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7月の総括と謝辞 2018.7.31





2018年の後半戦、1ヶ月目が過ぎました
この7月は振り返ってみると、とても濃く、学びも多かった1カ月になりました


それは同時に自分と向き合い、レベルを上げなきゃいけないな、と感じさせることでもありました


今できる課題を一つずつ取り組んで前に進んでいきたいと思います



また不思議なことに、今月の後半10日ほどで全く別の3人から動画を撮ってみたら?と言われました

と言うことで、動画も鋭意制作中です(^^)



こういう立ち続けに何か言われることって、ただの偶然とも取れるし、何かある!とも捉えれます
僕は「何かある!」と捉える方だし、
2年前に比べて"こういう人に出逢いたい"と思って、そういう人に出逢えるまでの速さが約2倍になっています

いわゆる引き寄せ力がアップしたわけですが、そのノウハウもようやく教えられるレベルまでになりました


8月は僕にとっても大切な月です
満足していただけるコンテンツを皆様に届けていきます



最後になりましたが、ブログを読んでくださった方々、SNSでイイねを押してくれる方々
ブログを書く励みになっています
本当にありがとうございます

どうぞこれからもよろしくお願いいたします
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目的地を決める 2018.7.30








カーナビは目的地を入れると、そこに至るまでの道は勝手に探して案内してくれます


同じように僕らの理想や願望もゴールを決めることが大切です

例えば引越しをするために30万必要だったしましょう
目的地は気に入った場所に引っ越すことで、そのプロセスとして30万が必要ってことです


で、僕らは意外と「30万欲しい」と願うし口にします
でも30万はあくまで引っ越すための手段なんですよね


だから僕らが言葉にした方がいいのは、気に入った場所に引っ越すことの方です


もしかしたら、格安の引越し業者が見つかるかもしれないし、知り合いが人を集めてくれるかもしれません
物件もより素敵なものが見つかるかもしれないし、実は大家さんと知り合いという方と繋がるかもしれません



30万!と願うのは、カーナビの目的地を「次の角」「次の交差点」「次の信号」といちいち入力しているようなものです

確かにこれでも進みはしますが、圧倒的にスピードが遅いんです


目的地を入力するというのは、それを"口に出して言葉にする"ということです


あなたの願いは目的地を設定していますか?
口に出して言葉にしていますか?





最後まで読んでいただきありがとうございます

言葉とハサミ 208.7.29




例えば、ハサミと紙があったとして
ハサミを使えば紙を切ることができます


切られた紙はより役に立つものに変わったり、必要なものに使われます

使ったハサミを誰かに渡す時には刃の部分を持って持ち手を相手に向けます
幼稚園で習いましたよね

なんでか?
もちろん、相手を刃で傷つけないためです




これと全く同じことが「言葉」でおこります
「言葉」はハサミです
紙は「こころ」です

言葉によって、心は元気を貰ったり、勇気づけられたりします

けれど、言葉を相手に渡す時に(届ける時)にちゃんと刃を自分の方に向けていますか?
言葉は目には見えません
だから刃が相手に向いているのか、自分に向けているのか
意識しなければわかりません


もし相手に刃が向いていれば、その言葉で相手の心は傷つきます
言葉が"言刃(ことば)"になってしまうのです




言葉はハサミと同じ、道具にもなるし凶器にもなります


だから言葉の取り扱いは大切に




最後まで読んでいただきありがとうございます

怒りの裏側 2018.7.28




喜怒哀楽の感情の"怒り"は二次感情と呼ばれます


小さなイライラから大爆発まで、人それぞれパターンがあると思いますが、突然表れるようでそうではないんです


僕らの心の中にコップがあって、そこに少しずつその人にとってネガティブな感情が溜まっていきます
悲しい、寂しい、大切にされてない、バカにされた、、、などなど

そのコップがいっぱいになって溢れ出す時、それが怒りとなって表れちゃうんですね



最後の一滴を入れてしまった相手はかわいそうですけど(笑)




