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11月の総括と謝辞 2017.11.30




ついに今年も残り1ヶ月となりましたね


今月は僕にとって色々と学びの多い月だったなぁと思います
特に自分の中の恐怖や不安といった、なるべくなら蓋をしておきたいものと向き合う機会が多くありました

そういうのって自分一人なら蓋をしてることにあまり気づかないし、忘れてるんですけど
誰かの一言や、誰かとの関係性の中から呼び起こされてきます

人間関係というのはめんどくさかったり、わずらわしかったりする一面もありますが、それ以上に気づかせてくれるものや成長させてくれるものなんだと思います


色んな人達と出会えたご縁に感謝ですね

ご縁というと、ちょうど一年前、とある望年会に参加しました
フェイスブックって過去の投稿とか出るじゃないですか、懐かしいなぁなんて思いながら総勢60名くらい?の集合写真を眺めていました
知り合いもほとんどいなくて、一人で参加したようなもんでアウェイだったのを覚えています(笑)

でもその写真には、それから数ヶ月後に出会う仲間たちが一緒に写っていたんです
その時は「はじめまして~」なんてあいさつしてたけど、ところがどっこい既に出会っていた、すれ違っていた、同じ空間にいたんです


ほんと縁って不思議です(*^_^*)



そういえば11月のブログタイトルは全て「◯◯と◯◯」って統一してたんですが気付いた人いるんでしょうか?(笑)
5日目くらいに自然とそうなってること自分で気付いて統一させてみました
個人的な自己満足と楽しみです^_^

毎日続けているものだから、自分なりの楽しみ方ってけっこう大事だったりするんです




最後になりましたが、フェイスブックやブログ内でイイねや拍手を押してくださる方々、そしていつも読んでくださる方々、本当にありがとうございます




「なくしたくないものを 見つけたんだって 気づいたら
こんなに嬉しくなって こんなに怖くなるなんて」
アンサー/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます


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恐怖と勇気 2017.11.29




もうダメだ、、諦めた方がいいのかな、、、
これまでやれていたのに突然前に進めなくなることがあります
そんな時は心の裏に恐怖が育った時かも知れません

弱気や不安、そういうものをエサにして恐怖は育っていきます


しかもこっそり育つので当の自分は気づきにくいんですね

そうやっていつの間にか恐怖の方が大きくなっていくと、勇気が小さくなって前に進めなくて、諦めるという決断をしてしまう


傷つく覚悟もしたのに、必ず掴もうと決めたのに、どんなに思い出そうとしてもネガティブな想いが打ち消してしまう


さて、どうしたものか、、、?



けれどこのネガティブな想いこそが救世主になります

ネガティブな想いは上手に隠れている"恐怖"を「ここに隠れてるよ!」って必死に教えてくれてるんです


見つけるきっかけは自分との対話かも知れませんし、誰かの一言が気づかせてくれるかもしれません


「あ、自分は怖かったから諦めようとしていたんだ」そうやって恐怖を見つけ認めると、恐怖は小さく消えていきます

何か明確な理由やダメな理由があるわけではなく、知らず知らず感じていた恐怖から逃げるために諦めることばかり考えてしまっていただけなんですね


恐怖が消えれば再び勇気が湧いてきます
また前に進めます
ゴールにたどり着くまで何度となく恐怖は襲ってくると思います

けれどその度にしっかりと気づいて対処をして行くことで、恐怖だけでなく色んな感情に気づける自分へ近づいていくのではないでしょうか



どうしても諦めなければならない場面もあるでしょう
けれど、小さな不安が育った恐怖によって諦めを感じている時もあるかもしれません
ぜひ後悔のない選択を



「流されてしまうこと 抵抗しながら
生きるとは選択肢 たった一つを選ぶこと」
きっかけ/乃木坂46
最後まで読んでいただきありがとうございます

幸せと感情 2017.11.28





ネガティブ思考よりプラス思考で物事を捉えてみよう、考えてみよう!っていうのと

不安や悲しみ、怒りや怖れもしっかりと感じましょうって言ってる人もいますよね




昔の僕は「これ、どっちしたらええねん」と、この二つを真逆のものとして捉えていたのですが、それは大きな勘違いだったんです


一見するとどちらもネガティブなことに対する対処法ですが、ネガティブな対象が違うので真逆どころか、ある意味同じことを言っているとも言えなくはない関係なんです


ネガティブ思考をプラス思考に、は「思考」のことを言ってます
一方不安や悲しみは「感情」のことを言ってます

「思考」と「感情」は別物です


つまりこの方法はどっちかではなく、「どっちも」必要なわけですね


僕ら現代人は感情を感じるのが苦手です
それは基本的に仕事や勉強が理論や理屈で考えるようになっているから


感情を感じるセンサーが鈍ると、何が好きかわからない、これといって興味がわかないといったコトが起こります
極論、自分の幸せが何かわからないということです


だから感情は嬉しい、楽しい、大好き、充足感だけではなく
悲しい、辛い、気持ち悪い、怖いといったネガティブなものもちゃんと感じてセンサーの感度を上げていかないといけないわけです


