背伸びはしてるんだろうけど、良く見られたいというより、背伸びをして見える景色に早く到達したいというあくまで能動的な感じ

人にどう思われるか気にしてたらFacebookにあげたりもしないだろうしね


たびたびこのブログでも書いたことがあるけれど、このブログは誰かに強制されたわけではないし、内容よりも「書き続ける」ことにこだわってました

それはちょうど約1年前、このブログを書き続けようと決意したきっかけがあったんです


当時の僕は暗中模索という感じで、何かしなくちゃという焦りとなんとかなるわぁ~という楽観視を行ったり来たり

そんな中、ある本に触発された僕は「夢ノート会」というものを友人たちと立ち上げました
1年後なっていたい状態をそれぞれがノートに書いてみんなで応援していくという、ある意味で飲み会の延長みたいな企画です
結果として、その企画は頓挫してしまったのですが初回が行われたのがちょうど1年前


その時、今すぐでもできる事ってなんだろうって話になり、「ブログを毎日書いてみるとか?」って意見が出たんです


そして、”何かしなくちゃ”の何かの1つをブログを書き続けることにしようとその時決めました



今振り返れば企画が頓挫したのは僕の熱量の問題だったんだろうと思います
なんとかなるわぁ~じゃなく、なんとかするっていう覚悟は無かったし
仲間を集めて何かしてる気分に浸りたかっただけなんじゃないかとも思います

今はその反省を生かしてリベンジを企画中です(`_´)ゞ



何はともあれノートに書いた理想にはまだまだ届かないけれど、1年間書いてこれた事は僕にとって大きな力と自信になったと思います
そしてこれからもまだまだ書き続けていくので、目にした方、お時間ある方は一読していただけるとありがたいです(^o^)



「いろんな世界を覗く度に いろんな事が恥ずかしくなった
子供のままじゃ みっともないからと爪先で立つ 本当のガキだ」
真っ赤な空を見ただろうか/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

回り回って自分のため 2016.9.27



世のため人のため、誰かの為にがんばるという人もいれば
まずは自分の幸せのためにがんばるという人もいる


どちらも正しいし、自分がどちらか白黒もつけれない
誰かの為にって思うこともあるし、自分の幸せの為に動く時もある



人によっては誰かのためなら頑張れるけど自分の為には頑張れない人もいるし、その逆もいると思う



人には相手を幸せにすることで感じる幸せがある
相手を喜ばせることで感じる喜びがある

これって突き詰めると、みんなエゴの塊ってことでもある
でもこれで良いと思う



大好きな人を喜ばせたいからプレゼントをするってことは喜んだ顔を僕が見たいってこと

もちろん喜ばせたい気持ちもあるけど喜ぶ顔、嬉しそうな顔を見たいって僕の都合があるのも事実なんだよね



相手の為にした事だって、僕の為になってる
これって最高じゃない?
相手の為にもなって、自分の為にもなる
こんな関係性は素敵だなって感じるし、これが「優しさ」の1つの形でもあると思う


人のため、誰かのため、あいつの為
なんて僕は気恥ずかしくてあまり言えない
でもそれが回り回って自分の為だからだったら言えるしやれる


誰かのために動く大義名分が要るなら、解釈なんて人それぞれで良いと思う



人を幸せにして、喜ばせる、そして最後には自分も幸せを感じられる
これこそ与えるから与えられるのプロセスであり、自愛にとっても大切なプロセスだと思う



「君のために生きたって 僕のためになっちゃうんだ 本当さ 僕が笑いたくて 君を笑わせてるだけなんだ 」
ひとりごと/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

季節 2016.9.26



日本には四季がある
どの季節が好き?みたいな会話で僕は春か夏と答えることが多い
でも考え出すと四季全てが好き

春には春の
冬には冬の
良いところがあるし、思い出もある


もっと言えば僕は季節の変わり目が好き


セミの鳴き声がコオロギやスズムシの音に変わったり
緑だった葉っぱが赤やオレンジを含むようになってきたり
半袖だと少し肌寒いかなって感じたり
そうめんが食卓に並ばなくなったり


そんなことにふと気付いた時にとても「季節」というものを感じる
真夏や真冬は「夏」や「冬」を強烈に感じるけどそれは「季節」を感じる感覚と少し違う





こうして今、夏が終わると夏が終わったことに少し寂しく感じる
夏の間は暑いししんどいしで早く終われと思ってたのに勝手だよね(笑)
結局のトコロ、日常的なことや当たり前のことの大事さや大切さって終わってから気付くんだよね




