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どんな道でも 2017.6.20




僕の大好きなRPG、ドラクエの最新作発売まであと1ヶ月ちょいだけど、おそらく実際に買ってプレイするのは11月になるだろうなぁ、、、

まっ!それまでに仕事をがんばろう╰(*´︶`*)╯


僕の最初にプレイしたドラクエは「III」
主人公は勇者だけど、仲間は自分で決めて選ぶことが出来る
4人で旅をするわけだけど仲間を全員「戦士」もできるし、全員「魔法使い」にも出来るわけですよ

「戦士」「魔法使い」「僧侶」「武闘家」「商人」と職業があるけれど中でも驚いたのが「遊び人」という職業があること


もちろん遊び人はめちゃくちゃ弱い(笑)
誰がこんなやつ選ぶんだ?と当時は思ってたんだけど、実はこの遊び人だけが後々「賢者」になれる


商人だって今で言えばビジネスマンだし
遊び人だって遊びを極めれば、才能が開花する


魔王を倒すのがビジネスマンや遊び人とかファンキーすぎるけど、間違いじゃない


僕らの人生も間違いなんてなくて、どんな職業でどんなルート通ったって構わない


遊びだって追求すれば仕事になる時代だし
自分の好きなことや得意なことを伸ばすことが自分にとっての最強の道になる今の時代は、恵まれてるなぁって思います


「変わる事に怯え 夢見る事を忘れてゆく
僕はまだ あの日と同じ空を観ているの」
LIGHT MY FIRE/T.M.Revolution
最後まで読んでいただきありがとうございます

始めるから始まる 2017.6.19





「ニーチェの言葉」という本を読んでいると、すごく惹かれる言葉があった



”始めるから始まる”



冷静に考えたら当たり前すぎることなんだけれど、僕らはどこかで自分で始めることを拒んでいないだろうか
周りが、環境が、誰かが始めることで、自分の人生に変化が始まらないかと願ってないだろうか



初めは危険だし怖い
だから周りに期待して自ら動かずにいる気がする


でも自分が始めなければ始まらない

常に自分の人生の主人公は自分だと忘れずにおきたい



「出会えて良かったと心から言える 人が少しずつ増えてく その温もりを噛み締めながら
支え合ったり卑屈をぶつけ合ったり 独りじゃ辿り着けない場所に 僕らは今きっと赴いている途中」
現実という名の怪物と戦う者たち/高橋優
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帰れる場所 2017.6.18




続けるのか、辞めるのか


続けるには毎日の神経のすり減り方が激しいし、ストレスのかかり方がハンパない
辞めればこのストレスからは解放されて、以前のように楽しい毎日に戻れる

でも続けた先にずっと昔から描いていた世界が拡がっている


こんなことが先日ありました(笑)




結果的に「続ける」を選んだわけですが、今思い返すとどっちつかずで迷っている時が一番辛くてしんどいんですよね

そんな時は昔の楽しい日々が輝いて見えて、戻りたかったりするわけですが、、、
「続ける」を選んだのはもちろん、手にしたい世界がそこにあるからでもあるんですが
「辞める」のはいつでも出来ると思ったからです
いつでも辞めて、昔の楽しい日々に戻ることが出来るなら、もう少し頑張ってもいいか
と思えたから

帰る場所がある、戻る場所があるという安心感は大きくて、続けることへのストレスも軽減されました


退路を絶って覚悟を決めるのも一つの方法ですが、逃げ道がなくなると追い詰められた時に心を壊してしまいます

帰れる場所があると安心して、前に進んでいくことが出来ます
時には甘えてしまうこともあるかもしれませんが(笑)


人によって帰れる場所はパートナーだったり、家族だったり、友人だったり、コミュニティだったり様々だと思います



今日は父の日
親父にプレゼントでも買って帰ろうと思います


「そうしてまた 僕は僕の 背中を押していく
たった一つ 掴む為に 幾つでも 失うんだ
精一杯 存在の証明
過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝」
sailing day/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

1日のノルマ 2017.6.17





僕はけっこう長期的なスパンで計画を立てます
これは短期にすると急がなければいけないのがイヤで、余裕を持って動きたいからです(笑)

ことだまで言うと僕の「ゆ」はまさにこれで、急かされたりするとペースが乱れて失敗しやすくなるしモチベーションも下がります



なので逆算して、1日にこれをすればオッケーと言うところまで細分化するんですが、時としてこれが自分を苦しめることになります


1日のノルマをこなせていないとイライラしてしまうし、こなせなかった自分に対してバツをつけてしまいがちです
何で最近心が落ち着かないんだろう、、、と思って振り返ると、自分で決めたノルマや目標に縛られていた、なんてことがけっこうあります


