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2017年の総括と謝辞 2017.12.31




ついに2017年もラストを迎えます
今年一年を思い返せば、これまでと比べると色々大きな動きがあった年でした

環境しかり、お金の流れも、心の動きもアップダウンが激しくて(笑)


数日前、来年の計画を立てている時
今年の出来なかったところ、至らなかったところにけっこうフォーカスが合ってたんですね

なのですが、、、よくよく思い返せば出来たこともたくさんあったわけです


出した"結果"ややってきた"行動"に対しては⭕️をつけられます
けれど「やろう」と思った、"意識"にまで⭕️をつけられますか?

僕はこれまで✖️をつけていました
けれど結果や行動の始まりは"意識"からというのを先日教わると、自分の中で多くのものが⭕️へと変わりました

自分に対してどれだけ多くの⭕️をつけられるか?
出来たこと、出来なかったこと、色々あると思います
けれど今日はそれでも2017年の自分に花マルを送ってみてはいかがでしょう^_^


最後になりましたが、今年一年僕と出会ってくれた方々
関わってくれた方々、支えてくれた方々
多くの方との出会いと助けがあって、大晦日を迎えることができました
本当にありがとうございます

2018年もブログをはじめ、多くのコトに挑戦していきます
来年もよろしくお願いいたします

それでは、良いお年を!(*゚▽゚*)



最後まで読んでいただきありがとうございます
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ステージを上げる 2017.12.30




今年もあと1日となりました

2017年はあなたにとってどんな年だったでしょう?

年始に立てた目標を達成した人もいるでしょう
達成までは届かなかったという人もいると思います
目標何立てたっけ?という人もいるかもしれません

それに伴って生活環境がガラッと変化した人
自身で大きく成長したと感じる人
また変わらない一年が過ぎてしまったと感じる人

100人いれば100通りの1年があったと思います
そして、平等に2018年が始まります


2018年はどんな年にしていきますか?
その覚悟はありますか?

僕は昨日、覚悟を決めました
決めていたつもりでしたが、全然覚悟していなかった自分が居たんです
すごく恥ずかしかったですね


そんな自分がイメージした未来や探している答えと
「こうする」と覚悟を決めてからイメージする未来や探している答えでは、全くステージが違いました


同じ悩みでもステージが違えば導き出される答えは変わります
ステージを上げる、そのための第一歩が覚悟を決めること


さぁ2018年はもう目の前です
どんな年にしていきますか?


「後悔と不安はどんな境遇(とこ)にもいて
だから今を全部 ぶつけてやれるだけやって そのあとで君が笑えばいい」
愛すべき明日、一瞬と一生を/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

たまたまの偶然 2017.12.29





今日は"たまたま"聞いた不思議な話



"たまたま"という言葉の語源の一つに"魂々"からということを聞きました

つまりは魂レベルで出逢うべくして出逢っているということ



また"偶然"と言う言葉も「然るべき人に遇う」と分解することもできます

「偶然は必然」と言われるように、いわゆる偶然というものは存在しないともとれます



それらを信じる信じないは人それぞれあります
けれど"たまたま"そこに集まった人には共通点があったり、その日に偶然出会った人に何か感じることがあったり
そういう何かがあるのも事実です


捉え方、好き嫌いは人それぞれです
だから僕はたまたまの偶然に意味を感じます
あなたはどうでしょう?


「もしも運命の人がいるのなら
運命の出会いがあるなら
あなたはいったい
どこで寄り道しているのかしら?」
もしも運命の人がいるのなら/西野カナ
最後まで読んでいただきありがとうございます

成長のワルツ 2017.12.28





学びの時期はいろんな人に会ったり、いろんな所に出かけて行ったり、それこそ空き時間が無いくらいあちこちにピュンピュン飛び回ります

そういう時は心が活き活きしてるので、疲れ知らずで、どんなにタイトなスケジュールでもこなせる気がするし、実際にこなせたりします



そんなインプットの時期が終わると、今度は選別の時期に入ります
これまで学んできたものをさらに深めるために、自分に合うものを選別したり
休みなく色んな人と会ってた人は、どういう人と付き合って行くか見極めたり
色んな誘いに飛びついてきた時期から、「断る」ことも必要になってくる時期でもあります
ちょうどこの頃から体の疲れも感じるので、疲れがひとつの合図であるかも知れません


そして、選別の時期が終われば今度はアウトプットの時期に入ります
多くの人がここで足踏みをしてしまいますし、僕自身もそうでした
"まだまだ学びの時期に居たい"
"アウトプットなんてまだ早い"
そんな風に言い訳をしながら先延ばしにしていました
けれど、この段階での学びは正直あまり役に立ちません
なぜなら、今度はアウトプットをするという"行動"から学んでいく段階だからです


そうやって「インプット」→「選別」→「アウトプット」そしてまたインプットに戻っていく

まるでワルツのリズムのように、成長の時期というのは回っていきます


今、あなたはどの段階でしょう?
きっと自分が一番わかるはずです
時期の節目は「やらない」や「断る」など、ちょっと勇気がいる事もあります

ほんの少しだけ勇気を出してみませんか?
その小さな勇気が大きな成長へと繋がっていきます



「ねえ単純に気高き夢のタメ 愛するヒトのタメ
できない事なんて1つでもあるかい?」
リトルブレイバー/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

