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8月の総括と謝辞 2017.8.31



ここ数日で朝晩は過ごしやすくなりましたね


今月を振り返ってみると「準備」という言葉が合うような気がします



9月10月に向けての下準備
会社の設立も1つの結果ではあるんですが、それだってこれからの自分自身にとっての「準備」の一つ、そんな感覚がすごくあります


準備をしたということは「本番」をしなきゃ意味がないわけで、、、
準備しっぱなしというワケにはいきません

なので秋以降はやりたいことを形にするために色々試していくと思います
うまくいくこともあれば、結果がついてこないこともあると思います
というか負け率の方が多いでしょうね(笑)
僕のスタンスが勝ちパターンを探すのではなく、負けの中から勝ちパターンを絞り込んでいくっていうタイプなので(^^)
こうしてみると「う」のことだまが強く出てるなぁ~なんて思います
(あっことだま鑑定も随時受け付けてますので、お気軽にご連絡ください^_^)




あと8月の半ばくらいかな?
店頭でなんだか気になるなぁなんて思ってパラパラ読んでみて、面白そうだしと思って買った引き寄せ系の本が、実は数ヶ月前にもパラパラしてた本だって買ってから気づいたんですよね

その時買わなかったのは時期じゃなかったんでしょうね
その本と今の僕の波長はすごくあってるみたいで、その本を読んでから身の回りの小さな奇跡に気づけるようになりました

奇跡なんていうと大げさなと言われるかも知れませんが、まぁ解釈は自由です(^^)


そんなこんなで9月も楽しんで進んでいこうと思います!



最後になりましたが、Facebookやブログ内でイイねを押してくださる方々、そしてこのブログを読んでくださっている方々、いつもありがとうございます




「ねぇ きっと 迷子のままでも大丈夫 僕らはどこへでもいけると思う」
記念撮影/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます
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過去の悩み 2017.8.30





昨日くらいから僕の意識が過去に向いています

まるでアルバムをめくるように「こんなことあったなぁ」「あんなことしたなぁ」なんて懐かしむような感覚


あの時いつもつるんでいたあいつらは今頃何をしてるんだろう
あの頃好きだったあの子はどうしてるんだろう
そんなノスタルジックな気分になるのは、少し秋めいてきたからかも知れません




ちょうど3ヶ月前に演劇をしていた時の戦友と飲んでいる時
「大阪時代の2年と東京時代の2年、どっちが楽しかった?」と聞かれました
確か僕は「東京時代」と答えたと思います
「じゃあその頃に戻りたいと思う?」という問いに僕は「いや、そうは思わん」「俺もや」という会話で笑いあっていました




文字だけ見れば、ホンマに関西人かと言うくらい面白味のない酔っ払いの会話です
だけどこの時、即座にノーと言えた自分に驚いたこと、彼も同じ意見だったことに嬉しさを感じたことで笑っていたように思います



誰しも一度は「戻れるならいつに戻ってみたい?」って会話はしたコトがあるんじゃないでしょうか

僕がノーと答えた理由は、あの頃は確かに楽しかったです
けれど、それは月日が経った今だから楽しかったと言えるんだと思います
あの頃も楽しいこともあれば、今と同じように不安や悩み、問題にぶちあたって
勝ちながら負けながら、踏ん張りながら、泣いたり逃げたりしながら、演劇もプライベートも必死でした


いくつになっても新しい悩みは出てくるし
新しい環境、新しい立場、新しいステージにはそのレベルの問題が立ちはだかるでしょう
だったら今と変わらないんですよね


そして、その時悩んでたことや問題は今の僕からすれば悩みでも問題でもなくなって”楽しかった”って言えてる

なら今悩んでることや問題も、時が来れば”楽しかった”って酒を飲んでるはずです



10年前の悩みって覚えてますか?