「幸せはいつだって失って初めて幸せと気付く小さな不幸」
happily ever after/中川翔子
最後まで読んでいただきありがとうございます

言葉の限界 2016.9.25




言葉というのはとても便利でモノの名前から自分の心情まで多くを表現してくれる

だけど同時にものすごく不自由で限界も存在してる
日本語は心の機微に対応した言葉や色合いの名前など多いほうだけど、それでも限界がある



「言葉にすると嘘になる」


って言うように僕らの心、感情はそれこそ果てしない
僕の感じた「楽しい」と相手の感じた「楽しい」は言葉は一緒、感情のベクトルは一緒
だけど楽しいと感じた強弱はきっと違う
今の気持ちにぴったりな言葉が見つからなかったりするのはたんに語彙力の問題だけじゃないと思う


「私のことどれくらい好き?」なんて恋人同士でよくある会話で、単に彼の反応や表現を楽しむ1つのコミュニケーションでもいいけど、もし本気で答えるならなんて言う?

好きや愛してるではとうてい足りない
だけど好きや愛してるしか言葉が見当たらない

心の中に大きく広がったこの感情をなんとか言葉にした時、変に大げさになったり、仰々しくなったりしちゃうから嘘っぽく聞こえてしまうのかもね



だから僕たちに出来るのはひたすら伝え続けること
「愛してる」とか「ありがとう」とか
たった5文字では足りないから、何度も何度も伝え続けて心と言葉のギャップを埋めていく
そういう努力を惜しんじゃいけない


「君の存在だって こうして伝え続けるけど
本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ」
supernova/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

風景 2016.9.24



美しい風景や雄大な大自然とか、僕らは美しい景色に惹かれる
なんでだろう?


もしかしたら理由なんてないのかもしれない
本能というか心の本質みたいなものに「綺麗な景色大好き!」とインプットされているからなのかな


僕はあれこれ理由をつけたがる性格だから、あれこれ思いつくけど、どれもしっくりこないからやっぱりそういうことなのかもしれない


ただそんな景色の中にいると、自分の悩みがちっぽけなものに感じて前向きになれる感覚
「大丈夫!」って言われてるような気がする

人によって感じ方は違うと思うけど、安心感とか感謝とか、気持ちいいとか、心が晴れていくとか、多くの人は似たような感覚じゃないかと思う



そう考えると美しい景色には心の状態を前向きに修正してくれる力があるんじゃないかな


ハッピーな時や前向きな時って同じ景色でも輝いて見えるあれ
あっこんなとこに綺麗な花が咲いてるって気付けちゃうあれ


前向きな気持ちの時に見る風景が美しいなら、その逆の美しい風景を見れば前向きになれるってことだと思う




綺麗な景色を見たがっている時は心が一度リセットしようとメッセージを送ってる時かもしれないね



「歓びながら 哀しみながら 香しき花になれ
山を越え谷を越えて しなやかに風と躍れ 君よ」
美しき花/福山雅治
最後まで読んでいただきありがとうございます

バーニングマン 2016.9.23



僕が将来、参加したいイベントがある
それはアメリカで毎年行われている「バーニングマン」


このイベントを知ったのは何年か前に家入一真さんの本を読んでいた時
そのぶっ飛んだルールに感動して、死ぬまでに参加しようと決めている

このバーニングマンは毎年8月末の約1週間を荒野とも砂漠ともつかぬ場所で過ごすものだけど、主催者側が用意しているのは仮設トイレと食品鮮度を保つ用の氷のみ
その他の全ては自分たちで用意する
もちろん電気、ガス、水道なんて無い


何も無い荒野に参加者たちが集まって一瞬にして街が形成される
しかし金銭のやりとりや物とサービスの交換は許されない
そこにあるのは見返りの求めない「贈り物経済」と「親切な心」のみ
そう、ここで生き残るにはこの参加者同士の協力、助け合いしかない

だからここに参加する人たちに傍観者はいない
一人一人が全力で自分を表現する
ある人はアートで、ある人は大道芸やパフォーマンス、歌やDJもいる
ヒーラーやカウンセリングをする人だっている
自分ができることを「ただ」表現するだけ
そこにお金や見返り、ほどこしを求めるのはルール違反