怒ってる時って、その相手の嫌なところやダメなところ、悪いところを見つけるプロになります

なぜか?
それは怒ってる時って「お前が間違ってる!俺が正しい!」って思考回路ですから、相手が間違ってる証拠を必死で集めようとします
もちろん無意識に


だから過去を蒸し返したり、人格を否定したり、怒らせた原因以外のことも結びつけようとしちゃうんです



これって、心のことを学んでてもやっちゃいます
僕もやっちゃいます(笑)
わかってても怒ってる時って、その思考を止められないんですよね



なので僕は想像の中で全部相手にぶちまけます
想像の中だと相手を傷つけないし、何度でもやり直しできますからね


言い尽くしたら、深呼吸です
この深呼吸が一連のプロセスの中で一番重要だと思います


落ち着いたらもう一度冷静に考えてみるんです
フツフツと怒りが湧いて来たりもしますが、それでも最初では見えなかった視点で考えることが出来ます




怒りって、初めに言ったように自分のネガティブな感情の寄せ集めなんです



相手が悪い部分も確かにあります
だから、落ち着いてからちゃんと伝えるべきだと僕は思います
けれど、その前にコップに溜めたネガティブな感情と向き合っていない自分がいるのも、また事実なんです



怒りとは自分の弱さに気づかせてくれるものだからこそ、上手に付き合って行きましょう




最後まで読んでいただきありがとうございます

知識を取りに行こう 2018.7.27





僕らが怖いなぁと思うもの
その大半は「よくわからないから」「あんまり知らないから」という知識の無さから来ます


僕は幽霊とかお化けはやっぱり怖いですが、それは何なのかよくわからないからだし
もっとリアルなもので言えば「金融」という業界に苦手意識を感じていました
税金のことを詳しく知らないし、お金がどう流れて、どういうものなのか
これまで漠然としか学ばなかったので無知だったんです




反対に僕らがやりたいなぁと感じるもの
その大半が人から聞いたもの、テレビや雑誌で見た、情報という知識からきます


食べたいグルメや行きたい場所、欲しいもの
その大半はどこかで見聞きしたからです
以前僕は「やりたいことが多い人は、それだけ色んな事を知っている人だ、だから夢貧乏になっちゃいけないよ」と言われたことがあります





色んなことを知っていくというのは、不安を消しやりたいことを見つける
その両方を兼ね備えています



新たな学びにしても、知っているものを更に深く学ぶにしても、きっと大人になってからの"学び"とは楽しいものであると思います


子供の時の学びは待っていても学校という場が与えてくれました
けれど大人の学びは自分が取りに行かなければ、あちらからは来てくれません



待つのは終わりにしましょう
知識と学びという素敵な世界はいつでもあなたを待っています




最後まで読んでいただきありがとうございます

挨拶 2018.7.26







昨日、母と話していたときのこと




"うちの家族は仲が良い"

息子の僕から見るに両親の仲が良いからだろうと母に伝えると
「これが普通やからわからんわ」と(笑)



ただ僕は父からも母からも、互いの悪口や愚痴を34年間一度も聞いたことがない
長男の僕が聞いたことが無いのだから、弟たちもそうだと思う
現に弟たちも口を揃えて「うちって仲良いよな」と言っている





家族であれば親が、お店であれば店長が、会社であれば社長が
そのコミュニティのトップの雰囲気、言葉、行動がそのコミュニティを染めていく




その上で家族にしても、お店にしても、会社にしても
雰囲気のいいところに共通していることが一つある




それが「挨拶をちゃんとしている」こと



"おはよう"
"いってきます"
"いってらっしゃい"
"ただいま"
"おかえり"
"おやすみ"


たった数文字の言葉のコミュニケーションが場の雰囲気を変えていく

もしトップが出来ていなかったとしても、あなたから始めることができること



これこそ"ことだま"の力だって、僕は思うんです





最後まで読んでいただきありがとうございます

内側の言葉 2018.4.25





「言葉」というと誰かとのコミュニケーションに使うものですが、そのための"ツール"だと思っていないでしょうか?



例えば会話もそうだし、自分の気持ちを伝えること、そのための"ツール"として言葉がある


確かに間違いではありません
しかし、それは声に出して言う外側の言葉




僕らはどんな事をしている時も、頭の中に言葉を浮かべています
人の話を聞きながら「なるほどなぁ」とか「ん?どういうこと?」とか
一人で歩いていてても「今日も暑いなぁ」とか「あの人の方にゴミ付いてる」
「声かけた方がいいのかな?いや、辞めとこうかな?」
などなど
内側に言っている言葉があるんですね



いくら外側に向かう言葉がキレイでポジティブな言葉を使っていても、内側の言葉が汚かったりネガティブだったりすれば、、、、


単純に考えてどちらの時間の方が多いでしょうか?