きっと今悩んでることもいつか”笑えます”
ならそんなに悲観的にならなくても大丈夫
肩の力を抜いて、今笑えばいいんじゃないかな




「「過去」と「未来」の真ん中で 今日も私は迷ってた
どの空も どんな場所へも 繋がってる わかってた」
風/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

いつもと違う道 2017.8.29





今日はいつもと違う時間、いつもと違う道で駅に向かいました


不思議なもんで別に行こうと思ってたわけではなく、ボーッとしてたのか「あっ、いつもの所で曲がるの忘れてた」と気づいたらその道を進んでいました



そしたらひまわりが10数本並んで咲いていました
「えっこんなとこにあったっけ?」と驚いて、
しかも大人のくらいの高さで、花も顔くらいの大きさです
よく、写真とかでは見たことあったんですが
実際に自分と並ぶくらいのひまわりって初めて見ました




一本違う道を行くだけで、新しい発見が見つかる
毎日が退屈だなぁと思ったら、いつもと違う道で帰ってみてはどうでしょう?


新しい発見、新しい出会いのきっかけになるかもしれません



「向かい風の中で 嘆いてるよりも
上手く行く事を想像すれば いつの日か変わる時がくる」
Happinss/嵐
最後まで読んでいただきありがとうございます

2年の歳月 2017.8.28





すっかり忘れてたんですが、先日このブログが開設2周年を迎えてました(笑)


どこのブログサイトを使おうかと悩んでたのが昨日のようです
その時はブログ以外にも色々模索中で、その時のノートを見ていると手探り感がすごいです



まだことだま鑑定も知らないし、会社を立てようなんて微塵も考えてない
今、僕の周りに居てくれてる人達のほとんどとまだ出会ってもいません


2年前の僕が今の僕を見たら、少しは誇らしく思ってくれるだろうか
少なくともあの頃の僕には想像しえなかった未来が”今”になっています


と言うことは今から2年後、2019年の僕はきっと今の僕が描く想像を飛び越えた先にあるのかもしれません


毎日は地続きで小さな出会いや小さな変化ばかりです
けれど2年という年月で見れば、大きな変化や大きな出会いとなっています
目の前で取り組む小さなことや、ふとしたきっかけで知り合えた人たちとの出会いを大切にすることが、大きな変化への第一歩であることは間違いないと思います



「自分だって信じられないくらい 期待感でもっと未来がみたい
『ってゆーかこれマジやばくない?』って 僕は笑ってキミと歩いてる」
ニブンノイチ/BACK-ON
最後まで読んでいただきありがとうございます




夏→秋 2017.8.27





朝晩が涼しくなり、一気に秋の気配を感じます

吹いている風も冷たさが混じって、耳をすませば蝉から秋の虫へと変わり
テレビをつければいつの間にか高校野球は終わっていて
コンビニには”秋”と名前のついたビールが並び、ふと空を見上げると陽が落ちるの早くなったなぁなんて思いながら、過ぎ行く夏を感じています



調子のいいもんで、夏真っ盛りの時はうだるような暑さで、早く涼しくなってほしいと願っていたのに、いざ終わる気配を感じると、寂しいやら切ないやら、名残惜しさが広がります



こんな夜は月でも見ながら一杯やりたいなぁ🍶
あっだから昔の人は十五夜なんて作ったのかな?今も昔も考えることは一緒だな(笑)
なんて妄想も暴走して、結局のところ何が言いたいのかというと
夏には夏出来ることを、秋には秋に出来ることを
楽しまなければもったいなぁということ
”今”を楽しみましょう


「誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても
誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない」
夏の終わり/森山直太朗
最後まで読んでいただきありがとうございます

子供の頃の綺麗事 2017.8.26




子供の頃の二大アニメと言えば、「ドラえもん」と「アンパンマン」(僕の中で)



僕も子供の頃はがっつりハマってみていました
そんな二作品の主題歌は歌詞は覚えていますし、曲がかかると今でも自然と口ずさんでしまいます


子供の頃は歌詞よりも曲を聴いて「ワァァーー」なんて盛り上がって、
その時の感覚が焼き付いているんでしょうね
大人になっても曲を聴くとテンションが上がるのは曲調のせいだけではないと思います