そうして、イベントが終わればそこには何も残さず元の荒野に戻す



こんなイベント

本で初めて読んだ時、「絶対楽しいヤツや!」
と、感じたワクワクを今も胸に秘めている



「あきれるほど声を上げて 大気圏を突破しようぜ」
Driver's High/L'Arc-en-Ciel
最後まで読んでいただきありがとうございます

口約束 2016.9.22




以前こちらの→社交辞令の回
でも触れてる「口にした言葉に責任を持つ」ってことを、最近特に意識するようになりました

なんでだろう?出会う人の数が増えたからかな?なんて思います
ここ数ヶ月、最低でも月に1人は仕事以外で新しい方との出会いがあります
もちろん知り合い以上友だち未満の方やすぐに酒を酌み交わした方など、その後の関係性は多様です


僕は言ったことは基本、覚えているタイプなので、それが達成されてないとすごく居心地が悪いんです
例えば、「またご飯行きましょう」「またご連絡しますね」「一旦持ち帰ります」とか

相手の方が言ってこられて、ご飯のお誘いがなかったり、その後特に連絡が無くても気にはなりません、、いや、ちょっとショックかな(笑)
でも気になったら「あの件どうなりました?」って僕が聞くんで(笑)


たかがその場の社交辞令、その場の口約束で片付けてもいいんでしょう
ただこの居心地の悪さは「言った手前、相手に失礼だ」というよりも「自分が嘘をついてる」ことが自分でわかるから


だから社交辞令が言えないことにも繋がるんでしょうね
かといって初対面の方に「その服似合ってませんね」とか「センス悪いですね」とか言いません(笑)
というよりそういう風に考えないんです
「個性的ですね」とか「独自のセンス持ってますね」とかに置き換えられます

都合いい頭の中でしょ(笑)
でも今思えば18の頃からこういう風に考えてきました
当時、自分を変えたくて飛び込んだ演劇の世界
日常会話ができるだけで周りの同期は僕よりもずっと前を歩いているように感じていました
だから同期の演技を見ていても良いところはひたすら盗んでやろうと思って見てたんですね

すると自ずとその人の良いところに目が行くようになってきました
かといって悪いところを見ないようにしているわけでもありません

結局人の良いところと悪いところって裏表なんで同じなんですよね
スッゲー身勝手な奴も言い換えれば「自由人」
引っ込み思案だって「繊細」

こっちの捉え方が全てというわけではないけれど、良いとこを見てると良いとこが見えやすくなるし、悪いところを見だすと悪いとこしか見えなくなるもんです



話が逸れましたが、たかが口約束、されど口約束
有言実行、背中を見せる、信頼を築く、こういうのってこんな小さなところからじゃないかと思います



「たったひとつ 誇れるものは この身を投げ出す勇気
おまえを信じすべてを託した 願いを見捨てるな」
鋼のレジスタンス/JAM Project
最後まで読んでいただきありがとうございます

可能性のトビラ 2016.9.21



僕らは多くの可能性の中にいるけれど、それを生かすも殺すも自分次第



最初から諦めている人や無理だと思ってしてる人に可能性のトビラは開かない
可能性というものはそれを信じたものにしか与えられないと僕は思う


周りの人や環境によって新しい可能性の道やトビラを気づかせてもらうことはあるだろう
だけどそのトビラを開けるのは自分自身




たとえば今よりコミュニケーションが上手になりたいという人がいたとするなら

一言にコミュニケーションと言っても、会話のキャッチボール、ジェスチャー、相槌やアイコンタクトなど高められるところは数多くある

「私なんて、、」「僕なんて、、」と思うなら、今以上になることはない



今の時代、本でもネットで検索しても、会話テクニックは山ほど出てくる
人の多くはすぐに上達したがって、いっぺんに詰め込みすぎて挫折してしまう

だけど1ヶ月に一個のテクニックをマスターすればどうだろう
1年後には今よりも12個ものテクニックをマスターした自分になれている

そんな自分を想像したらどうだろう
12個ものテクニックを自然と使い、今よりも楽しく人と話せる自分
ちょっとワクワクしない?
「もしかして、そうなれる?」
「ほんとにそうなったら、、、⤴︎」

できてる自分を想像して、少しでもワクワクしたならそれはもう可能性のトビラが開いてる
あとはそこに向かって進むだけ
本気で無理だと思ってるならワクワクすらしないはずだから



たとえ小さくても可能性を感じる方にフォーカスを当てるか、たった1%でも無理だと感じる方にフォーカスを当てるのか
それは自分で選べる



「可能性という名の道がいくつも伸びてるせいで 散々迷いながらどこへでも行けるんだ」
ダイヤモンド/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます
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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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