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2016年を振り返って 後編 2016.12.31




皆さんは今年一年、あっという間でしたか?
それとも意外と長く感じましたか?



僕はあっという間にも感じ、振り返ると「あの時から3ヶ月しか経ってないの?もっと昔に感じる」的な感覚にもなります


それだけ、今年後半は濃い毎日だったのかなぁと思います
7月から本格的にことだま鑑定を始め、今日の時点で通算220人ほど見させていただきました

鑑定を通じて多くの方と出会うことが出来、今年後半は特に人とのご縁を意識することが増えました

毎日のブログにもご縁に関して書いたものも多くあります


僕自身、速読を習い、体壁を学び、ことだまをブラッシュアップさせたりといろんな環境に足を運ぶことも多く、色々な方と出会える機会が増えたこともありますが、不思議なもので僕が「こんな人と出逢いたいなぁ」と思った人とのご縁がいくつも繋がった経験もしました


なので今年一年を通しての僕の一文字は「縁」です


繋がった縁もあれば、離れていった縁もあり
再び紡がれた縁もありました




ということで、
2016年、僕と出会っていただいた方々、これまで同様繋がっていただいた方々、離れた方々も含め、皆様ありがとうございました
2017年もよろしくお願いします!!

良いお年を⭐︎




最後まで読んでいただきありがとうございます
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2016年を振り返って前編 2016.12.30



今日は「自分の好きなことを仕事にする」セミナーに参加してきました

僕がお世話になっている印象コンサルタントの方のお話だったのですが、今回は旦那様も参加されお話しを伺うことができました

ご夫婦そろって、それぞれ会社経営をされてますし、お母様も含め家族ぐるみでお世話になっているので、もう頭があがりません(笑)



思い返せば、今年の2月に同じセミナーを受け、僕の2016年が始まりました
今年一年を振り返って、「ちゃんと動けたなぁ」と自分に◯をつけられるのはこの日があったからだと思います


ここ2.3年前に進もうと思いながら進めない
どこか本気になれない自分がいました
それはきっと現状に不満はあっても嫌じゃなかったり、本気でやって失敗して傷つくのが怖かったり、いろんな理由がありました
昨年の11月末に付き合っていた彼女と別れてから、闇のメンタル(笑)に入り、焦りと苛立ちが加速してかなり荒んでいたと思います

そんな中で受けたこのセミナー
自分を見つめ直す大きなきっかけになったのは間違いありません


そこから自分の外見、内面、スキルに対しての自己投資が始まりました
ヨガを始め、美容に力を入れ、オーダースーツを作り、ことだま鑑定を学び、禅の修行に参加する
これが約2ヶ月間の出来事です


きっと昔の僕であればこんなスピード感で動くことはできなかったでしょう
以前、独立している友人から「スピードは大切」と言われたことがあります
けれど当時の僕は「それはわかるけど、、」と感じていました
今は体感としてスピードの大切さがわかります

早く動いていけばいくほど、そのエネルギーは結果として早く返ってきます
するとまた動いていける
テンポに乗る、流れに乗るというのはこういうことでもあると思います


後編に続く



「ついに時はきた 昨日までは序章の序章で
飛ばし読みでいいから ここからが僕だよ」
スパークル/RADWIMPS
最後まで読んでいただきありがとうございます

楽しい時間 2016.12.29



これを書いている時は絶賛、30日なのですがそんな日もあるよと言うことで(笑)


昨日はAチームと呼ばれる、お世話になっている方を中心としたお酒を飲める人たちの集まりの忘年会に参加しました


前回参加したのは8月
1度でも飲んだ間柄だと変に緊張することもなく前回よりも更に楽しめました


結局のところ、慣れるためには回数なんですよね
それは飲み会だろうと仕事だろうと挑戦だろうと同じ


久々の二日酔いの為、今回はここまで(笑)