一方で大人になると”歌詞”に目がいきます
改めて歌詞の意味を考えて聴くと大事なことめっちゃ言ってるんですよね



「こんなこといいな できたらいいな
あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど」
ドラえもんのうた

「あたまテカテカ さえてピカピカ
それがどうした ぼくドラえもん」
ぼくドラえもん

「やりたいこと 行きたい場所 見つけたら
迷わないで 靴を履いて 出かけよう」
夢をかなえてドラえもん


「何が君の幸せ 何をして喜ぶ
わからないまま おわる そんなのは いやだ!」
アンパンマンのマーチ

「もし自信をなくして くじけそうになったら
いいことだけ いいことだけ 思いだせ」
「アンパンマンは君さ 」
アンパンマンたいそう



パッと思いつく有名なフレーズだけ取り出してみましたが、これらを子供に向けた”綺麗事”と捉えることも出来ます
けれど幼い頃に聴いて育った僕たち大人が元気や勇気をもらえたり、何か感じるものがあったのなら
それは紛れもなく”真実”でもあると思います




「地球は綺麗事 君も僕も誰でも何でも
君の嫌いな ただのとても 綺麗な事」
イノセント/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

視覚情報 2017.8.25




指の付け根を蚊に刺されました

なんだかムズムズするなと見てみると大きく腫れ上がり、見た瞬間猛烈なかゆみに襲われました



気がつくとかゆくなるんですよね、僕らは視覚から入ってくる情報が多いので”見たもの”が感覚に影響を与えてきます
熱っぽいかもと体温計を見た途端、身体がだるく感じるのもおんなじですね



赤い部屋や青い部屋に入るだけで表面体温が変わることも実験で証明されてますし、僕らが思っている以上に”見ている”ものは身体にも心にも影響を与えています


と、いうことは逆に”見るもの”を意識すれば身体や心に影響を与えられるということにもなります

それを活用したのがビジョンボードや宝地図と呼ばれる手法ですが、自分が好きなものやワクワクするものが視界に入るだけでも、眼や脳は認識してくれます


自分の部屋に気に入ったものだけ置く
意外となんとなく置いてしまっているもの、ないですか?
それらを気に入ったものに変えるだけでも心持ちは違ってきます


「置き去りのあれ 目の前にある 今日も今日も
僕次第で命は動かせる」
愛にこだわれ/平井堅
最後まで読んでいただきありがとうございます

スペースを空ける 2017.8.24




毎日ブログを書く生活を続けていると、頭が勝手にネタを探してくれます

「これはどう?」
「んー話の着地点が見つかりにくいなぁ」
「じゃぁこれはどう?」
「それ前にも書いたよ」

こんな風に脳内会議が開かれてて、ネタが決まるとどんな内容にするか肉付けがまた話し合われます


ポンっと決まることもあれば、中々案が通らない時もあります


その違いはというと、頭の中がスッキリ整理されててスペースが空いているかどうか


スペースが空いていれば、その隙間にいろんな案がどんどん詰め込まれて、僕にとって閃きとなります
けれど、頭の中がモヤモヤしてる時
ずっと何かの心配事をしていたり
今日あった嫌なことがずっと忘れられなかったり
逆に主催のイベントやセミナーなど別のことに集中してたりすると、新たに詰め込んだり閃いたりする隙間が無いのでなかなかピンっと来ないんですね


これはブログネタに限ったことではなく、日常での思いつきや閃き、アイデア、なんかも同じです


なんだか最近モヤモヤしてて八方ふさがりな感じだなぁと思ったら頭の中を一度整理してみると良いと思います
その時は頭で考えるのではなく、考えたこと、感じたこと、思ったこと、なんでもいいので紙に書き出すのがオススメです