もちろん目標通りにしっかりこなすことも大切ですが、1日出来なかったとしても最終的に辻褄が合えばいいわけです
1日のノルマだけを見ると24時間しかありませんが、1ヶ月や一年というスパンで見れば上がる時もあれば落ちる時もある
それを繰り返しながら目標に向かって伸びている

真っ直ぐに右肩上がり、を望んでしまいますがそちらの方が不自然なのかもしれません


今日頑張れた自分もうまくいかなかった自分も
今日も1日お疲れ様╰(*´︶`*)╯



「いつか出会える 最高の自分 惨めな時は笑えばいいさ
大事な事は 見えていますか?
さあ行こう!!! 君なら行ける未来(あした)」
歩み/GReeeeN
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ジャンプ 2017.6.16




今より少しでも高いところに行きたかったら、、
これは環境でも収入でも人間関係でもなんでも


少しかがんで力を溜めてジャンプするけれど
かがんだ時、ほんの一瞬だけ目線が今より低い位置に来る


今より低くなることを怖がってたら、ジャンプ出来ないから上に届かない


目標や理想が高ければ高いほど、落ち込みも大きくなる
だから落ち込みの時にくじけずに、今がジャンプ前の溜め時だと思えば、目の前の困難も落ち込む気持ちも、折れずに耐えられる
人間、希望を失った時が一番辛い



「ひとりぼっち怖れずに 生きようと夢見てた
寂しさ押し込めて 強い自分を守っていこ」
カントリーロード
最後まで読んでいただきありがとうございます

最大の敵と最高の仲間とは 2017.6.15




「自分ルール」というのを持っているでしょうか?


それが仕事に対してやプライベート、人間関係に対してなど、色んな場面で使われているかも知れません


最近はお金のことを考えることも多く、資産運用について勉強していたところ、株やFXなどで利益を取る人の共通点という話を聞きました


それによるとどれだけ自分の資産を「管理」出来るのか?が重要ということでした

株やFXも得をすることもあれば損をすることもあります
同じように競馬な競艇なんかも勝つこともあれば負けることもあります
いわゆるギャンブルと呼ばれていますが、その人によるとしっかりと管理さえしていれば競馬でも「資産運用」と呼べるし、反対に株やFXも管理ができていなければそれは単なる「ギャンブル」と変わらないそうです


僕はギャンブルはやりませんが、数年前FXはやってみたことがあります
結果は散々ですぐに手を引きました
もちろん素人だからというのも大きいと思いますが、今考えると資金管理はしておらず「ギャンブル」として参加していたように思います


なんでも競馬や競艇で本当に勝つ人は、予想屋の言うことを鵜呑みにせず、自分の経験や勝ちのパターン、自分の中のルールに従っているそうで
欲を出して自分のルールを破ると途端に負けに転じるということでした



確かに欲を出した瞬間、上手くいかなくなったりすることって、色んなシーンで出てくるし、これまでも耳にしたことがあります



自分の欲と自分のルール
最大の敵は自分自身であり、同時に一番手を取り合うべきも自分自身である
ということではないでしょうか



「あとどれほどの『クヤシサ』噛み締めたどり着けるだろう?
あとどれほどの『ヨワサ』と向かい合い儚さ知ればいい?
きっと僕らたどり着こう!!!」
虹/AAA
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欲しいものは自ら取りに行く




欲しいものがあれば自らそれを取りに行く


欲しいものが物でも、環境でも、情報でもきっと変わらないでしょう


例えばそれが目の前にある山頂にあるとわかってるなら自らの足で登る
待っていても山頂が自分のところまで降りて来てくれるわけないし(笑)


登ろうとすれば、「危ないよ、ケガするよ、道に迷ったら?、死ぬかもしれない」と困難を口々に言って周りは心配するし、止めようとしてくる

よく考えればそりゃそうだろう、その人たちにとっては登りたい山ではないんだから
その人たちにとって待ち受ける困難はただの嫌なことでしかないし、ぼくだってひたすら耐えるだけの困難は望んでいない
だけど、自分で選んで進んで受け入れる困難は良いもので、困難自体を楽しむことさえ出来る