ホリディ 2017.12.27




今日は1日、お休みをもらっていました

休むときのコツとしては、「休む!」と決めること
なぜなら、身体よりも心の方が疲れていることの方が多いからです

体の疲れは寝れば治ります
けれど心のほうは休めば休むほど憂鬱になったり、焦ってしまったり、落ち着かなかったり
しなければならないことが頭の中に残っていると、休むこと自体に罪悪感や悪い事をしているような気持ちになってしまいます


こういう感覚は日本人特有なのかもしれません
だから休むときは、「休む」「やらない」を決めて休みます
体も心もバランスです
心がいくら元気でも、体が疲れてしまうと、それに引きずられるように心も落ち込みやすかったり、ネガティブな考えに囚われやすくなります


寝ても寝ても疲れが取れない
そんな時は睡眠の質もあるかもしれませんが、もしかすると心のほうに疲れが溜まっているのかもしれません


年末年始は出かけることが多くなります
そのため、いろんな"気"に触れることが多いといえます
気疲れや気苦労、そういった心が疲れやすくなる時期でもあります
体も心もしっかりと休めて、2018年を迎えていきたいですね



「失敗とか後悔から「覚悟すること」を学んだ
逃げられない苦しみに 悲しみに勝つために」
生きてる生きてく/福山雅治
最後まで読んでいただきありがとうございます

イメージング 2017.12.26



イメージすることの大切さ

スポーツ選手がイメージトレーニングをしたり、最近ではエクササイズでも「◯◯してるイメージで」と教えられてるのをテレビで見ました


自己啓発や成功哲学なんかでも、このイメージってよくでて来ます


イメージをすることの最大の利点は、脳はイメージの中の出来事なのか、本当に起こっていることなのか区別できない、という特性にあります


例えばオリンピックや入試、結婚式のスピーチとか緊張する場面ってありますよね
いわゆる"本番"ですが、こういう時ってなかなか本来の力を出しにくくなります

なぜなら緊張してるから
本番に弱い人っているじゃないですか
それは緊張から、体と心に余計な力が入ってしまうからです


イメージトレーニングをすると、"本番"を何度も体験する事で、余計なプレッシャーを感じずに練習と同じようにリラックスして取り組むことが出来ます


そして、もう一つは心と同じ波長のものが現実に表れるというものです
引き寄せの法則はこの特性を活用してるわけですね

心がその気になってるのに、現実がそうなってない場合
心がそのギャップに違和感を覚えて、心に合わせようと、必要な情報や人を脳や目がキャッチするようになります

結果的にそれらを引き寄せたように感じるんです


イメージの大切さをちょっと理屈で説明すればこんな感じです
もちろん理屈で説明できないものもたくさんあるし、解明されてないこともたくさんあります


引き寄せの法則一つにしても、理論がわかる方がいい人もいれば、概念自体が好きって人もいると思います
大切なのはいろんな考え方捉え方の、どれが善い悪いでは無く、自分がその考え方が好きかどうか


それは自分に対しても相手に対しても同じです
いろんな捉え方、いろんな感性、自分と違うことを楽しんでみましょう


「僕らならできるって 思いながら闘って
新しい未来をイメージすればいい」
Brave/ナオト・インティライミ
最後まで読んでいただきありがとうございます

スマホと深呼吸 2017.12.25





クリスマスが終わるとあっという間に年末がやってきます


この年の瀬は「師走」と呼ばれて、なんかよくわからんけど忙しい人が増えます
年末に忙しいと言われるとなんとなく納得してしまいませんか?(笑)

実際慌ただしくもあるのですが、そういう時って心の余裕はあまりありません


普段僕らはいろんなことを考えます
今日の仕事のこと、昨日あった楽しかったこと、嫌なこと
明日の待ち遠しいこと、憂鬱なこと
頭の中がいっぱいになると他の考えが入ってくるスペースが無いんですね


スマホは容量が決まっていて、いっぱいになると写真も保存できなかったり、アプリや音楽をダウンロード出来ません
僕らの心も同じように心に余裕が無いと、新しい考えや閃きが不思議と湧かないようになっています


スマホだと要らないものは削除したり、同時にアプリを開いてると重たくなるから一旦閉じますよね
じゃぁ同じようにするにはどうすればいいのか?