その上でネガティブな「思考」をプラスに考えたり、捉えたりすることがより活きてくる



自分の幸せとは何なのか?
一時、自分探しの旅が流行ったことがありましたが、見つけられた人はもしかすると
旅先で「感情」を感じたり、向き合った人だったのかもしれません



「うれしい!たのしい!大好き!
何でもできる強いパワーがどんどん湧いてくるよ」
うれしい!たのしい!大好き!/DREAMS COME TRUE
最後まで読んでいただきありがとうございます

過去の傷と今の一言 2017.11.27





自分が放った何気ない一言が、相手を傷つけてしまったり

相手がコミュニケーションとして言った一言に、心がえぐられるような気分になってしまったり


普段なら笑って返せることが、時にものすごい苛立ちや嫌悪感に感じてしまう



こういう時の感情は過去の記憶や感情と結びついていたりします
昔言われてすごく傷ついたコトや
昔にされてすごく嫌だったコト

過去の傷ついた時の感情と今の一言が結びついて、傷ついたあの日の自分に戻ってしまうわけです

傷をつけたのは昔の人であって、目の前の人では無いんですよね


あの人はあの人、この人はこの人
同じことを言ったからといって、同じことが起こるわけではありません


とは言え、その一言がトリガーとなって心がざわついてしまっている時はなかなか気づきにくくもあります
なぜなら心は傷ついた過去のあの日に戻っているから


もちろん全てのパターンに当てはまるわけではありません
ただそういうこともあるんだと知れば、過去に戻った時、ほんの少しだけ冷静に見れる自分もどこかにできるかも知れません



まずは気づくということ
その上で「あぁこんなに傷ついていたんだ」
「こんなに嫌な気持ちになってたんだ」と認めてあげること
すぐに全ての傷が癒えるわけではないかも知れませんが、癒すための第一歩は気づき、認めることから始まります


心の声に耳を傾けてあげてください


「到着だよ ほら 覚えてるかな いつか付いた傷があるだろう
君の涙が生まれ育った ふるさとがあるだろう」
涙のふるさと/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

休息と準備 2017.11.26




今日は久しぶりに家にいました
いつぶりぐらいだろう(笑)
基本予定を入れてしまう人間なので、、ε-(´∀`; )



なので、、、ずっと掃除したかったんです!
先日、部屋の状態と心の状態は繋がってるというブログを書きましたが、あの時掃除したくてしたくてたまらなかった(笑)
一つのことに思い悩むというより、色んなものが少しずつ溜まってきてホコリになるみたいに心の中もホコリっぽかったんですね、きっと



なので部屋もスッキリ、心もスッキリ


掃除を終えて来週のブックセミナーの準備に取り掛かったわけですが、アロマフューザーを焚いて、作業用のピアノBGMをかけて最高の気分でやってると新たに参加してくださる方も増えて、
第一回は3名の参加人数でスタートしたこのブックセミナーもお陰様で回を増すごとに参加人数が増えていっています

そう考えるともう少し大きなスペースが必要だなぁとイメージを膨らませています( ´ ▽ ` )



心の波長と合うものを僕らは引き寄せていきます
類は友を呼ぶという言葉がある通り、波長の合わない人や物と居ると居心地が良くないんですよね

ワクワクと楽しい気分でいるとワクワクして楽しい出来事が引き寄せられて来ます
もちろん苦しいことやしんどいことが無いわけではありません

でも思い返してみてください
機嫌がいい時って、ちょっとしんどいことも「ま、やってみようかな」と前向きに捉えられたり「こういう日もあるよね」とドーンと落ち込むことが少なくないですか?^ ^

日常どんな気分で過ごしていても起こる出来事はそんなに大差はありません
それをどう捉えるのかという心の差だけです
けれどこの小さな差こそがやがて来る出来事の方向性を決めていきます

「こういう日もあるよね」と落ち込むことでも前向きに捉えたあなたをみて、その見た人があなたにとって素敵な人、物、情報を持って来てくれるかもしれません

普通に落ち込んでいたら、その人はあなたの存在にすら気づかないことだってあります


この小さな差のスタートは今この瞬間からでも始められることです

「いつか幸せではなく、今幸せでええやん」
僕の大好きな人の言葉です(^ ^)