最後まで読んでいただきありがとうございます

恋も仕事も 2016.12.28



僕の前の職場の上司に「仕事でイケてるやつはプライベートでもイケてる」
という方がいました

この方の下には約1年半ほどいましたが、この考え方は今の僕に少なからず影響しています




鑑定の時、「仕事運」と「恋愛運」を見る事がありますが結構な確率で何かある時の時期が重なっています

よく「公私混同はダメだ」とか「プライベートと仕事は分けなさい」と言われますが、人の心を綺麗に分けるなんて無理な話です
もちろん「公私混同しろ」ということではないですが

結局のところ、プライベートでも仕事でも人の心は繋がっているので互いに影響しあいます

プライベートが充実していたら仕事にも良い影響がでるし、仕事で失敗したらプライベートで相手に見せる笑顔がどことなくぎこちなかったりするでしょう


けれど、逆に言えば片方を充実させれば、もう片方も充実してきます


ビジネス書やビジネスメンタルを書いた本にも「本気で恋愛をしろ」なんて書かれています
ビジネスで結果を出したり本気で取り組むために、恋愛も本気でやれってことです


恋愛も本気、遊びも本気、本気のギアの入れ方がわかるから仕事にも本気で取り組める

人間、使い分けるなんて出来てるようで出来ないもんだと思います



「アウトローな俺たちはキング オブ 男!!
“本気”と書いて“マジ”と呼ぶ男!!」
キング オブ 男!/関ジャニ∞
最後まで読んでいただきありがとうございます



一人ぼっちになる為に 2016.12.27




僕の学生時代、ちょうどリアルタイムで「3年B組金八先生」が放送されていました


第何期かはわかりませんが、エンディングテーマが海援隊のスタートラインという曲


僕が今でも覚えているのは、当時歌詞の意味がわからなくずっと引っかかっていたからです




その歌詞がこちら

”今 私達に大切なものは
恋や夢を語りあう事じゃなく
一人ぼっちになる為のスタートライン”

どうして一人ぼっちにならないといけないのか、なぜ一人ぼっちが必要なのか
学生時代の僕は、普通逆じゃないの?と思っていました


こういう気になる歌って、ふとした時に脳内再生されるんですよね
まさに今、壊れたラジカセのごとく再生が止まりません(笑)


それに自分の思考とリンクしてたりするんで、あながち無視出来ないなぁと思ってます


本来書こうと思っていたブログは「幸せになるには勇気が必要だよ」って内容だったんです
そこにこの歌が来たのですが、一人ぼっちになる事と勇気って似てるような気がします

昔は一人ぼっちという言葉にネガティブなイメージしか出て来ませんでした
けれど、大人になって考えるとあえて一人で進むと決める事の大切さがわかります

それは”みんなと同じ道”ではなく”自分で決めた道”を進むとき、一人ぼっちにならなければならないし、一人ぼっちになる勇気が必要になります


そうして決めて進む事で”自分の道”を歩む人たちと出会っていくのだと思います


ちなみに僕の解釈は、この歌の意味とは関係なく、あくまで僕個人の解釈です




「今 私達に必要なものは
光り溢れる明るい場所じゃなく
闇に向かって走り出す為のスタートライン
スタートライン/海援隊
最後まで読んでいただきありがとうございます

違いを認めるとは 2016.12.26



好き嫌いは誰しもありますよね

自分の好きなものを褒められたり共感してもらったり、興味を持ってもらえると嬉しくなります
反対に否定されたり、けなされたりすると悲しくなるし「なんでこの良さがわからないんだ」と更に相手を否定しまうかもしれません