人と会っている時に使う"外側の言葉"
何をしている時でも使われている"内側の言葉"



答えは明白でもちろん"内側の言葉"ですね




外側の言葉を意識するのはもちろんですが、ふとした瞬間、何も意識していない瞬間の言葉こそ、「今のあなた」を作っています



内側の言葉にも意識を向けてみてください





最後まで読んでいただきありがとうございます

ご馳走 2018.7.24




あなたにとって"ご馳走"とはなんですか?


お寿司?すき焼き?
それともフルコース?



人それぞれ自分にとってのご馳走があると思います




ご馳走ってやっぱり普段の食事とはちょっと違う特別なものですよね
また誰かに振る舞ったりするときにも「ご馳走する」っていいます



元々「馳走」とは走り回ることを表します
現代ではスーパーやコンビニに行けば、食材は揃いますが昔はそうはいきません
まず食材を探しに走り回らなければ集まらなかったんです


大変な思いをして、走り回って食材を集め、料理を作る

そんな"プロセス"があるから、ご馳走は特別なんです


キャンプで食べるカレーがなんでこんなに美味しいんだろうって思ったことありませんか?
あれは自分たちが大変な思いをして作った"プロセス"があったから、高級店以上の「感動」や「達成感」を与えてくれるんです



そして最後には「ご馳走さま」って言いますよね
これも"走り回って、一生懸命準備してくれてありがとう"という意味の言葉です




大変な思いや面倒なコトをするという"プロセス"こそ僕たちの感受性を大きく刺激してくれます


無気力、無感動、やる気が出ない
これらは日常が便利であるがゆえに起きてしまう現代病です

もし、こんな自分を変えたいと思ったら
体を動かし、少し便利から離れてみましょう

いつも降りる一つ手前の駅から歩く
それだけでも心の景色は変わります


結果に至る"プロセス"を楽しんでみましょう





最後まで読んでいただきありがとうございます

砂遊び 2018.7.23





小さい頃は公園で遊ぶのが好きでした


その中でも僕のお気に入りの場所が"砂場"


時に一人で、時におばあちゃんと、時に友達と
砂の山を作ることに夢中になった時期がありました



砂山ってみんな一回くらいは作ったことがあると思うのですが、僕の醍醐味ポイントはトンネルを開通させること


崩れないように全体を見ながら掘り進めて、反対からも掘りすすめる



一人の時は自分の両手が、友達と作っているときは友達の手が自分の手に触れた瞬間
なんだかとてつもない達成感を感じました




僕たちの毎日も砂山のトンネルみたいなものだと思います



立ちはだかる課題や問題に対して、少しずつ掘り進めていく

時に一人で
時に応援されて
時に協力して


たまに砂山が崩れてやり直すこともあるけれど、2回目作った時は最初より速く掘りすすめることが出来るんですよね




たかが砂遊びです


だけど、遊んでた僕らは真剣でした
真面目に遊んでた
だから楽しくて仕方なかった


この感覚って大人になっても変わらないって思います




真剣に遊ぶ
真面目に楽しむ

忙しい日々の中、どこかに忘れてきていませんか?





最後まで読んでいただきありがとうございます




新しいスタート 2018.7.22





今、僕の心に湧いてくるワードが「新しいスタート」



昨日で半年間続いた学びが一つ終わりを迎えたり、新しい人間関係が始まったり


まるで一つの物語が終わって、また新しい映画が始まったみたいな気分です



僕らは常に「自分」という作品の主人公です
どんなに嫌がったとしても、どんなに逃げようとしても、カメラは主人公を中心に物語を映します


周りの誰かが宝くじに当たっても、
夢を叶えても、リストラにあっても、破産したとしても
カメラはその人たちを映しません


映すのは主人公の自分だけです
周りで何が起こっても、それは主人公と関係ありません


カメラが映すのは主人公がどこを目指しているのか
どんな行動をしていくのか



映し出された映像に退屈なら自分から変えていかなければ変わりません
映し出された映像に不満なら自分が動かなければ解決しません



そう、全て自分"から"
なぜなら自分が主人公だから


僕たちはどこまで行っても主人公です





最後まで読んでいただきありがとうございます
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ヒガシユウキ

Author:ヒガシユウキ
ありがとうございます、ヒガシユウキと申します。
読んでいただいた皆さんが少しでも笑顔で前向きになるブログを目指しています。

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