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9月の総括と謝辞 2017.9.30





今年も残すところあと3カ月
うわー、、早いなぁ(笑)
と、言うことで今月を振り返ってみると「しがらみからの脱却」でしょうか



すごく抽象的な書き方で、読みづらいと思います↓


自分の描いてる理想の未来の為に「これやってた方がいいかな」ってのがあったんです
けど、これはやりたいことではないし、むしろストレスを感じることです
で、いつの間にかこれが無いと理想の未来にはならないと思って、そのことに対してものすごく執着してしまっていたんですね


でもある日「これが無くても理想の未来は成立できるんじゃない?」って気づいたんです
いや、むしろ無い方が本当の理想の未来だ!

これっていうのは理想の未来がうまくいかなかった時の滑り止めだったんです
「うまくいかなくても”これ”があるから大丈夫」
って

でもこれってうまくいかないことが前提で理想の未来を追っていたので失敗して当然なんですよね
(滑り止めという考え方が悪いわけではないです、あくまで僕の思考パターンとしてのお話です)


それに気づいた時、本当の意味で自分の仕事と向き合えた気がしました
会社を立てたくせに、まだまだ逃げてた僕がいたわけです
そんなことに気がつけた9月でした




この9月にもいろんな方との出逢いがありましたが、新しく出会った人、気になって会いに行った人、一緒にいることが多かった人
共通しているのは名前に「き」が入っている人
ことだまとして見れば、僕に必要な音が「き」ということになります
僕自身にも「き」は入っているので、もっとこの力を使っていきましょうというメッセージだと思います
それは、、、
「学んできた知識をみんなにシェアしましょう」


50音それぞれに意味やメッセージがありますが、「き」からはそういうメッセージが読み解けます



自分の周りにいる人を見渡すと、名前の音やそれ以外にもことだま的な共通点が見えてくるので、今の自分を知る1つのきっかけとなるんです





ハイ!ということで告知です(笑)

10月15日(日)11時から13時
「第二回本が苦手な方のための茶話会」

11月10日(金)19時から21時
「ことだま鑑定×からだ占い=ことから体験会」


まだどちらも残席はある(ハズ)
ご参加お待ちしています(^^)







最後になりましたが、このブログを読んでくださってる方
Facebookでイイねを押してくださってる方
いつも本当にありがとうございます




「胸を張って誇れるもんが自分にどんだけあるのかって
名前と誕生日とキュートな指紋くらいあれば充分だろう」
グロリアスレボリューション/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます
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からだ占い初体験 2017.9.29





今日は「からだ占い体験会」に参加してきました

講師はもちろん、おじょーこと福本あゆみさん
何気にからだ占いをちゃんと聞くのは初だったりします


僕のタイプは「お腹」
説明を聞くと納得できる部分がいっぱい(笑)

やっぱり僕はお腹人間のようです^_^
そんな僕が興味を惹かれたのは体の痛くなる部位と心の関係性

心(体)からのメッセージってほんといろんな形で訴えてきてくれてるもんなんだなぁと感じます



楽しい会の後はおじょーと打ち合わせ

ことだま鑑定×からだ占い
初コラボイベント「ことから体験会」
11月に実施します(*゚▽゚)ノ




最後まで読んでいただきありがとうございます

自分を変える第一歩は 2017.9.28




子供の頃大好きなものといえばマンガ、アニメ、ゲーム
人の記憶は感情とセットで、喜怒哀楽を感じたぶんだけ記憶として覚えているってことになる


確かに授業の内容は覚えていないけど、プレイしたゲームのストーリーをかなり覚えているのは
それだけ夢中でワクワクドキドキしてたってことだよね


やっとの思いで辿り着いたボス戦と塾に行く時間が重なって泣きながら電源を落としたコトとか

カセットをさして電源を入れたら、父親のセーブデータだけ消えてしまい恐怖で凍りついてしまったコトとか

手塩にかけて育てた仲間がストーリー上、永久離脱して「今までの時間は何だったんだ、、」と途方に暮れたコトとか

今度は金持ちの令嬢と結婚しようと思っていたのに最後の最後で幼馴染を裏切れない葛藤とか

もしかすると楽しいだけじゃなく、こういうやるせなさや悔しさもあるから余計に覚えているのかもしれません




そんないろんな思い出の中で未だに覚えているのは「ファイナルファンタジーⅣ」
僕の好きなシーンは主人公が暗黒騎士からパラディンに変わるところ

簡単に説明すると、これまで闇の力を使って悪いこともしてしまった主人公が悪を倒すため光の力を持つパラディンになるというシーンで
過去の自分を乗り越えるために、暗黒騎士の自分自身と戦うんですね