この時僕らは「好き嫌い」と「良い悪い」を一緒にしてないでしょうか


例えば僕は犬好きですが、これはただ好みの話で、良い悪いはありません
犬好きも猫好きも鳥好きも魚好きも、そこに優劣が無いですよね

なのに僕が猫や鳥の悪口を言えばそりゃケンカになります

本来そこに良し悪しがないのに、自分の犬を1番にしたいがために、無理やり良し悪しを入れるから、おかしなことになるんです

僕らの価値観や考え方だって同じです


10人いれば10通りの価値観があるし考え方があります
違って当然で、みんな横並びなんです
上下を決めようとするから否定したり認められなかったりしてしまいます


違いを認めましょう、とは
好き嫌いと良し悪しを分けましょうってこと



「ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね」
世界に一つだけの花/SMAP
最後まで読んでいただきありがとうございます

不安と不満 2016.12.25





みなさま、メリークリスマス🎄

クリスマス当日の思い出ってほぼ仕事してるので実際のところあまりないんですよね(笑)


パッと思いつくのがアルバイト時代、夕方に上がって、夜にケーキをバイト先に買って行ってみんなで食べたこと


クリスマスに限らず、アルバイト時代は飲み会やイベントをよくしていたのですが、
アルバイトメンバーが集まって話す内容と言えばなんでしょう?
プライベートな事もあれば、学校のこと、恋愛のこともありますよね
なかでもぼくが1番多いと思うのは”不満”
上司への不満、職場への不満、メンバーへの不満
いわゆる愚痴というやつですね


これはアルバイトに限ったことではなく、会社やサークル、色んなコミュニティにあると思います


今にして思えば、”そんなに嫌なら辞めりゃぁいいじゃん”って思うのですが、当時は辞められなかった
それは僕を含め多くのメンバーがそうでした

辞めない理由は気の合う仲間がいたから
時給が高いから
便利な距離にあった

それぞれが色々と思っていたと思います

色々と理由をつけるんですが、心の底にあるのは「不安」


今のままだと「不満」はあるけれど、仕事内容もわかっているし、それなりに楽しいこともあるし、知り合いも多いし、このままの方が楽だな

新しいところに行ったらまた仕事を1から覚えないといけないし、人間関係どうなるんだろう
上司はどんな人だろう、「不安だ、、」



「不満」と「不安」を感じた時、人の多くは「不満」を選びます
なぜならそちらの方が安心だからです
何かあってもこれまでの経験からなんとなく先がわかります

けれど知らない世界に飛び込むのは、何が起こるかわからない不安だらけの世界
だから怖いし、尻込みしてしまうんです


これはアルバイト選びだけでなく、自分のやりたいことが見つかった時にも起こりえてきます


不安と不満
どちらが良い悪いではなく、どちらもそこから学び得られるものはあります
けれど、不安な時こそ目をしっかり開いて行動することが不満を打ち消す一歩になると僕は思います



「君は変われないと嘆く
でも何処かで変わらないと決めてないか」
オレガヤレバ/寿君
最後まで読んでいただきありがとうございます

星の王子様 2016.12.24




先日、テレビで星の王子様が取り上げられていました

これまで読んだことは無く、タイトルしか知らなかったので興味を惹かれ読みました


もともとファンタジーな子供の絵本みたいなものかと思っていましたが、いろんな教訓が詰まった寓話であるという点も読みたくなったポイントです



実際読んでみると、色々と考えさせられる所は多く僕自身の考え方と近い部分もあり小一時間ほどで楽しく読めたのですが、メッセージや教訓に意識を向けないとかなり気づきにくいと感じました


事前にテレビで、掴みづらい作品だと聞いていたから、そして興味を持ったから読み進められたけれど、もし聞いていなかったらサラッと読み終わっていても不思議ではない気がします

それは、詩のような文体が抽象的に表現しているからかも知れません


けれど、ラストに向かうにつれて、とても感情を揺さぶられました


本好きの人は面白くてドキドキワクワクして、ページをめくる手が止まらない
なんてあるあるだと思いますが、もう1つ
「まさか」なんて不吉な予感を感じた時も手が止まらなくなりませんか?
「この流れって?もしかして、、」
「お願いだから、そうならないで」
そんな気持ちで手は止まらなくなり、心臓はバクバクと音を立て、感情が揺さぶられていく
そんな感覚がありました