よく勘違いする人がいるけど、引き寄せの法則だって、ただ願ったから、祈ったから、イメージしたから引き寄せられるわけじゃない
願い祈りイメージして、行動するから引き寄せられる


行動せずに待ってたら来ないかなぁ、、なんて妄想もしてみるけど、きっとただ単に人に与えられたモノに僕は価値を感じないんじゃないだろうか、、、なんてことも思う



結局どんなに頭で考えたって、本当に欲しいものは自分の足でしか手に入れる道はないんだな




「いっそ激しく切ればいい 丸い刃はなお痛い
後に残る傷跡は 無理には隠せはしない
夜明けだ朝だと騒ぎ立てずに その眼を開ければいい」
YAH YAH YAH/CHAGE&ASKA
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アウトプット 2017.6.13






昨日は久しぶりに地元のファミレスで友人と過去の話、今の話、未来の話をしてきました



いわゆる近況報告ってやつです(笑)



自分を飾らずにさらけ出せる相手がいるだけで心が安らぎますね
そんな時に初めて、普段はかなり気を張っている自分に気づきます



こんなことがあったとか、どう思ったとか、こんな風に学んだとか、こんなことしたいとか、そのためにこんなことしてるとか、ただ話してるだけなんですけど
そうやってアウトプットすることでより深く自分の中に入りますし、整理されて新しい気づきがあったりします



誰かに自分の知識や経験をシェアすること
それは相手のためにも自分のためにもなる行動だと思います
ただし、、くれぐれも自慢話にはご注意を(笑)




「思い通りの 人生じゃないとしても それも幸せと 選ぶことは出来る」
明日はきっといい日になる/高橋優
最後まで読んでいただきありがとうございます

負け癖 勝ち癖 2017.6.12




僕らはいろんな癖で出来ています
歩くときの癖、話すときの癖、手癖、足癖なんて言葉もあります
身体だって普段の動作の癖で歪んだりして肩が凝ったりします


動作の癖もあれば思考の癖もあります
目の前の出来事に対しての捉え方も癖だし
ある意味性格なんて、これまでの癖の集合体みたいなもんです



うまくいかないことが続いたり、辛いことばかり起きれば、そりゃ悲観的にもなるし負け癖もつきやすくなります

一度ついた癖って直すのはちょっと大変かもしれません


例えば昼寝癖がついてしまうと、その時間になったら無性に眠たくなってきたりしません?
僕は昔よくありました(笑)



でも癖である以上直すことは出来ます


自分はダメだとか、弱いとか、本当にそうでしょうか?
ただ、負け癖がついてるだけで本当はそうじゃないかも知れません
癖は習慣ですから、一発で劇的に変化するなんてことはありません
小さなことからコツコツと勝ち癖をつけていければいいと思います


勝ち癖をつけた自分なら、これまでのうまくいかないことや辛いことも、別の見方で捉えられるかもしれません




「どうせならクズじゃなく、星屑のように誰かの願い事も背負い生きてやれ」
RAGE OF DUST/SPYAIR
最後まで読んでいただきありがとうございます

自由と自立と責任と 2017.6.11




今日、うちの弟が家を出て行きました、、、、





と、言っても家出ではなく大阪で一人暮らしを始めただけですが(笑)




僕は今、実家に戻っていますが18の頃から戻ったり、出たりでトータルで10年近くは一人暮らしをしていたと思います



一人暮らしの1番のメリットはやっぱり自由なことでしょうか
何をするにも自分で好きなようにできます

でもこれって裏を返せば、「全てが自分の責任」ということです



家に帰ってご飯が炊けていなくても、洗濯してなくて着る服が無くても、ゴミ出し忘れて部屋が臭くなっても、誰のせいでもなく自分の責任です

家賃の支払い忘れても、水道を止められても、転居届けしてなくても、「何してるんだ!」なんて親に当たることも出来ません



日々の生活の中で家族が担っていた、見えない仕事を全てしていくわけですから、親のありがたみがわかるのは当然かもしれませんね



全部自分が悪いんだ、、、と背負いこんでしまうとしんどいですが
全て己の責任だ、という意識は一人暮らしだけでなく、何をするにも大切なものだと思います
出なければ周りのせい、環境のせいにして自分が変わることをしなくなってしまうように思います



自由とはただワガママなことではなく、責任という覚悟を持っているからこそ自由であれるのだと思います



「水道光熱費に家賃 払った残りの自由
それで今月は何をするか 考える時間が好き」
一人暮らし/高橋優
最後まで読んでいただきありがとうございます
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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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