「できることは山ほどある 自分最高って信じるために
何かを呪う前に少しでも動いてみる」
ちから/lecca
最後まで読んでいただきありがとうございます

狂おしいほど 2017.8.23




先日、通りかかった広場で大道芸人の方がパフォーマンスをしていました

その方は炎のついた棒をジャグリングし、最高脚も使って5本を成功させていました

その方はパフォーマンス中のMCも息が切れながら1人で行い、
日本語で言った後、全て英語でも通訳して

最後にははしごの上でジャグリング
以前に失敗して大怪我をしたと言っていましたから、その時の恐怖感に対して勇気の量はどのくらい必要なんだろう、、とか勝手に想像して見ていました



パフォーマンスは見事に成功して、最後は”気持ち”を帽子の中へ入れてくれると嬉しい!とMCをされ(英語では確実に”Money”と言ってました笑)終了しました


僕も四角い紙を入れさせていただきましたが、土日だったからか小さい子供達が、お父さんやお母さんにもらった四角い紙をこぞって帽子の中に入れていきました


数十分のパフォーマンスに対していったいいくら”気持ち”は集まったのか?
それはわかりません


けれど普通に考えると、同じ額をもっと楽に手に入れる方法はあるでしょう
炎を扱うわけですから常に火傷のリスクはあるし、以前には失敗し大怪我をして病院にも行っています
なんでそんな危ないことをするんでしょう
狂ってます




でも僕は狂ってるくらいがちょうどいいんだと思ってます
狂ってなきゃ本当に好きなことをやるなんてできません


普段の顔と大好きなことをしている時の顔を見比べて見てください
目の輝きも口の大きさも顔の雰囲気も全然違う



以前に失敗した最後の大技が終わり、お客さんが「オォォー!」となった瞬間、その人はすげー満足そうな顔でした
狂える理由はきっと、、、

大道芸をしている自分
難しい技を決める瞬間
それを見て喜ぶお客さん


それらが”狂おしい”ほど好きなんだろうなぁなんて思います


「ゆっくり生きる術なんて知らない
ここはステージ遠慮は要らない
やることはやりますわ 高みの山目指せ」
ルパン・ザ・ファイヤー/SEAMO
最後まで読んでいただきありがとうございます

見た目とセルフイメージ 2017.8.22





今日の午前中は健康診断
一年前の数値と見比べましたが増えてたのは体重くらいですかね(笑)
とは言えBMI数値は平均だったので良かった
なんとか体型はキープできているようです(笑)



思えば体型もそうですが、ファッションや髪型も同年代の男性の中では気を使っている方だとは思っています

元々はどれもが無頓着で、髪の毛なんて自分で鏡も見ずにザクザク切っていた時期もあります


当初はオシャレな人に憧れることがあっても、オシャレに気を使っている自分に対して違和感しか感じませんでした
それだけ見た目に対してのセルフイメージが低かったんですね
学生の頃は今より10キロ以上太ってましたし、服も髪型も一度はバカにされた経験から見た目にすごくコンプレックスがありました

なので人に会うのも外に出るのも好きじゃなかったんですね



ある日友人の彼女が美容師の見習いをしていて「自分で切ってます」と言うと「それはアカン!」と言われたのを覚えています

ちょうどモデルカットを募集していたので、まぁタダだしと通ったのが僕の美容院デビューで、この時すでに25.6歳です
同年代に比べるとだいぶ遅いです
けれど、こうしてちゃんと美容院に通ってプロに切ってもらって仕上げてもらうと全然違うし、周りからも「イイね」と言ってもらえることも増えました
美容院の帰りはすぐに帰りたくなくて、無駄に街中を歩きたくなったりしました(笑)


これって完全にセルフイメージが上がってる状態です
このセルフイメージが高いか低いかは、自信やその人の雰囲気にも大きく影響してきます


見た目はセルフイメージを上げる一番早い方法ですから、「中身で勝負!」と言う前に「見た目に気を使える中身を持つ」といいんじゃないでしょうか



「僕が僕だと 気づくためには
その限界を 何度も何度も
超えていくんだ そして出逢うんだ
誰かじゃなくて 僕になるため」
夢/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます
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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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