「何もなくても ええねん 信じていれば ええねん
意味がなくても ええねん 何かを感じていれば ええねん」
ええねん/ウルフルズ
最後まで読んでいただきありがとうございます

覚悟と信頼 2017.11.25




昔の僕は全部自分でしようとしていました
それは完璧主義だからなのか、人を信用していなかったからなのか、もしくは両方か

だからなんでしょうか、団体競技が実は凄く苦手です
学生の頃や狭い世界で生きていれば、全部自分でやれるんですけど、広い世界に出れば出るほど
やりたい事を突き詰めていけば行くほど、1人ではどうにもならない現実を突きつけられました


全部できない自分が悔しくて、歯がゆくて、無力だなぁなんて思うこともありました


でも全部しようとするから、全部中途半端なんですね
どれも一通りはできるけど、特筆して特技になってるわけでも売りになってるわけでもない
まさに器用貧乏そのものでした


もちろん器用貧乏が悪いわけではありません
万能タイプ、オールラウンダーと呼ばれるこのタイプは必要ですし、何事も適材適所で輝く場所があります



ある時から、自分一人でやることに限界を感じた僕は自分の伸ばしたいものにだけ時間もエネルギーも注いで、その他は得意な人にお願いしました



やっぱりというかなんというか、その方が上手くいくんです
単純に考えてそうですよね
一人より二人の方が倍できるわけですから
しかも僕よりその分野で活躍しているわけです


要するに僕が今まで人にお願いしなかったのは
苦手なことや弱いところを見せたくないという小さなプライドと
自分以外の人のミスを引き受けてもいいという覚悟が足りなかったわけです
だから信用しなかった



なので、「何か失敗しても、自分の責任だ。相手がミスしても構わない」と覚悟が決まると相手を信用できるし、お互い高いパフォーマンスを発揮できます


ビジネスにおいても、恋愛においても、対人関係において一番重要なのは"信頼関係"を築けているかどうかだと僕は思います

冷たい言葉や厳しい言葉を言っても、そこに信頼があれば言われた側も受け取ります
けれど、無ければただの非難や批判になってしまう
イジメと同じです



信じて裏切られたことも何度もあるし、その度に心にザックリ開いた傷をみて、もう誰も信じない!って思ったことも何度もあります

でも自分のことは信じて欲しいって願うんです
自分は相手を信じないのに
矛盾ですよね(笑)

信じて欲しいと思うなら、まず自分から信じてみる
傷つくのは誰だって怖いから、相手の出方を伺ってしまうけれど、100%信じきれなくてもいい
それでも信じようとする姿勢だけは忘れずにいて欲しいと思います


「今宵、僕たちは 友達のように踊るんだ」
Dragon Night/SEKAI NO OWARI
最後まで読んでいただきありがとうございます

期待と普通 2017.11.24



相手の言葉や態度になんだかイライラしたり、もやもやしたり



なんでこれくらい分かってくれないの?
なんでこれくらいやっといてくれないの?


虫の居所が悪いなんて言葉があるように、不機嫌になってしまう時は誰しもあると思います

ただそんな時、少し思い出してみてほしいんです

相手に過度な期待を抱いていませんか?
このくらい分かって当然、やって当然って


これって家族や恋人、パートナー、親友など相手との心の距離が近いと起こってきます
だって信頼している人だから、自分の事を知ってて欲しいし、わかってて欲しいから



学生時代、好きな女の子からメールが返ってくると小躍りしたくなるくらいテンションが上がりました
その子と付き合って恋人になると、メールをするのは当たり前、返して当然、それが普通になりました
だから返ってこないと「なんで返さないの?」とイライラ、もやもや


でもそれって本当に普通??


付き合ってなくても、恋人になっても、返事を打つという1分、2分を僕のために割いてくれているという事実は同じです
初めは返してくれるだけでも嬉しかったのに、いつからか返すことが当たり前だと思って、嬉しくなったり感謝しなくなってしまいました

ホントはすごくありがたいことなのに




こんな日常の"普通"は数え切れないほどあると思います
けれど、ありふれた"普通"は"普通じゃないもの"の積み重ねで出来ている


そんな事を思い出せば、相手へのイライラ、もやもやも感謝へと変わるんじゃないでしょうか


「いつか言いたかった言葉があるよ
それは特別なことなんかじゃないんだ
そう それは難しいことなんかじゃないんだ」
虹/福山雅治
最後まで読んでいただきありがとうございます

部屋と心 2017.11.23




皆さんは部屋の掃除をこまめに行なっていますか?