方法は簡単で深めの深呼吸を3回から4回するだけです
頭がいっぱいになってるときは、呼吸が浅くなっています
だから意識して深い呼吸をするだけで、落ち着きますし、落ち着けば心に余裕も戻ります

もう一つ付け加えるならば、お相撲さんのする"シコふみ"も効果的です

頭に意識がいっているときは、足元がふらついてるんですね
なので足元をしっかりとするということが意識に振り回されないコツです



なーんか余裕ないなぁ、、
と、感じたら少し立ち止まって深呼吸をしてみるといいんじゃないでしょうか
忙しい年末、慌しさに振り回されず悔いのない2017年を過ごしましょう^ ^






「笑顔と涙を繰り返して 街のノイズにちょっと疲れて
時々自分がどこにいるか見失ったりもするよ
そのときはちょっと立ち止まって 大きく息を吸い込んで見て
大したことじゃないよって 笑えるから」
Brave/ナオト・インティライミ
最後まで読んでいただきありがとうございます


ギフト 2017.12.24




今年のクリスマスはあいにくの雨ですが、皆さんはどんな1日を過ごしたでしょうか



子供の頃はサンタさんからのプレゼントをとても楽しみにしていた記憶があります

とは言え、小学校3年生か4年生くらいの時にサンタクロースの正体を知ってしまって、それ以降は弟のためにサンタクロースのお手伝いになりました(笑)



クリスマスにサンタさんから貰うものや、大切な人に贈るものを"プレゼント"と呼びます
もう一つ同じような意味で、"ギフト"と呼ぶこともあります

日本では両者に明確な違いはありませんが、意味合いとしてギフトは目上から目下へ、プレゼントは目下から目上やフラットな関係の時に使うそうです



そしてもう一つ、ギフトには
「神様から与えられた才能」
という意味があるそうです



優れた能力としての才能もありますが、心を扱う分野では時として、大きな事故や病の経験や著しく苦手なものに対しても"神様からのギフト"と呼んだりします



そこには、どんなものであっても、それらを経験して得られたものを大切にするという意味が込められています



自分にとって嫌な思い出や忘れたい過去
そういうものもこれまであったと思います
しかし、それこそが神様からのギフトだったとしたら?
嫌な思い出があったからこそ、感じれる気持ちというのもあります


クリスマスという機会に、これまで与えられていた神様からのギフトを受け取ってみるのも良いかもしれませんね




「僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった」
僕が一番欲しかったもの/槇原敬之
最後まで読んでいただきありがとうございます

泣きっ面に蜂 2017.12.23



「泣きっ面に蜂」と言うことわざがあります
悪い事の上にさらに悪いことが起こる、という意味です



普通に考えれば、悪いことが重なってしまうのは単なる偶然といえます
しかし、弱っている時というのは、考え方や思考パターンもネガティブなものになるため、更なる不幸を呼び込みやすいとも言えます


また、不運な状況ほど何かにすがりたくなり、正常な判断が鈍くなるので、いかにもなオイシイ話に騙されやすくもあります

そう考えると、僕たちの思考が悪い事を引き寄せているかもしれません



では逆に「笑う角には福来たる」と言うことわざ

ニコニコと笑っていればいいことが起きてくる、という意味ですが
良いことが起こったから笑うんじゃないんですね
笑っていたから良いことが来るんです


さっきの泣きっ面に蜂はどうでしょう
1度目の不運は偶然かも知れません
けれど2回目の不運はネガティブな考えにとりつかれていたから起こったとしたら、、、

つまりは感情や思考が先にあって、後から出来事が付いてくる


もしかすると昔の人は、感情が出来事を作るんだよ、と伝えるためにことわざを残したのかも知れませんね


「辛い時を過ごしたからこそ あなたの優しさに気づくよ」
拝啓〇〇さん/やなわらばー
最後まで読んでいただきありがとうございます


仕事の対価 2017.12.22




昨日はアルバイト時代の後輩と飲んできたのですが、僕は人と語るのがすごく好きです

ただ人数が多くなると人見知りが発動するので、基本飲みに行くときも一対一が多いです



中でも好きなのは自分と違う職種の方
自分と同じ職種や似たような職種なら、共感することも多いし、学びになることも沢山あります
けれど違う職種の場合、全く違う目線を持ってますし、感じてます

昨日の後輩はいわゆるエリート公務員で、もう勤めて6年
僕とは生き方がまるっきり逆です



僕からすれば税金は払うもので「俺たちの血税を、、、!」なんて僕は思ってたわけですが、彼らはその税金を受け取って生活をしてるわけです(もちろん払ってもいますが)
だからこそ仕事に対して葛藤や思うところもあったんですね



僕たちは否応なしに税金を払っている以上、行政をしてくれて当然とどこかで思っていないでしょうか
僕は国に対しては思っていました
けれど、実際にそれを一つ一つ行なっていくのは彼らのような職員一人一人であるということに気づかされました


僕らが気づいていないだけで街中の色んなものが綺麗になったり、便利になったりしているんですが
その裏には、なかなか評価されにくい彼らの働きがあったんです



世界には色んな仕事があって、色んな働き方があります
そして"仕事"として成り立っている以上、その仕事は誰かの生活の役に立っています
それは目の前の人ではなく、目に見えない遠くの人たちかも知れません


自分の活動が何処かの誰かの役に立っている
そんな気持ちをみんなが少しでも、持ってくれたらなぁと
同時に便利になる生活の裏には、多くの人の支えがあるということを、少しでも感じてもらえたらと思います


「意地や恥ずかしさに負けないで
心で正面から向き合えるよ」
リボン/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます



プロフィール

ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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