で、僕は主人公を操作するんですが普通に戦っても勝てないんですよ
どうすれば勝てるのかというと、ひたすら「防御」して攻撃を耐え抜くと相手が消滅して勝てるんです


子供の僕は「そういう攻略かぁ^_^」なんて思ってましたが、
大人になって、心のことを学んだ今考えたら、ものすごい理にかなってるんです


過去の自分を乗り越えるということは、好きじゃない自分とか、弱い自分とかを変えようとしてるわけですが
そんな自分に対して「こんな自分大嫌い!」とか「ほんと嫌になるわぁ、、」とか否定的だったり攻撃したりすると余計に嫌な部分が強調されてしまうんです

でも「そういう自分も自分だよね」と受け入れて変わっていこうとしていると、嫌な自分は少しずつ消えていくわけです


怠け者の自分や一言多い自分、誰かに八つ当たりしてしまう自分も”自分”なんだと受け入れるところから変化は始まっていくのです




「どれだけ自分から離れても 当たり前だけど離れないよ」
morning glow/BUMP OF CHICKEN
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費やした時間 2017.9.27





結果と過程ってどっちが大切なんだろう
そんなことをふと思った


きっとシーンによってそれぞれの重要度は変わってくる

仕事やビジネス、試験なんかでは結果が第一
どんなに努力しても頑張ったことを伝えても点数が足りなければ今の世の中合格にはならない

もちろん仕事に取り組んだ姿勢や勉強を必死で頑張った経験は無駄ではないし、きっとどこかで役に立つ場面は巡ってくると思う



一方で人間関係なんかだと過程の方が重要だと僕は思ってる
例えば”愛を育む”とか”友情を育てる”なんて表現をするけれど、これって過程があっての話

結果的に好きな人にフラれてしまったとかでも、その人と過ごした時間や経験の方がやっぱり大きい
その時はそう思えなくても



ことだま的に見ると過程は「家庭」とも言える

例えば”子供にこんな風に育って欲しい”って産まれた時に願ったりするけれど、その通りに育たなかったら失敗?
結果なんてわからないものを、どう向き合って行くか、どう育てていくかって必死に親はやってると思うんだよね


結果にはそこにかけた時間なんて関係なくて、ただ出来たか出来なかったかだけど
過程には費やした時間のぶんだけ、それが特別なものになっていく
そう言う意味では「過程」と「家庭」は同じエネルギーをもっているみたい


、、、、
んーなんだか話の落とし所がわからなくなって来た(笑)


とにかく男女であれ、友人であれ、家族であれ
費やした時間が互いを特別にしていくんだろうなって思います



「間違いとか 後悔とか 何度も繰り返すけど
あとどれくらい 泣いたのなら 強くなれる?」
少年/福山雅治
最後まで読んでいただきありがとうございます

情報は外からやってくる 2017.9.26



これは僕のクセの1つなんですが、街を歩く時やたらとキョロキョロしています
子供みたいに首ごとというよりは目線があちこち飛んでるんですが、何を見ているのかというと
看板やポスター、チラシ、陳列されている商品やポップなど
特に文字を追うクセがあります
そして1人でツッコミを入れたりしています(笑)



なんでそんなことをするのかというと、もうすでにクセなので理由もなくやってしまうんですが、、、結果として新しい情報が入ってくるんですよね

街で見かけたポスターや電車の中の吊り広告とか、見なければ知らなかったコトが飛び込んでくるんです

今日あったのは目的の駅に着いた時、駅構内に「バベル展」の案内が貼ってありました
この展示は7月から開始してましたが僕は今日初めて知ったんです
終了は10月の頭まで
今日見かけなければ、きっと行くことはなかったと思いますし、始まったことも終わったことも開催していたことさえ知らないままだったでしょう