灯台下暗しという言葉があるように、人は身近なものには案外気づきにくいものです

なんだか最近イライラしたり、モヤモヤしたり、心が落ち着かないのはわかってるけど理由がわからない
だから余計に落ち着かなくて、、

僕らの心は時に身近なものに、今の心の状態を映し出します
それが自分の部屋です


自分の部屋が散らかっているときは、自分の心も散らかっているときがあります
掃除し終わった部屋を見ると、心がすっとしませんか?
それは部屋と同じく心も整理されたからと言われています

仕事用のカバンがぐちゃぐちゃになっている時は、仕事に対していろいろ考えて思考がまとまってない時かもしれませんね


ある料理人の方の本を読んだ時、こんなことが書いてありました
「シンクとthink(思考)は繋がっているから、常にシンクを綺麗にしています」
これはことだまの考え方と同じです



ただの言葉遊びと捉えることもできます
けれど落ち着いて自分の心と向き合う時間を作る前に、一度部屋やカバン、自分の身近な場所を綺麗にしてみてはいかがでしょう


もしかすると、それだけで解決することもたくさんあるかも知れません^_^



「やりたい事がないわけじゃないはずだったと思うけど
思い出そうとしたら 笑顔とため息の事ばかり」
記念撮影/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます


インプットとアウトプット 2017.11.22






新しい事を学んだり、新しいスキルを身につけたり
そういうインプットの時期ってあります
インプットの時期は行動力や探究心、勉強に対する熱意なんかもぐっと上がります

新しい考え方を学んだり、新しいスキルを身につけるので成長しているのですが、
インプットはアウトプットをして完成されるという事を忘れてはいけません


スマホのアプリと同じでどんなに便利なアプリも、インストールしただけではただ容量を取っているだけです
それをしっかり使いこなすからこそ「便利」ということがわかります


僕自身去年はインプットの時期でした
ヨガを始め、禅の修行に行き、ことだまを習い、体癖を学び、速読を始める
細かいのを入れるともっとありますが、インプットと同時にことだまはアウトプットとして、無料鑑定も200人行いました


インプットとアウトプットはセットの関係なのでインプットだけをしてしまうと、頭でっかちになったりアウトプットすることにビビったり、億劫になったりしてしまいます


常にバランスよくということですね



アウトプットというと難しく捉えがちなのですが、誰かに学んできた事を話すだけでも、十分アウトプットになります


以前ある芸人の方が受験の勉強法として、覚えた事を人に説明してみて、要点を押さえられているか、覚えが曖昧なところはどこか、をチェックしていたという話をされていました


アウトプットというのはインプットした情報なり技術なりを自分のものとする最後の仕上げみたいなものです


見たこと、聞いたこと、覚えたこと、
誰かに日常的に話すだけで、学び得たことを自分のものへとしていくことができます


僕のこのブログも一つのアウトプットの形です




「いつかこの旅の思い出 愛する人と仲間も連れ
あなたに誇れる 私まで
行ってきます 待っててね」
SAKAMOTO/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

親の背中と子供の常識 2017.11.21




親からの学びって、生まれた時から触れているから学びなのかどうかわかりにくいものです

だってそれが普通だし、自分の中の常識になってるからです


だけどいざ世間に出て、周りと比べて見て初めて
「あっ!違うんだ」と気付いていきます


それは"良かった!"と思うような常識もあれば、"なんでこんな風に考える癖がついてるんだろう?"と悩むような手放した方がいいものまで様々です
それほどまでに親の影響ってのは大きいものだと思います


振り返ってみると僕の親は家族のコミュニケーションをすごく大事にしていました
・ご飯はみんなで一緒に食べる
・ご飯中は仕事の電話は絶対にしない
・おはよう、いってきます、いってらっしゃい、ただいま、おかえり、は顔を見せなくてもいいからちゃんと言う

この辺りが子供の頃は徹底されていました
今は僕らも大人になって生活時間もバラバラなのでご飯はそれぞれですが、挨拶は体に染みついてます

なので基本的にメールなんかでも"おはよう"とか言わないと気持ち悪いんですよね(笑)

大人になって、こういう一つ一つが育ててもらったんだなと感じます


親の影響といえばもう一つ、両親の夫婦仲は子供の僕から見ても恥ずかしいくらい良いです

だから何度恋愛で傷ついても、いつかこんな風になれると信じて立ち上がれるのは、親のおかげなんでしょうね


親への感謝とともに、いつか自分が親になった時に、ちゃんと子供達へ見せてあげられる自分でありたいなぁと思います


「無理に描く理想より 笑い合える今日の方が
ずっと幸せね」
愛をこめて花束を/Superfly
最後まで読んでいただきありがとうございます
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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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