ストーリーはさておき、僕がこの本で感じたのは、人には出逢いがあって、別れがあるんだけれど
その期間をどう過ごしていくのか

共に過ごす時間は嫌が応にも、その人をその他大勢の1人から特別な1人に変えていく
それが好きな人や大切な人ならなおのこと

そして、その人との別れは自分にとって大きな意味を持つし深い悲しみを感じてしまうでしょう
けれど出逢えて良かったと言えるかどうか

共に過ごした思い出をよかったと思えるか、悪かったと思えるか
それも全て自分次第であるということを、星の王子様から感じました

きっと読む時期によってまた違った捉え方をするんだろうなぁと思う一冊でした



「夜の空を見て、あの星の1つにぼくが住んでいて、そこでぼくが笑っている、ときみは考えるだろう。だから全部の星が笑っているように思える。きみにとって星は笑うものだ!」
星の王子様
最後まで読んでいただきありがとうございます

父の背中 2016.12.23



子供にとって親という人間は、なんでも知ってるし、泣くことなんてないスーパーマンで、何もかもが大きな”大人”だった


幼い頃の僕にとって父はスーパーマンであると同時に恐怖の存在でもあった

とにかく怒ると怖かった

そして、子供にとっては怒るスイッチが何なのかわからないから余計に怖かった

だから僕は反抗期らしい反抗期はほとんどしていない
なぜなら怖いから(笑)


僕が幼い時の父の年齢と今の僕の年齢がほぼ同じくらい
そう考えると、まだまだ未熟な発展途上だったんだろうと思うのと同時に、それでも子供3人育ててるのはやっぱスーパーマンだとも思う


そんな怒りん坊の父が料理にはまっている
幼い頃はチャーハンくらいしか作ってもらった記憶は無いし、母が帰ってくるまでかたくなに待つだけだった父
今ではクックパッドから印刷したレシピ集が百科事典ほどの厚さになり
前日から仕込みを始め、こだわりを得意げに話す

やっぱりスーパーマンらしい



そんな父へプレゼントを買って帰ったらすでに眠っていた
そんなFather's berthday

おめでとう🎉


「周りを見渡せば いろんなドラマ
でも嫌なニュースだけじゃない No no no
本当は溢れてる たくさんの笑顔が」
ハピネス/AI
最後まで読んでいただきありがとうございます

考えることはみんな同じ 2016.12.22




あっ!
って閃いたことや

これめっちゃイイ!
ってアイデア


そういうのって実際、みんなが一度は考えたり思いついたりしてることだと思うんですよね


ただそれを行う時間や労力、お金、色んな理由で「やらない」だけ
もしくは忘れていったり

だからそれを「やる」だけで周りとはちょっと違う自分になれる



そして逆に言えば、自分の抱える悩みもそうだと思っています
悩みってどうしても「自分だけが抱えてる」とか「自分だけが辛い」と陥りがちですが、自分の抱える悩みが人類誕生から今日までの史上初!類を見ない悩み!でしょうか?


確かに環境というものは大きく変化しています
けれど、どの大名につかえようか迷う武士とどの企業に就職しようか迷う就活生に大きな違いはあまりないように思います
自分の力量で召しかかえてくれるだろうか、という不安とかね
恋愛の悩みも果ては紀元前の人と未だに同じように悩みます


悩み苦しんでいるのは確かに「今」ですが、「過去」同じように悩み苦しんだ人たちも居たと思えると気が楽になりませんか?

過去の人たちがどうそれを乗り越えたのか
はたまたなぜ乗り越えられなかったのか
そんなことを知ってみるのもいいかも知れません



「雑誌の裏の広告も 古代ギリシャのすごい壁画も
毎回おんなじ悩みで おんなじような恋してる」
恋のワールド/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます
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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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