行ってみたい!とかやってみたい!食べてみたい!はインスピレーションとして自分の内側から湧いてきますが

そもそもそれを知るための情報は自分の外側からしか入ってきません



昔、ある経営者の方にこんなことを教えてもらいました
「やりたいことや夢がないっていうのは、単なる知識不足だ。夢貧乏から抜けるにはいろんなことに興味を持っていろんなことを知ることからだ。」



スマホから顔を上げて少し周りを見渡せば、違う世界と出会えるかもしれません



「君が開くその目の前に 明日の自分は見えていますか??
新しい扉のその先に きっと出逢える 『次の自分』に」
扉/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます



優しさは伝わる 2017.9.25




知り合いの女性に聞いたステキな話



その方は50代の主婦で、その日は福井にある実家から神戸に車で帰っていたそうです


普段は旦那さんが運転をするそうですが、たまたま仕事の都合で旦那さんは神戸に残っていました



夜間の運転で眠たくならないように、途中のインターチェンジにあるスタバに立ち寄ってコーヒーを注文したそうです


普段現金を持ち歩かないので、その日もいつも通りおサイフケータイで支払いをお願いしたのですが、エラー表示が出て清算できませんでした


何度試しても清算できず、レジの女性が
「いつもこちらでお支払いされていますか?」
と尋ねると

その方はハッと思い出し
「スマホに変えてから初めてなんです」


「もしかすると移行がちゃんとできてないのかもしれませんね」と言いエラー表示の画面端に載っていたサポートサービスの連絡先を書いて渡してくれたそうです


その方は「ありがとう、コーヒーごめんね」と言って車に戻り、出発しようとしたその時


「お客様、こちらでよろしければ、、」と
レジの女性が試飲用の少し小さめのカップにアイスコーヒーを入れて持ってきてくれたそうです





この話、レジの女性のサービス精神やホスピタリティから学べることも多いのですが、僕が一番印象に残ったのは
その方が嬉しそうに話す表情

人って誰かの優しさに触れた時、こんなにも喜びを感じるんだなぁと聞いてる僕までなんだか嬉しく温かい気持ちになりました


そもそも僕とレジの女性とはなんの接点もありません
けれどその人の優しさがきっかけで関係のない僕まであったかくなる

優しさが伝わっていくってこういうことなんだと実感しました



ただ、きっと伝わるのは優しさだけではなく、何気なく放った言葉の刃も伝わってしまうものだと思います
だからこそ発する言葉は大切にしなくてはいけませんね


「悲しみが消えるというなら 喜びだってそういうものだろう
消えない悲しみがあるなら、生き続ける意味だってあるだろう」
HAPPY/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

先延ばし 2017.9.24





やらなきゃいけないことを先延ばしにする
まるで夏休みの宿題みたいですよね


僕自身めんどくさがりやなのでちょくちょくやってしまいます


ここ最近、夜の10時にはウトウトして0時までうたた寝してしまうことが週6くらいであります
で0時だといつも寝る時間なので、またそのまま布団に入って寝る
こんな生活サイクルになっていたのですが、
「なんで最近、こんなに疲れやすいのかなぁ」なんて考えていると「あっ!」って思い出したんです
まさに豆電球が光ったみたいに💡




やらなきゃいけないことを先延ばしにしてた、、




そうなんです、先延ばしって実はものすごくエネルギーの無駄遣いで常に漏電しているようなもんなんです

しかも体力だけでなくお金の巡りもエネルギー漏れを起こして弱くなるという話も聞いたことがあります

おぉこわい、、、




なんでかっていうと僕らは同じことばかり考えてたら疲れるんですよ
楽しいことならまだしも、先延ばしにするってことはめんどくさいなぁとかやりたくないなぁってことでしょ
例えば朝から晩まで堂々巡りの出たくもない会議とかに参加してるとしたらどうですか?
息がつまるし気分転換したいし、なによりしんどいですよね


先延ばしにしてるってことは一昨日も昨日も今日も同じことをずっと考えてます
「あれ、やらなきゃいけないなぁ、、」って

普段違うことをしてる時も、心の片隅でそのことをずっと考えてるわけで、もうエンドレス会議中

で気分転換したいなぁってテレビ見たり漫画読んだりして、結果的にまた先延ばししてしまうという悪循環に突入しちゃうわけです



ということで「あっ!」って今日”気づいた”ので、帰ってやります(笑)




「ついに時はきた 昨日までは序章の序章で
飛ばし読みでいいから ここからが僕だよ」
スパークル/RADWIMPS
最後まで読んでいただきありがとうございます


愛のおすそ分け 2017.9.23



何を書こうか思いを巡らせて、いくつかテーマを考えたんだけどこれを見たら全部吹き飛んだ(笑)




普通に道端に置いてあって、もちろん誰も居ません


道の奥側が畑になっているから、そこの方のご厚意なんでしょうね


どんな方が作ったんだろう
どんな気持ちでここに置いたんだろう
どんな表情で文字を書いたんだろう
重たくなかったかな?
腰は痛くなってないかな?
(僕の中ではもうおじいちゃんのイメージ)


なんだかそんな疑問が浮かんできます
さすがに歩きなんで持って帰れませんでしたが、愛のおすそ分けをもらってホッコリした気分で家路につけました



毎日同じ道でも、毎日少しずつ変化しています
それは緑の葉っぱが少しずつ赤みを帯びてくるほどゆっくりしたものかもしれません
けれどそんな変化を気づき楽しめれば、目に映る世界はもっと興味深いものになるんじゃないでしょうか


「報われないままでも 感じなくなっても
決して消えない 光を知っている」
firefly/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

裸の王様、素直を知る 2017.9.22




耳が痛いことを言われた時、
「年下のくせに」
「女のくせに」
「俺のことを何も知らないくせに」


こんな風に苛立って素直に聞けない僕がいました

プライドや見栄を張っていたんですね
このプライドや見栄は僕の心の弱い自分、自信のない自分を隠すためのもの

テントみたいに全面を覆って中が見えないように文字通り張っていたわけです

”プライドを傷つけられた”なんて言葉があるけれど、テントを破かれちゃうと中に隠した自分が見つかってしまう
バレたら怖い、だから怒って破いた人を悪者にする



けれど耳が痛い指摘に心がズキッとするってことは、それは僕にとっては紛れもなく真実

弱い自分や自信のない自分に必死に目を背けて、テントを張って見えないように隠しても
自分は自分だから隠したものも隠した場所も知っている
どれだけ周りにプライドや見栄のテントを張って取り繕っても、ホントの自分を自分は知っている


だから心がズキッとするし、怖いから怒りたくなっちゃう

でもホントのことだから、相手に怒り返すのはただの八つ当たり


それに言う側のことも考えてみる
普通に考えて言うことのメリットって無くて、僕はリスクしかないと思ってます

だって言っても昔の僕みたいに逆ギレされて嫌われるし、言わなくても別に自分が困るわけじゃないし

それでも言うのは、言う人の思いや信念がちゃんとあるわけで、単純に言ってくれる人の存在ってすごくありがたいし貴重じゃない?って思うんです


年齢を重ねれば重ねるほど、言われることって少なくなっていくし
知らずに突っ走って、いつの間にか裸の王様になっていることの方がよっぽど恥ずかしいし見られたくない姿でしょ


言う側の思いも考えられた時、僕は少し素直に受け入れられた気がします


言われることが少なくなっていくからこそ、一回一回をどう受け止めるのかが大切だなって思います



「下から順にダルマ落とし 誰かが歌うハンマーソング
皆アンタと話したいんだ 同じ高さまで降りてきて」
ハンマーソングと痛みの塔/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

オフの時ほど 2017.9.21





昨日今日と色々と学びや気づきの多い2日間になりました


不思議なもんで自分がオフの時の方が、こういうことに気づくチャンスや感度って上がるんですよね


そして巡り合わせ、流れ、運命、色んな言い方があるけれど、そういうものが多発するのもやっぱりオフの時



じゃあ毎日オフにしたらどうなるのか
それはそれでうまくいくと思うんです

けれど人間は慣れる生き物
だからやる気を持って行動する日とオフの日
それぞれがあることで毎日が輝いて行ける


動くにしても休むにしても、ダラダラズルズルと惰性にならぬよう、オンオフのスイッチの切り替えを大切にしていきたいですね



「立派 な大人になんて なれなくたって逃げるな まだまだ
ゆっくりだっていいんだ ありのままで」
黄金魂/湘南乃風
最後まで読んでいただきありがとうございます
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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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